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ペットボトルランタンを作ろう キャンプや防災にもおすすめ!【小学生の自由研究アイデア】

自由研究「てづくりランタン」

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暗い部屋やキャンプの夜をピカッと照らす、おしゃれなペットボトルランタンを作ってみよう!おうちにあるものだけであっという間にできて、もしもの停電[ていでん]のときにも役立つよ。おうちの人と一緒[いっしょ]にチャレンジしてね!

目次(index)

おすすめの年齢・制作時間

1年生からでも簡単[かんたん]に作れるよ。中学年以上で取り組む場合は、中に入れる水などで光り方を比べるのがおすすめ。

1年生2年生3年生6年生工作製作期間:1日

用意するもの

用意するもの/自由研究「てづくりランタン」

・ペットボトル 1本(500ml)
表面にデコボコがない、ツルツルした透明[とうめい]なものがおすすめ!
・水(ペットボトルに入れる分)
・懐中電灯[かいちゅうでんとう]、またはスマートフォンのライト
・色水(絵の具)、キラキラ光る折り紙やスパンコール、シールなど

手順

1.ペットボトルにお水を入れる

透明[とうめい]なペットボトルの上まで、たっぷり水を入れる。

2.ライトの上に乗せる

手順2/自由研究「てづくりランタン」

上を向いた懐中電灯[かいちゅうでんとう]や、スマートフォンのライトの上に、作ったペットボトルをポンと乗せる。ライトの光がペットボトル全体に広がって、明るく照らしてくれるよ。

よ。

<ポイント>

  • 懐中電灯[かいちゅうでんとう]の光をそのまま壁[かべ]に当てると、一箇所[いっかしょ]だけしか明るくならないよね。でも、お水やクシャクシャのレジ袋[ぶくろ]を入れたペットボトルを通すと、光があちこちの方向に跳[は]ね返りながら進むんだ。

3.アレンジしてみる

手順3/自由研究「てづくりランタン」

水の中に、好きな色の絵の具をうすく溶[と]かして色水ランタンにしたり、ラメやスパンコール、シールを入れたりすると、もっとキレイに光るよ。

作り方・まとめ方のコツ

・おうちのどこに懐中電灯[かいちゅうでんとう]やペットボトルがあるか家族みんなで探[さが]して、『我が家の防災マップ』をつくると、緊急[きんきゅう]時にとっても役に立つよ。
・お水の中に、牛乳をほんの1〜2滴[てき]だけたらして、よく混ぜてみよう。すると、ただのお水だけのときよりも、ペットボトル全体がさらにやさしく、パッと明るく光るようになるよ!お水と牛乳で、光り方にどんな違いが出るか、比べて発表するのもおもしろいね。
・水や牛乳を使わなくても、透明[とうめい]なペットボトルの中に「クシャクシャにした半透明のレジ袋[ぶくろ]」を詰[つ]めるだけでも、同じように光を広げるランタンが作れるよ!