※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

渋川スカイランドパークの見所を紹介!小さな子供が大満足の遊園地

別当律子のアイコン別当律子

渋川スカイランドパークの全景(群馬県/渋川市)

群馬県の標高460mの高台にある「渋川スカイランドパーク」は、地元の人からは「スカパー」の愛称で親しまれている家族に人気の遊園地です。小さな子供向けの乗り物も豊富な渋川スカイランドパークの魅力を、徹底解説します!

年齢制限や身長制限のない乗り物をチェック!

渋川スカイランドパーク内には、16種類の乗り物に加えて、無料で楽しめる4種類の遊具が設置されています。

今時の遊園地は、絶叫系のマシーンなどが多く、遊園地といいながらも身長制限などから、小さな子供たちが遊べる乗り物が少ないところもあります。しかし、渋川スカイランドパークは子供向けの乗り物が充実しており、そんな心配はありません!渋川スカイランドパークのおすすめの乗り物を、年齢別にご紹介します。

年齢や身長制限が設けられていない乗り物

まずは、小学生未満は保護者同伴が必要なものの、年齢や身長制限が設けられていない乗り物です。

渋川スカイランドパークの名物ともなっているのが、「観覧車はなまる」です。観覧車の高さは50mですが、遊園地自体の標高が高いため、広大な関東平野や谷川岳をはじめとする上越の山々が一望でき、爽快な気分が楽しめます。

そして、幼児に一番人気なのが「列車るんるん号」!SLに引かれた客車に乗り込み、運転手のアナウンスを聞きながら、園内の景色をのんびりと楽しむことができます。「メリーゴーランド」は、なんとイタリア製の2階建て!女の子なら馬車に乗ってお姫様気分を、男の子なら白馬に乗って王子様気分を満喫できます。

2歳から楽しめる乗り物も盛りだくさん!

次に、2歳以上(小学生未満は要保護者同伴)から楽しめる、乗り物をチェックしてみましょう。「アストロファイター」は、宇宙戦闘機形の乗り物に乗って、ぐるぐると回転しながら上下の移動も楽しめるアトラクションです。男の子に人気の秘密は機関銃がついている点で、前を行く宇宙戦闘機に命中させると宇宙戦闘機が落ちるお楽しみ付きです。

「くるくるどんぐり」は、2016年に新登場した乗り物で、通常のコーヒーカップがどんぐり形になっている楽しい乗り物です。しかし、侮るなかれ。小学生くらいの子供たちといっしょに乗ると、子供が中央のハンドルを回しまくるので、大人にとっては思わぬ「絶叫マシーン」になってしまうこともありますよ!

「サイクルモノレール」は、高さ5mほどの場所にあるレールの上をこいで移動する乗り物です。小学生以上になれば、子供もいっしょにこぐことができますが、未就学児の場合には大人が1人でこぐことになりますので、ママやパパにはいいダイエットになるかもしれません。

3歳以上になればほとんどの乗り物が楽しめる!

渋川スカイランドパークでは、3歳以上になればほとんどの乗り物を楽しむことができます。1人乗りの場合は身長135cm以上という制限があるゴーカートも、2人乗りであれば3歳以上(小学生未満は保護者同乗)から楽しめます。

「アドベンチャーツアーズ」(小学生未満は保護者同乗)は、3Dメガネをかけ、画面に合わせて動く椅子に座りながら、不思議な冒険世界を体験できるとあって、オープン以来話題を集めています。

「おもしろ自転車」(小学生未満は保護者同乗)は、ユニークな形の自転車に乗って楽しめる広場で、乗りやすい物から癖物までそろっているので、何度も行って、全種類制覇を目指してみましょう!

身長制限は低いので安心!

乗り物の中にはいくつか身長制限があるものもありますが、いずれも制限が低いので安心です。「ロッキング・タグ」(身長90cm以上で、身長110cm未満は保護者同乗)はバイキングのミニ版のような乗り物で、荒波にもまれるようにボードがゆれながら回転するので、ちょっとしたスリルを味わうことができます。

「ネイブルコースター」は、小学生以上で身長110㎝以上であれば1人で利用可能なジェットコースター(3歳以上小学生未満で身長110㎝以上は保護者同伴で利用できます)。全長は207mあり、アップダウンとカーブが多く、見た目よりスリル満点の乗り物です。

乗り物以外も楽しい施設が満載!

渋川スカイランドパークのお楽しみは、乗り物だけではありません。日本一大きなエアーすべり台「スカイスライダー」、大きなエアハウスの中で思いっきり遊べる「スカイはうす」のほか、遊園地の定番「お化け屋敷」や「ゴーストの館」などが楽しめます。

ほかにも、無料で楽しめる「アスレチックコーナー」や「巨大迷路」「ちびっこウォーターランド」「らくがきコーナー」など、子供たちが大喜びする施設が充実しています!

お土産にはスカイくんのオリジナルグッズがおすすめ!

園内にはレストランがあり、メニューにはお子様ランチなどもあるほか、お弁当持ち込みOKの休憩所もあります。また施設内の「おみやげやさん」では、渋川スカイランドパークのオリジナルキャラクター「スカイくん」グッズのほか、ゆるキャラグランプリで優勝経験もある群馬県のゆるキャラ「ぐんまちゃん」グッズも購入することができます。

ベビー関連施設は、授乳室のほか、ベビーシートが設置されたトイレがあり、ベビーカーの貸出しも無料で行っています。

周辺にも観光施設があり家族で楽しめる!

渋川スカイランドパークの周辺には、「伊香保温泉」や「伊香保グリーン牧場」など、家族連れで楽しめる観光スポットが点在しています。

首都圏からのアクセスもいいので、日帰りあるいは泊まりがけでお出掛けしてみてはいかがでしょうか。

渋川スカイランドパーク

住所 群馬県渋川市金井2843-3
電話番号 0279-20-1589
料金 <入園料> 大人500円/小人(3歳~中学生)300円

<1DAYパス(入園料・のりもの料金込み)>大人2,000円/小人(3歳~中学生)1,500円

営業時間 9:00~17:00(季節により変動あり)
定休日 11~2月の火曜、12月31日、1月1日(学校冬休み期間は開園、天候不良などにより臨時休園あり)
アクセス JR「渋川駅」から渋川タウンバス「渋川スカイランドパーク」または「平和墓苑」行きで15分、

バス停「渋川スカイランドパーク」下車して徒歩すぐ

/関越自動車道「渋川伊香保IC」から国道17号、県道33号経由8km

駐車場 800台(無料)
特徴 キッズおすすめ

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり

注目記事

記事をもっと見る