道路に必ずあるマンホール。じつは、いろいろな種類があるって知ってる? ふたにはどんなことが書かれているかな? 街を歩きながら観察して、どんな種類や用途[ようと]があるか調べてみよう!

おすすめの年齢・制作時間
マンホールのさまざまな用途[ようと]を調べるので小学校中学年以上がおすすめ。交通安全や熱中症[ねっちゅうしょう]に気をつけよう。
3年生 4年生 5年生 6年生 調べ学習
製作期間:3日
用意するもの
・写真が撮[と]れるスマートフォンやタブレット
見つけたマンホールのふたを写真に残しておこう。インターネットで調べ学習をするときにも使うよ。
・地図、メモ帳、筆記用具
どこで見つけたか、何が書いてあったかをメモしておこう。
・マンホールについて書かれた本
マンホールの用途や管理している機関を調べるときに使おう。
手順
1.街を歩いてマンホールを観察する

おうちの人と一緒[いっしょ]に家の周りや通学路などでマンホールのふたを探す。見つけたら写真を撮[と]って、気になったことや疑問をメモする。

街中には色々な種類のマンホールがあるよ
<ポイント>
- 写真をとるときは、ほかの人の邪魔[じゃま]にならないようにしよう。
- メモをするときは、安全な場所に移動しよう。
2.マンホールを分類する
家に帰ったら、集めた写真やメモをもとにマンホールを「水道」「下水道」「電気」「通信」などの種類に分ける。
3.役割を調べてまとめる
見つけたマンホールがどんな役割をしているか本やインターネットで調べる。どの機関(市区町村・電力会社・通信会社など)が管理しているのかも確認する。
まとめ方のコツ
・地図を作って、どこにどんなマンホールがあったかを書き込[こ]むとわかりやすくなるよ。
・マンホールに絵や模様が描[か]かれているものも紹介[しょうかい]してみよう。その地域のシンボルやキャラクターなどが描[えが]かれているものもあるよ。
・「どんな種類のマンホールが多かったか」や「かわったデザインはどれか」など、自分なりの発見や感想を書こう。
・「マンホールって何?」「マンホールのフタの重さはどれくらい?」などの豆知識も調べて書いてみよう。まとめの終わりに、参考にした図鑑[ずかん]や本の題名を書いておこう。

