2~3歳は、イヤイヤ期、なぜなぜ期などと呼ばれるように、「自分でやりたい」「どうしてこうなるの?」という気持ちが大いに芽生える時期です。没頭して遊べるおもちゃを選んであげると、集中力や記憶力などの成長も促します。
知育玩具は、年齢ごとの発育・発達段階に合ったものを選ぶと、遊びの楽しみや好奇心がぐんぐん広がっていきます。
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2歳から3歳におすすめの知育玩具は?
言葉が急速に増え、見立て・ごっこ遊びなど想像する力が育ってくる年齢です。積み木や簡単なパズル、型はめ(シェイプソーター)、シール貼り、紐通し、ブロックなど、繰り返し遊べるシンプルなものが脳を刺激し、手先の器用さと集中力を養えるものがおすすめです。
2歳から3歳におすすめの知育玩具10選
GENI「ベリーくんのきのみやさん」
絵本のストーリーに沿って、マグネットペンでボードの中の玉を動かし、木の実を運ぶ迷路あそびのおもちゃ。りすの「ベリーくん」が、お友達に木の実を届けるストーリーに沿って、マグネットペンでボードの中の玉を動かしながら木の実を運ぶ迷路あそびが楽しめます。

GENI「ほしぞらエクスプレス」
低年齢から遊べる、天然木ののりものおもちゃ!小さな子どもが持ちやすい手のひらサイズの列車のセットです。タイヤが動くので、ガタンゴトンと動かして楽しく遊べます。視認性が高くココロ躍るフルーツカラーを採用!「赤い列車はどれ?」などの会話から色を覚えるきっかけになります。

WOODY PUDDY「はじめてのボードゲーム さかなつリバーシ」
まずは、さかなを積んだり、ドミノをしたり、絵合わせをして遊んでみましょう。慣れてきたら、釣り針を使って釣り遊びに挑戦!リバーシ対戦ゲームで兄弟姉妹やお友達と遊んだりと、これ一つで楽しみ方がもりだくさんです。

GENI「カタカタ森の消防隊」
斜めに上げたはしごの上に消防士ブロックを引っ掛けると、カタカタ回転しながらはしごを降りていく消防車。はしごの角度を調整したり、360度回転させたり、運転手を取りはずしたり、ホースを伸ばしたりすることができ、ごっこあそびの幅を広げます。

GENI「ジュージューくるりん!キッチン」
コンロの上でフライパンをゆすると…くるりん!マグネットの力で食材がひっくり返る、動きが楽しいおままごとキッチンセット。お魚、お肉、目玉焼きといった食材、フライパンとフライ返し、お皿がセットになっています。

GENI「夢のフルーツタルト」
プロのパティシエ監修のもと、形や色にこだわって仕上げた「夢のフルーツタルト」。彩りのバランスやそれぞれの特徴ある形のフルーツをどう置くかなど、考えながら盛り付けるわくわくドキドキの体験が、色彩感覚や造形力・空間認識力などの発達を促します。

GENI「チョコっとパズル」
チョコレートみたいなキューブに描かれた模様を組み合わせて絵や模様を完成させる脳トレパズル。たっぷり115問の作例が収録された「レシピブック」付。ゴールが分かりやすいので取り組みやすく、遊びのなかで図形認識や空間認識力が高まります。

WOODY PUDDY「はじめてのしょうぎセット」
つみき遊びや山くずしなど、低年齢からでも遊べるしょうぎセット。プレ将棋で遊び方を通して本将棋の基本的なルールを学び、ママパパを相手に本将棋にチャレンジしてみましょう。

WOODY PUDDY「はじめてのおままごと レジスターセット」
キャッスレスにも対応した、本格的なレジスター。バーコードリーダーで商品読み取ったり、現金やカード決済、スマホでの決済端末での支払いなどが体験できて、本当にお店屋さんになった気分を味わえます。

WOODY PUDDY「はじめてのおままごと 特上おすしセット」
おしながきや湯呑み、しょうゆ皿などまで揃った、本格的なお寿司屋さん気分が味わえるセット。埋め込み式のマグネットで、すしネタとシャリがぴったりとくっついて遊びやすいのも魅力。滑り止め付で持ちやすいおはしは、はし使いの練習にもぴったりです。

お得で便利なサブスクサービスも
購入せずに、気軽におもちゃをお試しできるサブスクサービスを利用するのもおすすめです。
おもちゃ知育玩具のレンタル・サブスク「And TOYBOX(アンドトイボックス)」
プロの視点で選んだおもちゃをご自宅へお届けする「おもちゃのサブスク」。約2カ月ごとに子どもの成長に合わせて交換できるので、遊ばなくなったおもちゃが家に溜まりません。やりとりは全てLINEで完結できるのでいつでも、どこでも、スキマ時間を有効活用できます。

おもちゃのサブスク「ChaChaCha(チャチャチャ)」
知育の専門スタッフが子どもの成長に合わせたおもちゃをプランニングし、定期的にお届け。適切なおもちゃ選びはもちろん、おもちゃカタログから好きな知育おもちゃをリクエストをする事が可能です。初月は1円からお試しできます。

要チェック!おもちゃ選びには認証マークを確認しよう
子どもの身体に悪影響がないか、ケガをする可能性が抑えられているかなど、子どもが安全に製品を使用するために様々な認証マークが設定されています。おもちゃを購入する前にぜひ知っておきたい認証マークをご紹介します。
STマーク

(一社)日本玩具協会STマーク通常版
第三者検査機関による玩具安全基準(ST基準)適合検査に合格したおもちゃに付けることができるマークです。ST基準は、玩具の安全基準で、機械的安全性、可燃安全性、化学的安全性からなっています。
子供PSCマーク

子供PSCマーク
子どもが使用する製品の安全を確保するため、製品が安全基準に適合していることを示すマーク。3歳未満の乳幼児向けのおもちゃ、乳幼児用ベッドやベビーカーなどが対象になっています。
≫ 乳幼児用製品を安全に使うポイント!「子供PSCマーク」の運用がスタートしています
そのほか、EUの厳しい安全基準を満たしていることを示す「CEマーク(EN 71基準)」などもあります。

