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ハイスペック昆虫、その名はオケラ!

親子で愛でたい関西の花のスポット。ロープウェイなど+αの楽しみ方も

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親子で愛でたい関西の花のスポット。ロープウェイなど+αの楽しみ方も

芝桜やチューリップ、薄紫色の雨のような藤棚、真っ赤なじゅうたんのように広がるつつじ、瑠璃色の世界に包まれるネモフィラ畑など、春に見ごろを迎える花々は実にさまざま。
今回は、子どもといっしょに訪れたい関西の花のスポットご紹介します。また、思わずたくさん撮りたくなるフォトスポットもたくさん。この季節にしか見られない美しい花々を楽しみながら、思い出をたくさん作ってくださいね。

目次(index)

開園は期間限定。さまざまな花が咲き誇る花の公園

花郷OKADA(京都府/京丹後市)

京都にある花郷OKADA(はなごうおかだ)は、4月から6月の約3ヵ月限定で開園する花の公園。75000平方メートル、甲子園球場5倍以上もの敷地に、桜や菜の花、チューリップや藤など、たくさんの花々が咲き誇ります。
各エリアでの景色もさまざまに異なり楽しみ方もいろいろ。家族みんなでそれぞれの好きなお花を見つけたり、写真を撮りながら楽しみましょう。花の香りを胸いっぱいに感じながらお散歩できるおすすめのスポットです。

芝桜と菜の花のエリアでは、ピンク、白、黄色の鮮やかな花々がまるでじゅうたんのように一面に広がります。そのほか、赤、白、黄色などカラフルでかわいらしいチューリップ畑、メルヘンの世界に入り込んだようなバラのアーチなど見どころ満載です。

広い園内をたくさん歩いておなかがすいたら、「花より団子コーナー」に立ち寄りましょう。花郷OKADA自社農園産の苺を使ったいちご大福やいちごジュースなどのいちごスイーツが楽しめます。また、フードコーナーにはテーブルといすが用意されているので、ピクニック気分も味わえます。
これからの時期は、つつじや藤棚が見ごろを迎えます。ぜひ家族そろって楽しみましょう。

花郷OKADA

問合先 0772-74-5005
住所 京都府京丹後市網野町木津1502
営業時間 9時30分~16時30分(最終入園16時00分)
開園期間 6月中旬頃まで(天候により開花時期および開園時期の変動あり)

定休日 無休(雨天時臨時休業あり)
料金 大人700円、小学生350円、幼児無料
アクセス 電車:京都丹後鉄道宮豊線 夕日ヶ浦木津温泉駅から車で5分
車:京都縦貫道京丹後大宮ICから車で40分
駐車場 あり/乗用車100台、大型バス10台/無料
URL

http://www.hokki.co.jp/group/hanago/index.html

一面が美しい紫に!最長180センチの藤棚はまるで花の雨

白毫寺(兵庫県/丹波市)

※コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年4月25日~5月15日は参拝受け入れ停止

兵庫県丹波市にある白毫寺(びゃくごうじ)は、四季の花々が美しく咲き誇るお寺として有名です。なかでも多くの人が見に訪れるのが全長120メートルにもわたる藤棚に咲く九尺藤(きゅうしゃくふじ)。開花予定は、毎年5月初旬から中旬にかけて。最長で180センチにもなる藤の花はまさに圧巻。藤棚を下から見上げると視界いっぱいに藤の花が埋まり、まるで花の雨が降ってくるかのよう。藤の花の美しさと迫力はぜひ写真におさめてみてくださいね。

白毫寺の藤棚の様子は、人気アニメに登場する景色に似ているということでも評判。子どもも実際に藤の花に囲まれて、アニメでは伝わらない香りを感じたり、一つ一つの花の形などもじっくり観察することができるでしょう。「実際に見た藤の花は想像してた通りだった?」など子どもたちの感想を聞いてみるのもよいでしょう。

藤棚の開花シーズンは、夜間ライトアップも行っています。昼と夜とで違う藤の花の表情を感じることができるかもしれません。
白毫寺は例えば春は桜、秋は紅葉など、冬には白く雪化粧した境内など、四季を感じられるスポットです。ぜひ一年を通して訪れてみてくださいね。

白毫寺

問合先 0795-85-0259
住所 兵庫県丹波市市島町白毫寺709
営業時間 8時~17時(ライトアップ時は~21時)
定休日 無休 ※コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年4月25日~5月15日は参拝受け入れ停止
料金 拝観料300円
アクセス 電車:JR市島駅から車で7分
車:舞鶴若狭道春日ICから国道175号経由7km10分
駐車場 あり/100台/無料
URL

http://www.hokki.co.jp/group/hanago/index.html

ロープウェイで子連れも安心。真っ赤なじゅうたんが広がる

葛城高原つつじ園(奈良県/御所市)

奈良県と大阪府の県境に位置する葛城山(かつらぎさん)。ゴールデンウィークシーズンには、山頂に「一目百万本」と言われるつつじが一面咲き誇ります。真っ赤な花のじゅうたんが360度続くつつじ園の風景は、まさに圧巻です。

山頂での絶景を拝むなら、登山と葛城山ロープウェイを使う2つの方法があります。子どもの体力を考慮しながら、歩くのが好きなファミリーは登山コースにチャレンジするのもいいかもしれません(登山道所要時間は往復およそ3~4時間)。小学生くらいの子どもなら、無理なく登山道に挑戦できるかもしれません。大自然を感じながらのハイキングは、気分のリフレッシュにもなりますね。

ロープウェイを利用すると、葛城登山口駅から山頂の葛城山上駅まで約6分です。ロープウェイ下車後、15分ほど歩くとつつじ園に到着。歩くのが苦手な方や、小さい子ども連れの場合は、ロープウェイがおすすめです(ロープウェイ料金:大人片道950円、往復1500円)。天気のいい日にはお弁当を持って家族で訪れてみるのはいかがでしょうか。
これからの季節はつつじがきれいな葛城山ですが、夏は新緑、秋はススキ、冬は雪景色などが見ごろ。四季折々の美しい葛城山を感じ楽しんでみてください。

葛城山

問合先 0745-62-3001(御所市観光協会)
住所 奈良県御所市櫛羅
営業時間 散策自由
定休日 無休
料金 無料 *葛城山ロープウェイ利用時は別途運賃あり
アクセス 電車:近鉄近鉄御所駅から奈良交通バス葛城ロープウェイ前行きで15分、終点下車。葛城登山口駅から葛城山ロープウェイで6分、山上駅下車、徒歩15分
車:南阪奈道路葛城ICから県道30号経由6km15分
駐車場 あり/500台/1000円
URL

http://www.katsuragikogen.co.jp/

空と海とネモフィラの青い世界に圧巻

大阪まいしまシーサイドパーク(大阪府/大阪市)

※コロナウイルス感染拡大防止のため、2021年のネモフィラ祭りは早期終了しました

100万株のネモフィラが咲き誇る大阪まいしまシーサイドパークでは、4月から5月初旬にかけてネモフィラ祭りが開催されます(2021年のネモフィラ祭りは早期終了しました)。空と海とネモフィラの青色で、一面様々な青に染まる世界は言葉にならない素晴らしさです。

桜並木とネモフィラが一緒に見られる桜コラボゾーンでは、ピンクと青色の色彩豊かなコラボレーションを、青と白のネモフィラが交互に植えられた海沿いのストライプゾーンでは、花々の織りなす美しい縞模様を楽しめます。
また、トランポリンやエア遊具などを備えたキッズパークもオープンしています(キッズパーク料金:スカイトランポリン1000円、ふわふわ(エア遊具)800円など)そのほか、園内の「まいしま楽市楽座」は、お土産やお食事などを購入できるスポット。なかでもネモフィラをイメージした青いソフトクリームがおすすめです。

次のお休みは大阪まいしまシーサイドパークで五月空の下、フォトジェニックな景色やスイーツを家族で楽しんでみてくださいね。

大阪まいしまシーサイドパーク

問合先 06-4804-5828
住所 大阪府大阪市此花区北港緑地2丁目
営業時間 平日:9時00分~17時00分(最終入園時間は16時30分)、土日祝:9時00分~18時30分(最終入園時間は18時00分)*5月5日は9時00分~17時00分(最終入園時間は16時30分)
料金 大人1000円、子ども(4歳~小学生)500円
アクセス 電車:JRゆめ咲線桜島駅から北港観光バスホテルロッジ舞洲前
車:阪神高速5号湾岸線湾岸舞洲ICから車で5分
駐車場 あり/1800台/700円/台 *駐車場営業時間は平日8時30分~17時30分、土日祝8時30分~19時00分、5月5日は17時30分まで
URL

https://seasidepark.maishima.com/nemophila/

●掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。おでかけ前に各スポットへご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。

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