毎月の満月を事前にチェック!【2026年版】親子で楽しむ満月&星空観察カレンダー

毎月の満月を事前にチェック!【2026年版】親子で楽しむ満月&星空観察カレンダー

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毎月、なにげなく見上げている満月。実はそれぞれの月ごとに名前が付いていることを知っていますか?各月の満月の名前やその由来を知ると、より観察が楽しくなりますよね。また、2026年に見られる流星群などの天体イベントもカレンダー形式であわせてご紹介。親子で満月&星空観察を楽しみましょう!

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目次(index)

2026年の満月&天体イベントカレンダー

各月の満月や天体イベントがいつなのか、一目でチェックできるカレンダーです。は満月、は流星群などの天体イベントです。

満月&星空観察カレンダー

季節ごとの星空の特徴は?

◆春の星空

春の夜空では、「しし座」や「おとめ座」が夜空に輝きます。比較的星が少ない時期ですが、その分、特徴的な星座を見つけやすくなっています。「春の大曲線」と呼ばれる、北斗七星の柄から弧を描くようにアークトゥルス、スピカへと続く星の並びも観察できます。

◆夏の星空

夏になると、「さそり座」「はくちょう座」「わし座」の明るい星が作る「夏の大三角」が見えます。夏は一年で最も星が多く、天の川も美しく見える季節です。特に8月のペルセウス座流星群は必見です。

◆秋の星空

秋の星空の特徴は、「秋の四辺形」です。「ペガスス座」を中心に四角い形を作っており、初心者でも見つけやすい目印となります。「アンドロメダ銀河」など、双眼鏡でも観察できる天体を探してみるのもおすすめです。

◆冬の星空

冬になると、「オリオン座」や「おおいぬ座」などの明るい星座が現れます。「冬の大三角」と呼ばれる三つの1等星が作る三角形も冬の星空の目印です。冬は空気が澄んでいて美しい星空が観察できます。防寒対策をしっかりした上で行いましょう。

2026年9月の満月&天体イベント

2026年9月25日:中秋の名月

2026年9月27日:ハーベストムーン

2026年10月の満月&天体イベント

2026年10月26日:ハンターズムーン

2026年11月の満月&天体イベント

2026年11月6・13日:おうし座北流星群(極大)

2026年11月18日:しし座流星群(極大)

2026年11月24日:スーパームーン

2026年11月24日:ビーバームーン

2026年12月の満月&天体イベント

2026年12月24日:ふたご座流星群(極大)

2026年12月24日:スーパームーン

2026年12月24日:コールドムーン

2026年1月の満月&天体イベント

2026年1月3日頃:しぶんぎ座流星群(極大)

参考:国立天文台|しぶんぎ座流星

2026年1月13日:ウルフムーン

2026年2月の満月&天体イベント

2026年2月12日:スノームーン

2026年3月の満月&天体イベント

2026年3月2日:ワームムーン

2026年4月の満月&天体イベント

2026年4月2日:ピンクムーン

2026年5月の満月&天体イベント

2026年5月2日・31日:フラワームーン

2026年6月の満月&天体イベント

2026年6月30日:ストロベリームーン

2026年7月の満月&天体イベント

2026年7月7日:七夕

2026年7月29日:バックムーン

2026年8月の満月&天体イベント

2026年8月12日~13日:ペルセウス座流星群(極大)

2026年8月28日:スタージョンムーン

満月&星空観測を楽しむためのコツ

満月&星空観測を親子で楽しむために押さえておきたいポイントは3つあります。

  • 観測に適した場所(都市・郊外・家庭の庭など)
  • 気温・天気対策、虫よけ対策、安全対策は万全に
  • スマホのカメラで写真を撮るコツ

観測に適した場所(都市・郊外・家庭の庭など)

都市部では、街灯や建物の光が直接目に入らない、見通しのよい場所がおすすめです。ベランダや近所の公園でも十分観測できます。郊外では街の明かりが少ない分、より美しい満月や星空を楽しめます。自宅の庭なら安全面でも安心です。

気温・天気対策、虫よけ対策、安全対策は万全に

快適な星空観察をするために、下記のようなグッズをを用意しておきましょう。

  • レジャーシート
  • キャンプチェア
  • 防寒具
  • 虫よけ
  • 赤色ライト

レジャーシートやキャンプチェアは長時間の観察に欠かせません。特に子どもと一緒なら、寝転がって星空を眺められる環境を用意すると良いでしょう。

冬や初春の防寒や、夏の猛暑など、気温に合わせた服装対策は万全にしましょう。梅雨の時期などは、急に雨が降ることがあります。天気予報もしっかり確認してください。また、夏は虫も多くなってくるので、虫よけスプレーを使って刺されないようにしましょう。

観測は夜になるので必ず大人と一緒に行き、危険な場所に近づかないよう注意が必要です。暗闇では懐中電灯で足下を照らしたり、必ず手を繋ぐなど、子どもの年齢に応じた安全対策は万全にしましょう。
人の眼は暗闇で15〜30分を過ぎると星空が見えやすくなるので、声掛けしながら少しの時間、夜空を眺めるとよいでしょう。また、赤色ライトは星空観察の必需品です。通常の白色光と違い、目の暗順応を妨げないため、星図の確認や周囲の移動に便利です。

スマホのカメラで写真を撮るコツ

子どもと一緒に満月や星空の写真撮影にチャレンジしてみましょう。スマホは「広角レンズ」が標準になっているため、目で見た場合に比べて月が小さく写ってしまうことも。また、周りが暗いため月だけが明るく浮かんで見えたり、手ブレでぼやけたりしがちです。でも、コツさえ覚えればスマホでも工夫次第で美しい写真が撮れます。

●スマホのカメラ機能を活用する

Androidなら「プロ」撮影モード、iPhoneなら「MuseCam」などのカメラアプリを使うと、明るさやピントを手動で調整できます。

●スマホ用の三脚や望遠レンズを使う

スマホ用の小さな三脚があると手ブレを防げて、きれいに撮影できます。スマホに装着できる望遠レンズを使う方法もあります。数千円程度で購入でき、月をより大きく撮影できるようになります。

最初はうまく撮れなくても、何度か挑戦してみてください。満月や星空の美しさを記憶だけでなく、記録にも残しましょう。

スマートフォンの星空観察アプリを活用しよう

カメラをかざすだけで星や星座の位置がわかる便利なアプリが多数あります。初心者には「Star Walk 2」や「Sky Guide」などの直感的に操作できるアプリがおすすめです。日本語対応で子どもでも使いやすい「星空ナビ」なども人気があります。

紙の星座早見盤も基本的な道具として役立ちます。電子機器に頼らない観察方法を学べるだけでなく、子どもの天文学習にも最適です。月日と時刻を合わせるだけで、そのときに見える星空がわかります。

満月&星空観測におすすめの天体望遠鏡&双眼鏡

小さな子どもでも使いやすい天体望遠鏡「Kenko Sky Walker(スカイウォーカー)」

スカイウォーカー使用イメージ
スカイウォーカー使用イメージ

初めて天体望遠鏡を使う子どもたちに向けて、使いやすさと持ち運びやすさを重視してシンプルに設計した天体望遠鏡。自宅のベランダからでも、キャンプなどのアウトドアでも気軽に星空観察ができます。

▼詳しい商品の情報はこちら
子供が一人で組み立てて、一人で観測できる望遠鏡「Kenko Sky Walker SW-60A」

手軽に使える双眼鏡「Kenko Classi-air(クラッシーエアー)」

Kenko Classi-air(クラッシーエアー)

気軽に星空観察するのに最適な超コンパクトな双眼鏡です。ボディーはレインプルーフ設計で、突然の雨に濡れても安心。眼幅は33~72.7mmと広い調整幅で設計、顔の小さな女性や子どもでもしっかり調整ができます。マルチに使える8倍を4色、さらに大きく見たい方には10倍を3色でラインナップ。

▼詳しい商品の情報はこちら
Kenko Classi-air(クラッシーエアー)8×21DH
Kenko Classi-air(クラッシーエアー)10×21DH

全国のおすすめ星空観察スポット

北海道・東北地方

北海道・東北地方は冬の星空観察に最も適した地域です。寒冷な気候により空気が非常に澄んでいて、都市部から離れた場所では光害の影響もほとんどありません。雪景色と星空のコントラストが美しく、幻想的な冬の夜空を楽しむことができます。

ただし、気温が非常に低くなるため、防寒対策は他の地域以上に重要になります。温泉地や宿泊施設と組み合わせた観察プランがおすすめです。

◆芦別温泉スターライトホテル(北海道芦別市)

「芦別温泉 スターライトホテル」内の温泉浴場を中心に展開する日帰り温泉施設が「おふろcafe星遊館」。ハイセンスな造りの施設内には、露天風呂のある大浴場のほか、24時間フリーコーヒーの森の図書館、予約制の炭鉱レストラン、空のカフェ、ショップ、キッズスペースなどが揃い、一人から家族連れまで一日楽しめる。“美肌の湯”とも呼ばれるなめらかな肌ざわりと高い保湿力のある温泉が人気。挽きたてコーヒーやデトックスウォーター、フリーWi-Fi、泥パックなど無料サービスが充実。

住所 北海道芦別市旭町油谷1番地
アクセス 車:札幌市内から約1時間50分
公共交通:JR芦別駅から送迎バス約15分
営業時間 天体観測は20〜21時30分
観察料金 宿泊者無料、日帰り大人500円
駐車場 無料駐車場あり(100台)
備考 要予約、温泉入浴可能
URL

https://ofurocafe-seiyukan.com

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◆美瑛の丘(北海道美瑛町)

十勝岳連峰をバックになだらかな丘が連なる美瑛。丘陵地帯にジャガイモや小麦などの畑がパッチワークのように広がる景色に、畑の境に植えられた木が風景のアクセントとなっている。美瑛の丘はJR富良野線を挟んで両側に広がっており、美瑛駅の北西側はパッチワークの路と呼ばれる。夏にはジャガイモの花が一面に咲き乱れ、7月中下旬頃には小麦が金色に輝く中で、ケンとメリーの木やセブンスターの木などがポツンと立つ風景は、数々のテレビCMにも起用されてきた。北西の丘展望公園の展望台からはパッチワークの丘と十勝岳連峰を一望。

住所 北海道上川郡美瑛町美瑛
アクセス 車:旭川市内から約30分
公共交通:JR美瑛駅からレンタカー推奨
営業時間
観察料金 無料
駐車場 各観光ポイントに無料駐車場
備考 防寒対策必須、積雪注意

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◆安比高原(岩手県八幡平市)

スキーリゾートとしては、日本屈指の規模を誇る安比高原スキー場にある温泉地。冬のスキーはもちろん、夏にはテニスやゴルフが楽しめるほか、周辺には安比高原牧場などの観光スポットも点在。同経営の「ホテル安比グランド」「安比高原温泉ホテル」「安比ヒルズ白樺の森」の3棟の宿泊施設がある。日帰り入浴施設は、「安比温泉 白樺の湯」(営業時間等要確認)があり、3つのホテルに宿泊すれば無料で入浴できる。「ホテル安比グランド」の本館1階にも温泉大浴場がある。弱アルカリ性の美肌の湯で、旅やスポーツの疲れを癒したい。

住所 岩手県八幡平市安比高原
アクセス 車:盛岡市内から約1時間
公共交通:JR安比高原駅から徒歩約10分
営業時間
観察料金 無料(宿泊施設利用は別途)
駐車場 各施設に駐車場あり
備考 宿泊推奨、スキーとセット可能
URL

https://www.appi.co.jp

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◆蔵王エコーライン周辺(宮城県)

宮城県の遠刈田温泉と山形県の蔵王坊平高原を結ぶ、全長26kmの山岳観光道路で路線バスも走る。御釜をはじめ、見どころが道路沿いに点在し、蔵王の雄大な自然と歴史を肌で感じることのできる、格好のドライブルートとなっている。蔵王ロープウェイに関しては、山形県蔵王温泉観光協会へ問合せを。

住所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
アクセス 車:仙台市内から約1時間
公共交通:JR白石蔵王駅からバス約1時間
営業時間 24時間(冬期通行規制あり)
観察料金 無料
駐車場 各展望台に駐車場あり
備考 冬期道路状況要確認、防寒対策必須
URL

https://www.zao-machi.com/sightseeing_spot/205.html

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中部地方

中部地方は日本アルプスをはじめとする標高の高い山岳地帯が多く、星空観察に最適な自然環境が整っています。特に長野県阿智村は環境省が認定する「日本一の星空」として全国的に有名で、多くの天体観測ファンが訪れます。標高が高いため空気が澄んでおり、都市部の光害の影響もほとんど受けません。

温泉地やスキーリゾートと組み合わせた観光プランも豊富で、星空観察以外の楽しみも充実しています。冬期は積雪があるため、防寒対策と道路状況の確認が重要になります。山間部での観察が中心となるため、事前の天気予報チェックも欠かせません。

◆ヘブンスそのはら(長野県阿智村)

富士見台高原ヘブンスそのはらで開催される星空観覧ツアー。全長2500m、高低差600m、所要時間約15分のロープウェイで、標高1400m地点まで星空遊覧が可能。天候がよければ、無数の星を見ることができる。日時指定の事前予約制。利用日の2週間前の午前10時よりオンラインチケット販売開始。日時、イベント内容によって料金が異なる。

住所 長野県下伊那郡阿智村智里3731-4
アクセス 車:名古屋市内から約1時間30分
公共交通:JR飯田駅からバス約40分
営業時間 ナイトツアー 19〜21時30分(要予約)
観察料金 大人2200円、小学生1000円
駐車場 無料駐車場あり(1500台)
備考 事前予約必須、防寒対策必要
URL

https://mt-heavens.com

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近畿・中国地方

近畿・中国地方は都市部からのアクセスが良好でありながら、専門的な天文台施設が充実している地域です。特に兵庫県と岡山県には日本有数の公開天文台があり、大型望遠鏡を使った本格的な天体観測を体験できます。専門スタッフによる詳しい解説を受けながら観察できるため、初心者から上級者まで満足できるでしょう。

中国山地の標高が高い場所に位置する施設が多く、都市部の光害を避けながら美しい星空を楽しむことができます。

◆美星天文台(岡山県井原市)

一般公開されている天文台。肉眼の2万倍の集光力がある101cm望遠鏡で星空を観察できる。専門家による天体観測指導や流星群を見る会などのイベントも開催。

住所 岡山県井原市美星町大倉1723-70
アクセス 車:岡山市内から約1時間10分
公共交通:JR井原駅からタクシー約23分
営業時間 金・土・日・祝日 18〜22時(要確認)
観察料金 大人300円、小学生以下150円
駐車場 無料駐車場あり(30台)
備考 土曜日観測会あり、予約推奨
URL

https://www.bao.city.ibara.okayama.jp

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四国地方

四国地方は豊かな自然環境と標高の高い山岳地帯に恵まれ、光害の少ない星空観察スポットが点在しています。特に四国カルストは日本三大カルストの一つとして有名で、石灰岩台地の独特な地形と標高の高さにより、360度の開けた夜空を楽しむことができます。本州の都市部から離れているため、天の川もはっきりと観察できます。

吉野川流域の山間部や剣山系の高原地帯では、四国の豊かな自然に囲まれながら静かに星空観察を楽しむことができます。アクセスには車が便利で、キャンプ場やアウトドア施設と組み合わせた宿泊観察もおすすめです。冬期は山間部では積雪の可能性もあるため、道路状況の確認と防寒対策をしっかりと準備しましょう。

◆四国カルスト(高知県・愛媛県)

東西約25km、南北約3kmのカルスト台地は、ハンカイソウなどの高山植物が群生するところや貴重な石灰岩植物が見られるところもある。四国カルスト縦断線のドライブや、各所の遊歩道散策など思い思いのスタイルで大自然と触れ合える。

住所 高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-22
アクセス 車:高知市内から約1時間50分
公共交通:JR須崎駅からタクシー約1時間
営業時間
観察料金 無料
駐車場 天狗高原駐車場あり(無料)
備考 防寒・風対策必須、山道注意

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◆美馬市四国三郎の郷(徳島県美馬市)

初心者から上級キャンパーまで存分に楽しむことができる高規格のオートキャンプ場。徳島道美馬ICから約10分というアクセスのよさとその名の通り吉野川沿いの良好なロケーションで人気を博している。バーベキューは、屋外のキャンプサイトで楽しむことができるほか、全天候型のバーベキューハウスも備えているので安心。また、キャンプやバーベキューの用具レンタルもあり、食材持参で気軽にデイキャンプも楽しめる。大浴場やコインランドリーも設置されている。

住所 徳島県美馬市美馬町境目39-10
アクセス 車:徳島市内から約1時間
公共交通:JR穴吹駅からタクシー約20分
営業時間 9〜17時(宿泊者は24時間)
観察料金 日帰り大人410円、宿泊料金別途
駐車場 無料駐車場あり(100台)
備考 キャンプ場・温泉施設併設
URL

https://mimacamp.jp

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九州・沖縄地方

九州・沖縄地方は、本州では見ることのできない南天の星座や星を観察できる特別な地域です。特に沖縄県では、南十字星やケンタウルス座など、南半球でしか見られない星座の一部を観察できます。亜熱帯気候により年間を通じて温暖で、冬でも本州ほど厳しい寒さにならないため、星空観察を快適に楽しむことができます。

海に囲まれた島々では光害の影響が少なく、特に離島では満天の星を堪能できます。九州本土でも阿蘇山系や霧島連山などの高原地帯では、美しい星空を観察できます。南国の澄んだ空気と温暖な気候により、他の地域とは一味違った星空観察体験を楽しむことができる魅力的な地域です。

◆石垣島天文台(沖縄県石垣市)

石垣島天文台

北緯24度の石垣島には、国立天文台の観測研究施設の一つである石垣島天文台があり、一般公開を行っている。土・日曜、祝日の夜に行われる、九州・沖縄で最大のむりかぶし望遠鏡を使った天体観望会(要電話予約)は好評だ。

住所 沖縄県石垣市新川1024-1
アクセス 車:石垣空港から約30分
公共交通:石垣空港からバス約2時間
営業時間 火〜日曜 10〜17時(夜間観測会は別途)
観察料金 天体観望会
大人500円、小中高生300円
駐車場 無料駐車場あり(20台)
備考 南十字星観測可能、観測会要予約
URL

https://www.nao.ac.jp/about-naoj/organization/facilities/ishigakijima.html

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※各施設の最新情報は公式サイトを確認してください。

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