※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

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東京ドームシティのASOBono!(アソボーノ)が2021年7月1日にリニューアル!気になる内容に注目

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アドベンチャーオーシャン(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)
アドベンチャーオーシャン(イメージ)

東京ドームシティにある親子で一緒に楽しめる屋内型キッズ施設「ASOBono!(アソボーノ)」が、2021年8月に開業10周年を迎えます。これを記念して館内の一部リニューアルと新遊具を導入して、2021年7月1日リニューアルオープン!楽しさが一段とパワーアップした、気になるリニューアル内容をお届けします。

目次(index)

開業10周年!都内最大級の屋内型キッズ施設「ASOBono!」

2011年8月の開業以来、「親子がいっしょに楽しめる・遊べる」をコンセプトに、多くのこどもたちに楽しい時間を提供してきた「ASOBono!(アソボーノ)」。家族一緒に楽しめるたくさんの仕掛け、普段は遊べないような遊具や好きなおもちゃで自由に遊べる、子どもたちにとっては夢のような世界。24ヶ月までの乳幼児専用エリアもあり、小さな子どもも安全に遊ばせることができる施設です。

館内5つのエリアでリニューアルを実施!新遊具も続々登場

)トイフォレスト(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

トイフォレスト(イメージ)

「ASOBono!(アソボーノ)」には、アドベンチャーオーシャン、トイフォレスト、プレジャーステーション、カラフルタウン、ハイハイガーデンの5つのエリアで構成されています。リニューアルは全てのエリアにおよび、遊具の入れ替えや新設など、楽しい仕掛けがさらにパワーアップします。

体を使って元気に遊ぼう!海のエリア「アドベンチャーオーシャン」

左:タワー/右:バランスポール(いずれもイメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

左:タワー/右:バランスポール(いずれもイメージ)

エリア全体を海に見立てたエリアで、都内最大級のボールプールが人気です。シンボル的存在の高さ約10メートルの船はデザインを変更。複合遊具の一部入れ替えが行われ、橋のかかったタワーやバランスポールなどが登場します。

【リニューアルポイント】

  • 新遊具「タワー」
    全長4メートル、高さ2メートルの大型複合遊具。登る・渡る・くぐるなど、さまざまな動作で子どもの運動力をアップ。
  • 新遊具「バランスポール」
    全身でバランスをとって、揺れる4本のロープ・ディスク渡っていきます。子ども同士で渡る順番を決めるなどコミュニケーション力も育みます。

新しく「ミュージックエリア」が誕生!

左:パーカッションミュージックパネル/右:シロフォンミュージックパネル(いずれもイメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

左:パーカッションミュージックパネル/右:シロフォンミュージックパネル(いずれもイメージ)

今回のリニューアルで新設されるミュージックエリアが。注目は、3つの太鼓で全身を使って演奏が楽しめる「パーカッションミュージックパネル」と、ゴムの部分を弾いたり、叩いたりすることで音が鳴る「シロフォンミュージックパネル」。体を動かしながら音を楽しむ遊具は、遊びの可能性を広げてくれます。

楽しく頭を使って遊ぼう!森のエリア「トイフォレスト」

レールブロック(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

レールブロック(イメージ)

パパもママも子どもと一緒に楽しく遊べるボードゲームや知育玩具、組み立て遊びなど、多彩なおもちゃが揃うエリア。今回のリニューアルでは全面人工芝に張り替えが行われ、プロジェクションマッピングによって、その場所にずっと居たくなるような空間演出が施されます。

【リニューアルポイント】

  • 「レールブロック」の導入
    一人で遊ぶだけでなく、協力して作り上げていくことで協調性も育むことが期待できるレールブロックを導入。ピタゴラ装置と呼ばれるカラクリ装置を作ることもでき、科学的な動きを体感することができます。

発想力を育む遊びがいっぱい!駅のエリア「プレジャーステーション」

ポリエム(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

ポリエム(イメージ)

約100平方メートルの広いスペースで、電車や車のおもちゃなどで遊べるエリア。今回のリニューアルでは新しく優しい素材のブロック「ポリエム」や、レールを組むのが難しい小さな子どもも楽しめるジオラマが増設されます。

【リニューアルポイント】

  • 「ポリエム」の導入
    ドイツ生まれのブロック「ポリエム」は、やわらかくて丸みのあるかたちが特徴。角がないので小さな子どもも安全に遊ぶことができ、高い知育効果が期待されている玩具です。
  • 新たな「乗り物玩具」の導入
    トミカやプラレールとは異なる、少し大きめの乗り物のおもちゃが登場。カーペットはロードマップに変更され、車や電車を走らせるのも楽しくなります。
  • さわれる「ジオラマ」の増設
    自分でレールを組み立てるのが難しい小さな子どもも遊べるジオラマを用意。車や電車のおもちゃを走らせる楽しさが味わえます。

リアルなごっこ遊びで想像力アップ!街のエリア「カラフルタウン」

お店屋さん(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

お店屋さん(イメージ)

ヨーロッパをイメージした街並みのなかで本格的なおままごとで遊べるエリア。お家やレストラン、市場、菜園などでおままごとやごっこ遊びが楽しめるほか、知育絵本やしかけ絵本が揃い、リラックスしたスペースで楽しめるライブラリーも設置されています。

【リニューアルポイント】

  • 「対面式のお店屋さん」を増設
    “お店屋さん”と“お客さん”の役割がより明確になる対面式のお店屋さんを増設。お花屋さん、おすし屋さん、ドーナッツ屋さんなどのバリエーションが増え、パパやママ、きょうだい、お友達と一緒に遊ぶことがきます。

赤ちゃんのおでかけデビューも安心!ベビー専用エリア「ハイハイガーデン」

)つかまり立ちバー(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

つかまり立ちバー(イメージ)

赤ちゃん(0~24ヶ月)のためだけのエリア。中庭をイメージした装飾のスペースには、赤ちゃんの行動パターンを考慮した五感を刺激する遊具が揃っています。授乳やおむつ替えに利用できるベビールームが隣接していて便利です。

【リニューアルポイント】

  • 「つかまり立ちバー」の導入
    小さな子どもに握りやすいように設計されたつかまり立ちバー。バランス感覚を養うことができ、よちよち歩きをサポートする理想的なデザインです。
  • 「プレイハウスデン」の導入
    動かすことができる小さなおうち。落ち着いて過ごせる空間にも、ハイハイ・よちよち歩きの子ども目線で「見え隠れ」をつくり、向こう側に何があるのかと興味を持って動き回るきっかけとなるスペースが作られます。
プレイハウスデン(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

プレイハウスデン(イメージ)

ベビールームには「おむつ用ゴミ箱」を設置

おむつ用ゴミ箱(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

おむつ用ゴミ箱(イメージ)

「ハイハイガーデン」に隣接するベビールームに、紙おむつをボタン1つでラミネート処理するので悪臭の発生を防止する、最新のおむつ用ゴミ箱が設置されます。

アクセス楽々。雨の日でもOK で小さな子どもとのお出かけにぴったり

マルチファンクショントンネル(イメージ)/ASOBono!(アソボーノ)(東京都/文京区)

マルチファンクショントンネル(イメージ)

U字型のくぼみに座って揺れる動きを楽しみながらバランス感覚を養える「マルチファンクショントンネル」の導入も予定されていて、リニューアルオープンが待ち遠しい「ASOBono!」。JRや東京メトロ、都営地下鉄と最寄り駅が多く、いずれの駅からも5分以内なので、ベビーカーでもアクセス楽々。屋内なので天候に左右されないのも予定を立てやすく、ファミリーでのおでかけの最適です!

※2021年6月17日(木)~30日(木)の2週間は工事・準備のため休館。7月1日(金)にリニューアルオープン

ASOBono!(アソボーノ)

問合先 03-5800-9999(東京ドームシティわくわくダイヤル)
住所 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ内
時間 10時~18時(土・日曜、祝日9時30分~19時)
料金 大人(中学生以上)入館料950円、子ども(6カ月~小学生)60分950円※以降30分毎に450円、子どもフリーパス(特定期間を除く平日のみ)1800円※混雑状況により販売を中止する場合あり
交通 公共交通:JR水道橋駅から徒歩3分。または東京メトロ後楽園駅・都営地下鉄水道橋駅から徒歩1分。または都営地下鉄春日駅から徒歩4分
車:首都高速飯田橋出入口から1.5km5分。または首都高速西神田出入口から1.5km5分
駐車場 670台(30分440円)
URL

https://www.tokyo-dome.co.jp/asobono/

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