まぐろ、サーモン、えび……お寿司[すし]のネタって種類がたくさんあるね。でも、切り身になる前の魚の姿は知っているかな?好きなネタをテーマに、魚の生態を図鑑で調べてみよう!

おすすめの年齢・制作時間
身近なテーマなので低学年でも楽しく取り組めるよ。高学年なら「天然」と「養殖[ようしょく]」の違いや、気候変動による漁獲[ぎょかく]量の変化など、SDGsに関連するテーマを組み合わせるのもおすすめ。
1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 調べ学習 製作期間:3日
用意するもの
・魚の図鑑[ずかん]
・お寿司[すし]のメニューがわかるチラシや広告
どんなネタがあるか確認できるよ。
・パソコンやタブレット
図鑑[ずかん]でわからないことや、実際に泳いでいる様子を調べるのに使うよ。おうちの人と一緒[いっしょ]に使ってね。
手順
1.好きなお寿司のネタを選ぶ
好きなお寿司[すし]のネタを5〜10種類選ぶ。「これはどんな魚かな?」と予想しておくのもおすすめ。
2.図鑑やインターネットで魚について調べる

画像:PIXTA
図鑑[ずかん]やインターネットで、そのネタがどんな魚(や生き物)なのかを調べる。
3.それぞれの魚の生態を調べる
どこに住んでいるか、何を食べているか、どのくらいの大きさかなど、特徴[とくちょう]を調べる。
4.イラストなどを使ってまとめる
イラストを使って、お寿司[すし]のネタと魚の情報を合わせてまとめる。
まとめ方のコツ
・同じ魚でも種類によって大きさも見た目も異なるので細かく調べてみよう。
・調べてみてびっくりしたことや、予想とちがったことなど自分なりのコメントや感想もつけ加えよう。
・水族館に行く機会があれば、実際に本物の魚を観察してみよう。
・まとめの終わりに、参考にした図鑑[ずかん]や本の題名を書いておこう。

