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ハワイ通直伝!子連れハワイのコスパ技10

ロイヤル・ハワイアン・センターのフラ・レッスン
ロイヤル・ハワイアン・センターのフラ・レッスン

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円安が長く続き、ハワイに行ったものの出費を気にして楽しめない! なんていう声も聞こえてきます。ここでは、お得技を知り尽くしたハワイ通のアドバイスを参考に、出費を抑えられるところは抑えて、家族みんなのやりたいことを叶える技を伝授します!

※この記事は2025年8月1日発行『るるぶ こどもとハワイ』の内容に基づいています。

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目次(index)

1.無料のショーやアクティビティに参加

クヒオ・ビーチ・パークの無料フラ・ショー

クヒオ・ビーチ・パークの無料フラ・ショー

ハワイでは毎日どこかで無料のショーが開催されています。無料のカルチャー体験ができるショッピングセンターやホテルもあり、お金をかけずにハワイの文化にふれる絶好のチャンス!

■クヒオ・ビーチ・フラ・ショー

場所 クヒオ・ビーチ・パーク
時間 毎週土曜と第1・3火曜の18時30分~19時30分(11~1月は18~19
時)
休み 雨天時、イベント開催時
料金 無料

■ロイヤル・ハワイアン・センター

場所 中庭のステージ
時間 火〜土曜 17時30分〜
料金 無料
ロイヤル・グローブのフラレッスン

開放的な屋外で行う60分のレッスン

ロイヤル・ハワイアン・センターの中庭にあるロイヤル・グローブなどでは、月〜土曜の間さまざまなカルチャープログラムを開催。すべて無料で予約不要なので、気軽に参加してみましょう。

■フラレッスン

場所 ロイヤル・グローブ
時間 火曜11~12時/ケイキ(キッズ)・フラレッスンは木曜11~12時
料金 無料

■ウクレレレッスン

場所 B館1Fヘルモア・ハレ・ゲストサービス
時間 月曜11〜12時※参加は10歳以上
料金 無料

2. クレジットカードのラウンジを最大限活用!

楽天カードのラウンジ

楽天カードのラウンジ

該当のクレジットカードを提示するだけで利用できるラウンジ。Wi-Fiの利用や荷物の一時預かり、ドリンクの提供、授乳室など、さまざまなサービスを無料で受けられます。旅行会社や航空会社のラウンジもあるので要チェック。

ワイキキ中心部のメンバーラウンジはこちら。

■JCBプラザ ラウンジ・ホノルル

場所 2250 Kalakaua Ave.ワイキキ・ショッピング・プラザ2F
時間 10~18時
休み なし

■楽天カード アラモアナラウンジ

場所 1450 Ala Moana Blvd.アラモアナセンター エヴァウイング3F
時間 10〜20時(最終受付は19時45分)
休み 施設に準ずる

■楽天カード ワイキキラウンジ

場所 2330 Kalakaua Ave. インターナショナル・マーケットプレイス1F
時間 10〜20時(最終受付は19時45分)
休み なし

3. 情報サイトでお得なクーポンをゲット!

OLI OLIハワイ

OLI OLIハワイ

「OLI OLIハワイ」や「ALOCO」「たびらば」などハワイの情報を発信するサイトでは、お得なクーポンも手に入ります。人気店のメニューが安くなることも多いので、出発前にチェックしておきましょう。

クーポン付きフリーペーパー

クーポン付きフリーペーパー

  • 空港や街中のマガジンラックにもクーポン付きのフリーペーパーがありますよ!
    (編集部S.M.)

4.フードランドの会員になるべし!

フードランドファームズの会員カード

フードランドファームズの会員カード

食にこだわる人気スーパー、フードランドファームズは、会員価格が断然お得! 旅行者でもレジで申し出れば簡単に会員になれます。有効期限もないので作っておいて損はありませんよ!

  • おいしいデリや最旬のハワイみやげが揃うフードランドファームズの会員登録は必須! 会計時にレジで10桁の数字(最初の0を抜いた電話番号など)を登録するだけOK。メンバー価格で購入できます。
    (ライター・森谷貴子さん)

■フードランドファームズ アラモアナ店

場所 1450 Ala Moana Blvd. アラモアナセンター エヴァウイング1F
時間 6~22時
休み なし

5. 夕食はスーパーのデリorホテルで自炊

コンドミニアムの調理セット

コンドミニアムには調理セットがひと通り揃っています

ハワイのスーパーはレベルが高く、レストラン並みにおいしいデリもいっぱい。コンドミニアムなら簡単な自炊も楽しめます。レストランで食べきれなかった料理を「To go, please.」と持ち帰るのもあり。

フードランドファームズの「カラオケチキン」

フードランドファームズの「カラオケチキン」

  • フードランドファームズの「カラオケチキン」は日本の唐揚げに似ていてお子さんも好きなはず! コンドミニアム滞在なら小分けのオリーブオイルを持っていくと調理に便利です。
    (ライター・森谷貴子さん)

6. カハラ・リゾートなら無料でイルカに会える!

子ども向けのアクティビティ

子ども向けのアクティビティも用意

高級住宅街にある名門ホテル、カハラ・リゾートにはイルカが棲むラグーンがあり、宿泊者でなくても見学することができます。イルカとふれあえるアクティビティ(有料)もあるのでチェックしてみてください。

■ザ・カハラ・ホテル&リゾート

場所 5000 Kahala Ave.
URL https://jp.kahalaresort.com

7. 自然とのふれあいはまさにプライスレス!

公園でピクニック

デリを買って公園でピクニックもおすすめ

ショッピングやグルメもいいけれど、お金をかけず広々とした公園やきれいなビーチでのびのびと過ごす時間も、子どもにとってかけがえのない体験になるはず。

  • ビーチや植物園、マノアの滝など、自然とのふれあいもハワイの醍醐味。しかもお金はほとんどかかりません!
    (トラベルエディター・伊澤慶一さん)

8. 水筒持参で地味な出費を抑える

アメニティとしてボトルを提供しているホテルも

物価高のハワイでは、水などのドリンクもいちいち買っていたら相当な出費に。マイボトルを持っていけば、節約だけでなくエコにもなります。子ども用には使い慣れた水筒や飲み慣れたお茶などを持っていきましょう。

  • 外食先のソフトドリンクも結構高い&ジュースばかり飲むのも体に悪いので、いつも水筒にお茶(水で溶けるタイプの麦茶スティック)を入れて持参しています。
    (トラベルエディター・伊澤慶一さん)

9. コーヒーブレイクはABCストアで

充実のデリコーナー

充実のデリコーナーも見逃せません!

飲みたいけど高いし我慢…というコーヒー好きのパパママにおすすめなのが、ABCストアのコーヒー。店内のポットから紙カップに自分で注ぎレジに持っていくスタイルで、1杯200〜300円とかなり良心的です。

10. 結局はコレ!早起きは三文の徳

早朝のワイキキビーチ

早朝のワイキキビーチは人が少なく静か

早く起きて散歩がてら歩いて移動すれば交通費が浮くし、行列ができる店にもすんなり入れるかもしれません。ローカルタウンに足を延ばしたりと、いろんな予定を入れられて、1日がより充実するはずです。

  • 早寝早起きして1日を早めに動き出すことでショッピングモールの混雑を回避できたり、夕飯はハッピーアワーを使えたりと、いいこと尽くしです。
    (トラベルエディター・伊澤慶一さん)

≪番外編≫ハワイ通に聞いた!ファミリー向けおすすめスポット

「クアロア・ランチ・ハワイ」のジュラシック・アドベンチャー・ツアー

クアロア・ランチ・ハワイ」のジュラシック・アドベンチャー・ツアー

  • 「クアロア・ランチ・ハワイ」のジュラシック・アドベンチャー・ツアー。通常のロケ地巡りよりさらにジュラシックワールドの世界に特化した内容になっており、恐竜ファンのお子さんがいる家族には強くおすすめ!
    (トラベルエディター・伊澤慶一さん)
  • 「シーライフ・パーク・ハワイ」のハレ・マヌ・バード・アヴィアリーは、カラフルな南国の鳥たちに直接エサやりができ、こどもは大喜びでした。ただし鳥嫌いの人にはおすすめしません(笑)
    (トラベルエディター・伊澤慶一さん)
  • ワードにあった「デイブ&バスターズ」がアラモアナセンターに移転オープン。クレーンゲームなどもあるので、パパとこどもたちが遊んでいる間にママはショッピングを楽しめます♪
    (ライター・森谷貴子さん)
  • 「ホノルル動物園」で毎週土曜の閉園後に開催されるトワイライトツアー。薄暗い動物園の中を探検しているようでワクワクしました!HP(https://www.honoluluzoo.org)から要予約が必要です。
    (ライター・森谷貴子さん)

お得技を伝授してくれたハワイ通は

■ライター・森谷貴子さん
ハワイ渡航歴35年の経験からイン スタグラム(@takakomoriyahawaii)でハワイ情報を発信中。ガイドブックにも多数寄稿。

■トラベルエディター・伊澤慶一さん
雑誌の旅特集の制作や、ホテルステイ・海外子連れ旅をテーマにした連載記事の執筆、観光局のPRサポートなど幅広く活動。著書に『最高のハワイの過ごし方』(学研プラス)

■S.M.(るるぶハワイ編集部)
渡航歴15回以上のベテラン編集者。自身も子を持つ母として、毎回親目線でハワイを徹底取材。グルメから遊びまでさまざまなハワイ情報に精通する。

ハワイへの準備には『るるぶ こどもとハワイ』

こどもとハワイこの記事は、2025年7月発売の『るるぶ こどもとハワイ』からの抜粋です。より詳しい情報は本誌でチェックしてみてくださいね。
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※この記事は『るるぶ こどもとハワイ』を基に作成したものです。掲載内容は取材時点の情報に基づくため、変更される場合があります。ご利用の際は事前にご確認ください。