大分市で活躍する大学や高校、企業、団体などが、多彩な科学体験ブースを出展するイベント「おおいたサイエンスパーク2026」。会場には、合計64もの小中学生向けブースが登場します。内容によっては、未就学児が参加可能なものもあるとのこと。また、本イベントと同時開催のロボット競技大会やキッチンカー出店、スタンプラリーなどもあるので、幅広い年齢層で楽しめそうなイベントです。

気になる出展ブース一覧
大分市の学校や企業などのブースが、合計64種類出展します。事前予約は終了しますが、当日参加が可能なブースも多数!気になるブースがあったら、ぜひ公式サイトでチェックしてみましょう。
ブース①液体窒素マイナス200度の世界を体験

液体窒素マイナス200度の世界を体験しよう!(昨年の様子)
マイナス200度の世界では、葉っぱやボールなどのアイテムはいったいどうなるのか?!液体窒素が使われた実験を目の前で見ることができます。
ブース②薬剤師体験

薬剤師体験(昨年の様子)
お医者さん気分を体感できるブースもあります。子どもの健康への興味や関心を育てるのにもおすすめ!
車両展示コーナー
荷揚BASE前広場には、無人走行放水ロボットとグリーンスローモビリティが展示。どちらも、いざというときに私たちを守ってくれる大切な車両です。
無人走行放水ロボット

火災現場において、消防隊員が近づかずに消火してくれる無人走行放水ロボット。遠隔操作により、最大80メートル離れた位置から放水できるすぐれものです。
※火災が発生した際は、展示を中止する場合があります。また、イベント当日に放水はしません。
グリーンスローモビリティ

野津原、佐賀関、大南の大分県3地域において、生活や観光の移動手段として運行しているグリーンスローモビリティ。低速電動バスです。
※車両のデザインは異なる場合があります。
同時開催するイベント
ここでは、「おおいたサイエンスパーク2026」と同時開催するイベントを紹介します。
大分県高等学校ロボット競技大会

高い技術力と斬新な発想で、何度も挑戦と失敗を繰り返し続けてきた、ロボットによる競技大会。今回の大会テーマは、『佐賀県の特産品』がモチーフになっています。各校ごとの創意工夫ポイントがみものですね。
- 日時:8月23日(日)10~16時
- 場所:荷揚BASE1階 コモンスペース1
※8月22日(土)は会場準備・公開練習を行います。
食のマルシェ
イベント当日は、荷揚リンクスクエアにて食のマルシェが開催されます。人気のキッチンカーも出店するので、おいしいグルメも楽しめちゃいます。
アンケート回答者に景品をプレゼント!スタンプラリーも
アンケート回答者に、うれしい景品がプレゼント!先着順で子ども1人につき1つまでで、景品がなくなり次第終了です。また、各会場をめぐるスタンプラリーも実施されるそう。
【おおいたサイエンスパーク2026】
| 開催日時 | 2026年8月22日(土)、23日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10~16時 |
| 会場 | 荷揚BASE、アートプラザ |
| 住所 | 荷揚BASE:大分県大分市荷揚町3-45 Googleマップ アートプラザ:大分県大分市荷揚町3-31 Googleマップ |
| 料金 | 無料 |
| URL |
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