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フードドライブってなんだろう?近くでできる場所を探してみよう【小学生の自由研究アイデア】

フードドライブってなんだろう?近くでできる場所を探してみよう【小学生の自由研究アイデア】

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まだ食べられるのにおうちで余っている食品を集めて、困っている人に届ける「フードドライブ」。これってどんな仕組みかな?近くでできる場所を探してみよう。

目次(index)

おすすめの年齢・制作時間

調べ学習が中心なので中学年以上がおすすめ。実際に食品を持っていくときは、おうちの人と一緒[いっしょ]に行こう。

4年生5年生6年生調べる製作期間:1日

用意するもの

用意するもの/自由研究「フードドライブってなんだろう?」

・ノート
・筆記用具
・おうちで余っている食品

もし実際に持っていく場合に用意しよう。賞味期限[しょうみきげん]が切れていないものなど、ルールがあるよ。

手順

1.「フードドライブ」の意味を調べる

まずは、フードドライブがどんな活動なのか、本やインターネットで調べてみよう。
食品ロス(まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物)を減らすためにも、とっても大切な活動なんだということが分かるよ。

2.おうちの近くで集めている場所を探す

インターネットで「(みんなの住んでいる市や町の名前) フードドライブ」と検索[けんさく]してみよう。

<ポイント>

  • 地域の役所や公民館[こうみんかん]、近くのスーパーマーケット、コンビニなどで集めていることが多いよ。どこで集めているか、ノートにリストを作ってみよう!

3.どんな食べ物なら持っていっていいか調べる

フードドライブには「持ってきてほしい食品のルール」があるんだ。

  • 例:缶詰[かんづめ]、レトルトカレー、お米、お菓子[かし]など
  • ルール:未開封[みかいふう]のもの、賞味期限がまだ数ヶ月残っているもの、など
    場所によってルールが違[ちが]うから、ノートによくメモしておこう。

【おまけ】余裕[よゆう]があったら、実際に行ってみよう!

おうちのキッチンに、ルールに合う「余っている食品」がないか、おうちの人と一緒[いっしょ]に探してみよう。もし見つかったら、調べてみつけた場所へ実際に届けに行ってみよう!

作り方・まとめ方のコツ

・調べた場所をノートの白地図に書き込[こ]んだり、「〇〇スーパー」「〇〇こうみんかん」と書いたシールを貼[は]ったりして、「ご近所フードドライブマップ」を作ってみよう。お友達にも教えてあげられる素晴らしい地図になるよ。
・持っていった食品や、集める箱の「写真」を貼[は]ろう!ボックスに食品を入れるところを写真に撮[と]ってレポートに貼[は]ると、本当に活動に参加できたことが伝わるよ。
・「おうちで眠[ねむ]っていた缶詰[かんづめ]が、誰[だれ]かの役に立つと思うと嬉[うれ]しい」「お店に大きな箱があってびっくりした」など、自分でやってみて気づいたことや、感じたことなど、やってみてどう思ったか「自分の気持ち」を書こう。