13~17 歳の子どもが、保護者の管理のもと、スマートフォンアプリ「Uber Eats」で料理などを注文できるサービス「Uber Teens(ウーバーティーンズ)」がスタート。どんなサービスなのか、気になる安全面や使い方を紹介します。

Uber Teensでできること
共働きをする家庭が多い昨今。子どもの習い事や部活動、塾などの多様スケジュールに合わせた食事準備にストレスを抱える方は多いでしょう。そこで、保護者の食事準備の負担を軽減し、保護者管理のもとで、安心して子ども自身が必要なタイミングで注文できるサービスを叶えたのが、Uber Teensです。
Uber Teensの特徴は?メニューや配達の安全性
「子ども自身が自分のタイミングで注文できるサービス」となると、いろいろな心配事がありますよね。Uber Teensでは、以下の設計が特徴です。
<Uber Teens>
- 保護者からの招待で子ども用アカウントを設定
- 支払いは保護者に紐づく
- 子ども用アカウントからはアルコールメニューを削除
- 配達は、安全基準を満たした配達パートナーに限定
Uber Teensの使い方
Uber Teensの気になる使い方を解説します。
①保護者が、子どものアカウントを連携

まずは保護者側がUber Eatsアプリ内「アカウント」から「家族とティーン」を選択し、「家族メンバーを招待」から「ティーン」を選択。続いて連絡先と連携し、子どもの連絡先を保存すると招待完了。
②子どもは「参加」を選択

子どもは保護者からの招待を受けたら、「参加」を選択。家族用プロフィールに加わるだけ。子どもの設定が完了したら、保護者に通知が届きます。
③子どもが注文したら、保護者が確認できる

子どもが注文したら、保護者のアカウントに通知が届きます。そこで子どもが何をオーダーしたのかを把握。配達パートナーが無事に子どもの元へ配達を済ませられたのかも確認することができます。
Uber Teensのサービスが気になる方は、詳しい情報を公式サイトでぜひ確認してみてください。
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