目玉焼き・スクランブルエッグ・だし巻き卵・ゆで卵……ひとつの卵から、いろいろな料理を作ることができるよ。どんな卵料理があるか調べて、加熱の方法で食感や形がどう変わるかまとめてみよう!

おすすめの年齢・制作時間
調理工程などを説明するのがやや複雑なので中学年以降がおすすめ。家庭科の授業が始まる5年生以降は、おうちの人と一緒[いっしょ]に調理してみると、より楽しめるよ。
3年生 4年生 5年生 6年生 食べもの 製作期間:3日
用意するもの
・料理の本やレシピ
・パソコンやタブレット
卵料理の種類を調べるときに使おう。おうちの人と一緒[いっしょ]に使ってね。
・写真が撮[と]れるスマートフォンやタブレット
手順
1.思いつく卵料理を書き出す
自分の知っている卵料理を全部書き出す。その後、レシピやインターネットを使って卵料理を調べる。
2.調理法ごとに分ける

「ゆでる」「焼く」「蒸す」「生のまま」など、調理法ごとに分ける。
3.料理の特徴[とくちょう]を調べて、まとめる
それぞれの料理について、「食感(かたい・やわらかい・ふわふわなど)」「見た目(色・形)」「主な作り方」をまとめる。
4.料理してみる
かんたんな料理など、できるものを実際に作ってみる。
まとめ方のコツ
・絵や写真を使うと、見た目にもわかりやすいよ。
・日本の料理だけでなく、海外の卵料理(エッグベネディクト、スフレオムレツ、スコッチエッグなど)やお菓子[かし]も調べて作ってみるとおもしろいよ。
・「加熱すると卵がかたまるのはなぜ?」「生卵を食べるのは日本だけ?」なども調べてみよう。
・おうちの人と一緒[いっしょ]に作れる料理があればぜひ挑戦[ちょうせん]してみよう。
・まとめの終わりに、参考にした本の題名やレシピのURLを書いておこう。

