町を歩いていると、あちこちにいろいろな種類のマークがあることに気がつくかな。どんなマークがあるか、自分の住んでいる町から集めて意味を調べてみよう

おすすめの年齢・制作時間
マークや記号を集めたり意味を調べるのは小学校低学年でもOK。中学年以上の場合はマークを種類ごとに分けたり、どんな場所に・なぜあるのかを調べたりと、町の地図などを使いながら考察してみるのもいいね。
1年生 2年生 3年生 4年生 調べる 製作期間:2日
用意するもの
・カメラ
・パソコンまたはタブレット
・記号やマークの
・メモ帳・ペン
手順
1.近所でいろいろな記号・マークを探す

おうちの人と、家の近所に出かけて集めてみる。
気になるマークや記号があったら、写真を撮[と]ったりメモをしたりと記録に取っておく。
<ポイント>
- マーク探しや写真撮影[さつえい]をするときに、他の人の家の敷地に入らないようにしよう。
- つい夢中になって道路に出て撮影したり、歩きながら撮影したりと、危ない行動には気を付けよう。
- その記号やマークがどこにあったかがわかるように、アップの写真と周囲を入れた写真の両方を撮影しておこう。
2.インターネットや本で調べる
集めたマークや記号にどんな意味があるのか、パソコンやタブレットを使い、インターネットで調べてみる。
<ポイント>
- パソコンやタブレットで調べることが難しい場合は、記号やマークについての本もあるので、図書館などに行って調べてもOK!
3.まとめる
家の近くの地図を描[か]いて、どんな場所にどんなマークがあったのかを書き記していく。地図の上に写真を貼[は]ったり、標識やマークの絵を描いたりと装飾[そうしょく]するのもおすすめ!
調べてわかったマークや記号の意味や、自分で気付いたことなどをまとめる。
まとめ方のコツ
・なぜそのマークや標識がそこにあるのかな? マークや標識が置かれている意味について考えてみよう。
・マークにはどんな工夫がされているかな?自分で考えたことをまとめてみよう。

