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秋の歌声、聞こえてきました♪

『るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー ご近所編・週末編』発売!遊びながら一生もののマナーが身につく

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左:るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー ご近所編/右:るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー 週末編

「せっかくのおでかけなのに、叱ってばかり」「公園でほかのお友だちとうまく遊べなくて…」と困ったことや、「お友だちの家で迷惑をかけずに遊べるかしら?」と心配なこと、ありますよね。そんな方におすすめの楽しい絵本『るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー ご近所編』『るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー 週末編』が、2冊同時に発売となりました!
『ご近所編』は公園やお友だちの家、『週末編』は電車の中や遊園地などのおでかけスポットが舞台です。「まちがいさがし」「迷路」「すごろく」などで遊んでいるうちに、おでかけ時のマナーが自然と身に付きます。家族で気持ちよくおでかけを楽しむための、工夫や仕掛けが満載です。

目次(index)

『ご近所編』で、身近なおでかけのマナーを覚えよう

危ない遊び方をしているのはどの子? イラストで遊具の使い方を確認

るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー ご近所編

『ご近所編』は、「公園で楽しく遊ぶには?」「お友だちの家で気をつけることは?」「安全な道の歩き方は?」といった身近なおでかけの「どうする?」がテーマ。
イラストを見ながら「滑り台で危ないのはどの子?」「ブランコの前にいるとどうなるかな?」とお子さんに考えさせてみて。安全に遊ぶためのルールを確認しましょう。

こんなときはどうする? 問いかけで想像力と思いやりを育てる

るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー ご近所編

お友だちの家でトランプやゲームで大盛り上がり。「わーい勝った!」と飛び跳ねて喜んでいたら、お友だちがしょんぼり――よくあるこんなシーンのイラストを見ながら、「〇〇ちゃんならどんな気持ち?」とお子さんに問いかけてみましょう。この本を通して相手の気持ちを想像する力や、思いやりの心を育めるといいですね。

どっちが素敵かな? お友だちの家でのマナーが自然にわかる

るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー ご近所編

お友だちの家でおやつを食べながらゲームに夢中。あれあれ?「×」と「○」の絵が並んでいるけど、「×」の方は何がいけないのかな? お子さんが自分で考えたら、一緒に答え合わせをしてあげてください。『ご近所編』で予習して、どうしていけないかがわかっていれば、お友だちの家にも安心して遊びに行くことができますね。

商品概要

書名 『るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー ご近所編』
定価 図書版1320円(10%税込)
判型・
ページ
B5変型判・64ページ
発売日 2021年7月28日(水)
対象年齢 年少~小学校低学年
発行 JTBパブリッシング

» 詳細・購入はコチラ(Amazon)

『週末編』で、外出時のおでかけのマナーを学ぼう

すごろくで遊んで、お行儀よくおでかけ

すごろく/るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー 週末編

『週末編』では、電車などの移動中や、遊園地、レストラン、お買い物などのおでかけスポットでの「どうする?」を取り上げます。「あれはダメ、これはダメ」と叱ってばかりでは、せっかくのおでかけも台無し…。とはいえ、マナーは一度の言い聞かせでは身につきません。日々の繰り返しで、少しずつ身についていくものです。絵本で遊びながら、気持ちよくおでかけするための準備をしましょう。

電車に乗るときはどうする?まちがい探しでエチケットを身につける

るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー 週末編

子どもは大好きな電車でのおでかけ。でも、一緒に乗る保護者は緊張の連続ですよね。早く乗りたくても、降りる人より先に乗るのは迷惑だし、ホームで黄色い線からはみ出ていたらとても危険です。そんなマナーやルールをまちがい探しで知っておけば、実際のおでかけ時にはスマートに電車を利用できます。絵本で読んだことを守って乗り降りできたら、たくさん褒めてあげましょう!

商品概要

書名 『るるぶ あそんでおぼえる おでかけマナー 週末編』
定価 図書版1320円(10%税込)
判型・
ページ
B5変型判・64ページ
発売日 2021年7月28日(水)
対象年齢 年少~小学校低学年
発行 JTBパブリッシング

» 詳細・購入はコチラ(Amazon)

監修は教育心理学者・遠藤利彦先生「昨日よりできたことを褒めてあげて!」

監修者のアドバイス

2冊共に、教育心理学者である遠藤利彦先生が監修。『ご近所編』『週末編』の巻末には、遠藤先生からの応援メッセージも掲載しています。「昨日よりも今日がちょっとでもできたら褒めてあげて」「完璧なんて目指さずほどほどに」。そんな遠藤先生の言葉に、肩の力が抜けるかも。あまり気負い過ぎずに遊び感覚でマナーを学ぶことで、いつでもおでかけを楽しめるようになるとといいですよね。

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