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遊びながら学べる!子どもだけでなく家族で楽しめる!おすすめ知育系カードゲーム

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知育カードゲームで遊ぶ親子

おうちでの過ごし方に迷ったとき、子どもと一緒に遊びながら学べる知育ゲームをやってみませんか?
知育ゲームは2人から複数人で遊べるものが多く、パパやママだけの時も、家族に一緒にいる時も盛り上がれます。対象年齢がありますので、子どもの成長や興味に合ったものを選んで遊びましょう。

目次(index)

知育ゲームとは?

知育とは子どもの能力を引き出すもの。知育ゲームでは、遊びながらことばや数字、色や形などを覚えていくほかに、集中力、判断力、思考力などを養うことができるものもあります。また、ゲームにして複数人で行うことでコミュニケーション能力や達成感などもプラスされます。一緒に遊ぶ大人も脳トレになりますね。
知育ゲームには、まだ言葉がわからない年齢でも絵を見て遊べるものや、小学生くらいの子ども向けにスピードが必要なもの、色々なシチュエーションを想像しながら発言していくものなど、種類も豊富。成長に合わせて楽しめますよ。

3〜6歳、子ども向けの知育系カードゲーム

幼児向けのおすすめのカードゲームをご紹介します。

ナンジャモンジャ

知育カードゲーム「ナンジャモンジャ」

ナンジャモンジャは、頭と手足だけのポップなキャラクターが描かれたカードです。カードをめくって出てきたナンジャモンジャに名前を付けていき、同じナンジャモンジャが出てきたら、つけた名前を一番に言えた人がカードをもらい、最終的な所持枚数のいちばん多い人が勝ちです。

知育カードゲーム「ナンジャモンジャ」

記憶力やスピードだけでなく、遊ぶ人のセンスが伺えるゲームです。
面白い名前をつけたり、キャラクターが増えていくうちに絵を見てもなかなか名前が思い出せなかったり…
子どもも大人もみんなで盛り上がれますね!

知育カードゲーム「ナンジャモンジャ」

ナンジャモンジャはミドリとシロの2種類あり、別々のキャラクターカードが入っているので、混ぜて大人数で遊ぶことも可能です。

  • 対象年齢:4歳以上
  • 本体価格:1430円(税込)
  • 販売元:すごろくや
  • 公式サイト:http://nanjamonja.jp/

はらぺこあおむしメモリーゲーム

知育カードゲーム「はらぺこあおむしメモリーゲーム」

小さい子どもたちに大人気のはらぺこあおむしの絵柄の、絵合わせカードゲームです。絵本のカラフルでかわいい絵柄がそのままカードになりました!はらぺこあおむしの絵本が大好きな子も多いのでは?

知育カードゲーム「はらぺこあおむしメモリーゲーム」

はらぺこあおむしメモリーゲームには、同じ絵柄が2枚ずつ入っています。神経衰弱のようにしたり、1枚抜いてババ抜きをしたりして、集中力や記憶力を養えそう。絵柄で合わせるので、トランプの数字ではまだ難しい小さい子どもでも遊びやすいです。少し大きくなってきたら、食べ物の絵柄を見て数を数えるといった別の遊び方もできます。

  • 対象年齢:3歳以上
  • 本体価格:880円(税別)
  • 販売元:株式会社コンセル
  • 公式サイト:https://www.comcell.co.jp/

3.4歳のちえカード

知育カードゲーム「3.4歳のちえカード」

学力や生活力を育むために必要な「ちえ」を養う、問題形式のカードです。「ちえ」は学びの基礎でもあるので、小学校に入る前に取り組んでおくといいかもしれません。

知育カードゲーム「3.4歳のちえカード」

比較力・注意力・知覚力・構成力・推理力・洞察力・思考力・認知力・分類力・理解力・判断力の11の力に分類された50枚のカードにそれぞれ問題があり、カード裏面には解答や指導ポイントが載っているので、親子で紙芝居のようにして取り組むことができます。
楽しみながら解いて「自ら考える力」を伸ばしましょう。
ドリルのように書き込むのも達成感はありますが、カードだと何回も使いやすく、繰り返し取り組めるところがいいですね。

7歳~10歳、小学校低学年向け知育系カードゲーム

小学校入学前から低学年向けのカードゲームを紹介します。

ドブル

知育カードゲーム「ドブル」

ドブルは、フランス発祥のパーティーゲーム。アメリカでは「Spot it!」という商品名でシリーズ累計500万個以上売れています。「世界のボードゲームランキング」で1位を獲得したこともある大ヒット商品です

知育カードゲーム「ドブル」

ドブルには50種類以上の絵柄があり1枚に8種類の絵が載っています。これを使って、他のカードと共通する絵を探すのが基本の遊び方。ですがそれ以外にも遊び方がたくさんあり、何度でも楽しめます。必要なのはスピードや観察力、反射神経。子どもも大人も一緒に楽しめます!
対象年齢は6歳以上ですが、小さな子どもと楽しんでる方も多いようです。

  • 対象年齢:6歳以上
  • 本体価格:1800円(税別)
  • 販売元:株式会社ホビージャパン
  • 公式サイト:http://hobbyjapan.games/

京大・東田式 頭が良くなる漢字ゲーム 新装版

知育カードゲーム「京大・東田式 頭が良くなる漢字ゲーム 新装版」

京都大学のパズル学者が考案したパズルです。
カードは小学4年生までに習う124字で構成されており、部首や読みを合わせたり、熟語を作っていきます。遊びながら漢字の力をつけるだけでなく、語彙力・思考力・判断力も身に付くまさに頭の体操。

知育カードゲーム「京大・東田式 頭が良くなる漢字ゲーム 新装版」

小学生になってくると、漫画や動画を見て過ごす時間が多くなったり、大人から勉強しなさいと言われても家だとなかなか取り組めない子どもも多いのでは?
こちらはゲーム性が高く、大人も楽しめると評判です。家族と一緒に取り組めるので楽しく学べますね!どの漢字を学校で習ったかなどコミュニケーションのツールにもなりそうです。

はぁって言うゲーム

知育カードゲーム「はぁって言うゲーム」

お題の言葉を声と表情だけで表現し、当て合うゲームです。
「はぁ」と言うだけでも、シチュエーションや感情が変われば表現の仕方も変わります。
お題やシチュエーションは組み合わせ多数。普段は見せない表情が見られたり、表現力だけでなく演技力を身に付けてしまう子どもがいたりと、とても盛り上がる人気の高いゲームです。
普段の何気ない会話で、きちんと相手に伝えられているかを考えたり、微妙な感情や雰囲気を表現表現する力を養う機会はなかなかありませんよね。自分の表現力だけでなく、相手の気持ちを汲む能力も育てられるかもしれません。

知育カードゲーム「はぁって言うゲーム」

「はぁって言うゲーム2」も発売されており、カードを混ぜて遊ぶこともできます。

ナインタイル

知育カードゲーム「ナインタイル」

シンプルでかわいい絵柄の9枚のタイルを、並べる・ひっくり返す・覚える、と繰り返しながら、早くお題の通りに並べた人の勝ち、というとてもシンプルなゲーム。ですがタイルの組み合わせをよく考えながらやらなくてはいけないのと、なかなかそろえるのが難しく、だんだん混乱してくる!という盛り上がりが魅力のゲームです。

知育カードゲーム「ナインタイル」

スピードや記憶力、判断力が養われるので、子どもの知育にはもちろん大人の脳トレとしても人気です!グッドトイ2018を受賞しています。

  • 対象年齢:6歳以上
  • 本体価格:2200円(税別)
  • 販売元:オインクゲームズ
  • 公式サイト:https://oinkgames.com

知育ゲームは種類が豊富で、大人が楽しめるものも沢山あります。遊びながら学べるので、子どもに勉強を教えるのが苦手な方にもおすすめです。選ぶポイントはただ一つ、子どもが興味を持つか!対象年齢が少し上でも、興味があれば楽しんで、ぐんぐん成長します。
子どもがどんなことに興味があるのかを知るきっかけにもなるので、お気に入りのゲームを見つけてみてください。

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