※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

関東にある子連れで楽しめるオススメの動物園5選!

別当律子のアイコン別当律子

子育てファミリーのお出掛け先の定番といえば、なんといっても動物園です。関東には話題の動物がいる人気の動物園から、専門性の高い動物園まで、個性的な動物園が点在しています。

ここでは、関東にある子育てファミリーにおすすめの動物園をご紹介します。

目次(index)

上野動物園(東京都)

1882年に開園した、日本で最も古い動物園として知られている「上野動物園」。東京の都心部にありながら、緑豊かな上野公園の中にあり、自然を維持している都市型の動物園として、世界各地の動物を飼育しています。現在は親子パンダである、シャンシャンとシンシンに注目が集まり、全国的にも高い人気を誇っています。

東園にはパンダをはじめとした人気の動物が集まる

園内は西園と東園に分かれており、東園は、上野公園の丘陵地に位置しており、子供たちに人気の動物たちを見ることが出来ます。

  • ジャイアントパンダ舎
  • 人気の「ジャイアントパンダ舎」は、東園にあります。

  • 日本の動物
  • 「日本の動物」エリアは、日本に生息する動物や野鳥と出会うことができます。エゾシカやニホンカモシカ、日本の野鳥、ニホンリスもいます。

  • ゴリラ・トラの住む森
  • 「ゴリラ・トラの住む森」では、ゴリラ、トラそれぞれの生息地に合わせた環境で展示しています。

  • ゾウのすむ森
  • 動物園といえば、まずゾウを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。「ゾウのすむ森」では、ゾウの寝室にいる様子や、プールで水浴びをする姿など、さまざまな生態を観察できます。

  • ホッキョクグマとアザラシの海
  • 「ホッキョクグマとアザラシの海」には、水の中で生きる生き物たちの姿を観察できます。巨体のホッキョクグマが水中で機敏に動く姿や、アザラシやアシカたちの興味深い生態を観察できます。

西園では小動物とふれ合える

西園には、小動物や家畜動物が多く飼育されています。大型の動物の場合、小さい子供は鳴き声などに驚いてしまうこともあるので、乳幼児連れであれば西園を中心に回るのもおすすめです。

  • 小獣館
  • 「小獣館」は、50種以上の小型の動物を展示する施設です。1階では小型の哺乳類、地階では夜行性の哺乳類が展示され、生活の様子を比較することができます。

  • 両生爬虫類館
  • 大人は苦手な人が多い両生類や爬虫類ですが、子供たちには意外と人気が高い生き物です。「両生爬虫類館」では、コーナーごとに生息地の自然環境を再現し、まるでジャングルの中に迷い込んだかのような雰囲気が味わえます。飼育されているのはヘビ、ワニ、ガラパゴスゾウガメ、オオサンショウウオなどです。

  • アイアイのすむ森
  • 「アイアイのすむ森」では、国内では上野動物園でしか飼育されていないアイアイやフォッサが生息しています。そのほかには、ワオキツネザルなどのユニークな生態を観察できます。

  • 子ども動物園すてっぷ
  • 「子ども動物園すてっぷ」は、2017年にリニューアルされた施設で、小動物や家畜の飼育展示がされています。また、ウサギやモルモットとふれ合える体験プログラムも行われています。屋内施設で行われている、0~3歳の子供を対象にした「はじめてルーム」では、絵本に登場する生き物に出会ったり、飼育係ごっこや卵プールで遊べるなど、小さな子供たちが動物園で楽しく遊べる工夫がされています。

  • アフリカの動物エリア
  • 「アフリカの動物エリア」では、動物園の人気者・キリン、カバを見ることが出来ます。そのほかにも、ツチブタ、ハシビロコウのような、日本では動物園でしか会えない生き物も生活しています。

子供が少し大きくなったら「ガイドツアー」もおすすめ!

上野動物園では、1回約45分で、1つのテーマに沿って動物たちを観察できる「ガイドツアー」が実施されています。子供が少し大きくなって、動物を観察するだけでは飽き足らない、夏休みの自由研究にしたいといった場合には、こうしたガイドツアーの利用もおすすめです。

園内には、いくつかのカフェや休憩所が設置されています。東園にある「バードソング」では、軽食や飲み物、ソフトクリームなどが販売されています。西園にある「西園休憩所」は、セルフサービス形式のフードショップで、食事をしながら動物を観察できるので、子連れファミリーにおすすめです。

授乳用チェア、ミルク用のお湯、ベビーベッドが設置された授乳スペースは、東園に1ヵ所、西園に3ヵ所あります。オムツ替えができるベビーベッドは、園内のトイレに設置されています(一部男子トイレを除く)。子供用トイレは、子ども動物園すてっぷ内にありますので、できればここで済ませておきましょう。ベビーカーの有料貸し出しは、園内に3ヵ所あります。

上野動物園

住所 東京都台東区上野公園9-83
電話番号 03-3828-5171
料金

<入園料>

一般600円/65歳以上300円/中学生200円

/小学生以下(小学校6年生まで)無料

営業時間 9:30~17:00(入園は16:00まで)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日、臨時開園あり)、年末年始
アクセス

JR「上野駅」公園口より徒歩5分

/首都高速道路「上野出入口」から5km

駐車場 なし
特徴

ベビーおすすめ

キッズおすすめ

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり

多摩動物公園(東京都)

(公財)東京動物園協会

多摩動物公園は、1958年に開園した「柵がない」ことを観覧の基本とした、日本で最初の動物園です。豊かな自然の中に、数多くの希少動物たちが生息しているほか、「野生生物保全センター」を設置して、トキやニホンコウノトリといった絶滅危惧種の保護や増殖にも積極的に取り組んでいます。現在、飼育している動物や昆虫は、約300種以上に及びます。

4つの特色あるエリアに分かれる

広い園内は、「アジア園」「アフリカ園」「オーストラリア園」「昆虫園」の4つのエリアに分かれています。

  • アジア園
  • 「アジア園」では、ニホンコウノトリやタヌキなどの日本産の動物に加え、トラ、オオカミといったアジア各地の動物に出会えます。注目の施設は「スカイウォーク・タワー」で、オランウータンが軽快に枝渡りする姿を観察できます。また、「ウォークインバードケージ」があり、来園者が大型ケージの中を通り抜けられるようになっており、鳥たちの生態を間近で見ることができます。乳幼児連れの場合は、ベビーカーのままでの通り抜けもできます。

  • オーストラリア園
  • 「オーストラリア園」では、子供たちに人気のコアラが生息しています。オーストラリア大陸は独立した大陸なので、コアラ以外にも固有の生物が数多く生息していますが、多摩動物公園にもカンガルー、タスマニアデビル、ワライカワセミといったオーストラリアの動物たちが飼育されています。

  • アフリカ園
  • 「アフリカ園」は、アフリカのサバンナで生息する動物たちが飼育されているエリアです。ライオン、キリン、シマウマ、アフリカゾウ、チンパンジーなどが、サバンナでの生活同様に群れをなして暮らしている様子を観察できます。

  • 昆虫園
  • 昆虫好きな子にとってのパラダイスといえるのが「昆虫園」です。一年を通してチョウが舞っており、立ち止まっていると頭や腕にそっとチョウが止まってくれることもあります。そして、昆虫館本館では、グローワームといった外国産の珍しい昆虫に出会えるほか、標本や模型の展示やふれあいコーナーを設けています。昆虫が苦手な子の場合は、いきなりだとびっくりしてしまうので、上手に距離を縮めてあげる配慮をしてあげてくださいね。

アフリカのビールが飲める売店も!

広い園内には、いくつかの売店や軽食店があります。「コアラ下売店」は軽食を販売しており、「コアラちゃんソフト」には、かわいいコアラ型のチョコレートが添えられています。また、184席ある「ズーカフェ」では、軽食や飲み物、ソフトクリームなどが販売されています。

2018年にアフリカ園にオープンしたばかりの「サバンナキッチン」は、2階建ての無料休憩所が併設された飲食店で、ご飯ものやうどんセット、「オムハヤシライオン」といったキッズメニューが販売されているほか、数量限定のアフリカメニューやアフリカのビールなども販売されています。

授乳室はウォッチングセンター、昆虫園本館、コアラ下売店休憩所、アフリカ園無料休憩所の4ヵ所にあります。オムツ替えができる台は、昆虫園本館2階トイレを除くすべてのトイレと授乳室に設置されています。園内のトイレには、子供用補助便座も設置されています。

多摩動物公園

住所 東京都日野市程久保7-1-1
電話番号 042-591-1611
料金

<入園料>

一般600円/65歳以上300円/中学生200円(東京都内在住・在学の場合無料)

/小学生以下無料

営業時間 9:30~17:00(入園は16:00まで)
定休日 水曜(祝日の場合は翌日)
アクセス

京王動物園線・多摩都市モノレール「多摩動物公園駅」より徒歩すぐ

/中央自動車道「国立府中IC」から10km

駐車場 なし
特徴

ベビーおすすめ

キッズおすすめ

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり

よこはま 動物園ズーラシア(神奈川県)

神奈川県横浜市にある、日本最大級の都市型動物園「よこはま動物園ズーラシア」は、「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに、1999年に開園しました。「ズーラシア」という名称は、動物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)をかけた造語で、市民公募で決定しました。東京ドーム約10個分の敷地の中に、約100種720点もの動物たちを飼育しています。2015年には「アフリカのサバンナ」ゾーンがオープンして、人気のエリアとなっています。

地域や気候帯に合わせた展示が人気の秘密!

展示ゾーンは、それぞれの動物たちが本来生息する地域や気候帯に合わせて作られており、アジアの熱帯林から日本の山里、アマゾンの密林、アフリカのサバンナまで、世界各地で生息する動物たちが暮らしています。

注目のゾーン「アフリカのサバンナ」には、キリン、シマウマ、エランド、チーターなどがいます。隣接する場所にある「アフリカの熱帯雨林」では、ジャイアントパンダ、コビトカバと並んで世界三大珍獣と呼ばれるオカピを飼育しています。オカピは、日本ではズーラシアが初公開となったため、開園当時大きな話題を集めました。

動物たちを観察すれば世界一周の旅気分

世界の動物たちを見て回ったら、日本やアジアの動物たちを観察しましょう。「日本の山里」ではニホンザルやツキノワグマ、ツシマヤマネコが見られるほか、「中央アジアの高地」では、日本ではズーラシアでしか飼育していないドールやテングザルなど貴重な動物と出会えます。

「オセアニアの草原」では、カンガルーとエミューを同じエリアで飼育しており、「亜寒帯の森」では、子供たちから大人気のホッキョクグマやペンギンが見られます。

「アジアの熱帯林」は、まさに動物園界のオールスターが総登場!ライオン、トラ、ゾウ、オランウータンなどを観察できます。

すべり台が設置された子供たちに人気のエリアも!

ズーラシアの魅力は、動物の展示だけではありません。「わくわく広場」といった遊び場スペースもあり、動物園にいながら公園気分も味わえる工夫がされています。

また、動物とふれ合うことができるイベントも豊富です。ラクダライドのほか、モルモットやパンダマウスとのふれ合い、ひき馬体験、迫力満点のバードショーなども開催されています。

レストラン、ギフトショップも充実!

園内には特色のあるレストランもあり、動物園で本格的なオージービーフステーキが堪能できる「オージーヒル グリルレストラン」、アフリカ料理が楽しめる「サバンナテラス」のほか、ハンバーガーやアイスクリームチェーン店なども園内にあります。ギフトショップは園内に2ヵ所あり、オリジナルグッズやぬいぐるみなどが人気を集めています。

乳幼児向けの施設も充実しており、授乳室は園内に5ヵ所あるほか、ベビーシートやベビーチェアも多くの場所に設置されています。また、ベビーカーレンタルサービスも実施しています(有料)。ズーラシアはとても広いので、園内バスも上手に組み合わせて移動すると便利です。

 

よこはま動物園ズーラシアのレジャーチケットを購入する

よこはま動物園ズーラシア

住所 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1
電話番号 045-959-1000
料金

<入園料> 大人800円/高校生300円/小・中学生200円/未就学児無料

※毎週土曜日は高校生以下無料(要学生証)

営業時間 9:30~16:30(入園は16:00まで)
定休日 火曜(祝日の場合は開園・翌日休園、臨時開園もあり)
アクセス

相鉄本線「鶴ケ峰駅」、「三ツ境駅」よりズーラシア行きバスで15分

/JR横浜線・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山駅」よりズーラシア行きバスで15分

/保土ヶ谷バイパス「下川井IC」から2km

駐車場 2,200台(1,000円)
特徴

ベビーおすすめ

キッズおすすめ

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり

スポット詳細・MAPはスポット記事へ

那須どうぶつ王国(栃木県)

那須どうぶつ王国は、栃木県の那須高原にある動物園で、150種の動物たちが暮らしています。ふれ合いやエサやり体験もできる、子育てファミリーに最適な動物園です。また、動物園には珍しく屋内施設が多いので、雨天や冬でも楽しめる点も魅力です。

屋内にジャングルを再現!?「WET LAND」に注目!

那須どうぶつ王国は、大きく分けて「王国タウン」と「王国ファーム」の2つのゾーンに分かれています。「王国タウン」は屋内施設が中心で、雨の日や冬でもゆっくりと観て回ることができます。このエリアに2018年3月にオープンしたのが「WET LAND」で、亜熱帯の湿地に暮らす動物たちの世界を再現した施設です。館内は鳥たちやワオキツネザルが放し飼いになっており、動かない鳥として有名な、人気のハシビロコウも間近で観察できます。そのほかにも、バクのエサやり体験や、迫力あるジャガーの姿を観察することもできます。

パフォーマンスショーを観賞できる

王国タウンの「熱帯の森」では、ナマケモノなどの熱帯の動物たちを観察できます。また、「アニマルスタジアム」や「アクアステージ」では、猫やオットセイたちのパフォーマンスショーを観覧でき、「ワンニャンリビング」では小型犬や猫たちと直接ふれ合えるので、子供たちは大喜びです。さらに、大型犬とふれ合える「ふれあいドッグパーク」もおすすめです。

そして、夏季限定で水遊びが楽しめる「キッズラグーン」があり、動物園の枠を超えた、多彩な遊びが用意されています。

迫力のフライトショーが展開される「スカイスタジアム」

王国ファームに2017年、新しくオープンした「スカイスタジアム」では、那須の広大な自然と空を舞台に、猛禽類の迫力満点のフライトショーが楽しめます。

ふれ合いイベントとしては、馬やラクダに乗れる「ライドパーク」、エサやり体験ができる「アルパカの丘」、かわいいウサギや羊と遊べる「ふれあいウサギ王国」や「ヒツジファーム」などがあります。そして、4~11月頃の季節が良い時期なら、疲れたらぜひ「ハンモックの森」へ。ゆったりと昼寝も楽しめますよ!

大自然の中バーベキューも楽しめる!

那須どうぶつ王国では、食もお楽しみのひとつです。食べ放題バーベキューが堪能できる「バーベキューガーデン」、抜群の展望を楽しみながら地産地消のメニューを楽しめる「ヤマネコテラス」、軽食が楽しめる「カフェモンサンク」、無料休憩所でドリンクや軽食が楽しめる「カフェポニー」があります。

売店は2ヵ所あり、「王国バザール館」では、ここでしか買えない那須薫風堂のバームクーヘンが販売されています。そして、旅の思い出に、那須どうぶつ王国の動物たちを家に連れて帰りたいなら「キングダムファミリー」へ。王国の動物たちをモチーフにしたオリジナルグッズがそろっています。

気になる乳幼児向け施設ですが、王国タウンにある「マミールーム」では、3ヵ所の授乳スペースが完備されています。おむつ替えスペースは2ヵ所あり、ミルク用のお湯には全ての授乳室にウォーターサーバーが完備されているほか、離乳食の温めもお願いできます。

那須どうぶつ王国

住所 栃木県那須町大島1042-1
電話番号 0287-77-1110
料金

<入場料> 大人(中学生以上)2,400円/子供(3歳~小学生)1,000円 

※冬季入場料は別途あり

<王国温泉> 1,000円(王国入場者は500円)

営業時間 10:00~16:30

(土・日曜、祝日は9:00~17:00、12月~3月上旬は10:00~16:00)

定休日 水曜(祝日、春・夏休みは営業、不定期なので要確認)
アクセス

JR「那須塩原駅」より車40分、または無料シャトルバス(予約制)1時間10分

/JR「黒磯駅」より車40分/東北自動車道「那須IC」から国道4号、

県道303号・305号経由20km

/東北自動車道「那須高原SA」のETC専用出入り口から13km

駐車場 2,000台(700円)
特徴

ベビーおすすめ

キッズおすすめ

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり

市原ぞうの国(千葉県)

千葉県のほぼ中央に位置する、市原市にある「市原ぞうの国」は、国内最多の13頭のゾウが飼育されている動物園です。ほかにも、カピバラやカバなど、約80種類の動物が生息しています。

ダイナミックで芸達者なゾウたち

市原ぞうの国に暮らすゾウたちは、みんな芸達者!サッカーやダンスなど、ダイナミックな芸を披露する「ぞうさんショー」が、ほぼ毎日開催されています。さらに、大きなゾウさんの背中に乗ることができる「ぞうさんライド」、鼻にぶら下がることができる「ぞうさんリフト」など、体験型のイベントも数多く開催されています。また、2005年に公開された映画「星になった少年」でモデルとなった、アジアゾウのランディに会うこともできます。

小動物たちともふれ合える

大きなゾウさんには少し圧倒されてしまいそうという、小さなお子様でも大丈夫!3歳以上であれば、「猫ちゃん ふれあいランド」でかわいい猫たちとのふれ合いが楽しめます。カピバラやカバなど、園内にいるほとんどの草食動物たちには、直接エサをあげることもできます。

また、絵を描くことで知られているゾウのゆめ花が描いた絵が展示されている「ぞうのものしり館」では、日本国内におけるゾウの飼育状況や生態を紹介しており、夏休みの自由研究にも役立ちそうです。

授乳室など乳幼児向け施設も完備

園内には、園長の手作りカレー(数量限定)を楽しめるガーデンレストラン「ウッディヒル」があります。授乳室は園内に2ヵ所あるほか、オムツ交換ができる場所も4ヵ所あります。売店は園内に4ヵ所あり、オリジナルグッズだけではなく、タイやスリランカから直輸入したアジアン雑貨やゾウグッズなども販売されています。市原 ぞうの国で、ぜひゾウを目の前にする迫力を体験してみてください。

市原ぞうの国

住所 千葉県市原市山小川937
電話番号 0436-88-3001
料金

<入園料>

大人(中学生以上)2,000円/65歳以上1,600円

/小人(3歳以上)900円/2歳未満無料

営業時間 9:00~17:00(最終入園受付16:00、冬期平日10:00から)
定休日 木曜(祝日、春・夏・冬休みは営業、12~2月は水曜・木曜)
アクセス

小湊鉄道線「高滝駅」より高速バス「市原鶴舞バスターミナル」下車、

タクシーまたは無料送迎バス(前日までに要予約)5分

/圏央道「市原鶴舞IC」から国道297号経由2km

駐車場 400台(1,000円)
特徴

ベビーおすすめ

キッズおすすめ

雨でもOK

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり

この記事のおすすめ商品

【るるぶモール】よこはま動物園ズーラシアのレジャーチケット

【るるぶモール】関東の動物園・サファリパークのレジャーチケット

【るるぶモール】全国の動物園・サファリパークのレジャーチケット

【旅の本棚】るるぶ にっぽんの動物園