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凍りやすさ選手権!水はどんな容器が早く凍る?【小学生の自由研究アイデア】

自由研究「凍りやすさ選手権」

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ガラス、プラスチック、アルミ、いろいろな容器に水を入れて冷凍庫[れいとうこ]へ入れてみよう、どれが一番早く凍[こお]るかな?素材による冷たさの伝わり方のヒミツが分かるよ。

目次(index)

おすすめの年齢・制作時間

とても身近な氷。低学年から楽しく取り組めるよ!冷凍庫[れいとうこ]の開け閉めをするときは、おうちの人と一緒にやろう。

1年生2年生3年生実験製作期間:1日

用意するもの

用意するもの/自由研究「凍りやすさ選手権」

・いろいろな容器
・ガラスコップ
・シリコンカップ
・プラスチックコップ(プラコップ)
・陶器[とうき](とうき・お茶碗など)
・アルミカップ
・ビニール袋[ぶくろ]
・水

すべての容器に同じ量(大さじ2〜3くらい)を入れるよ。
・時計(またはタイマー)

手順

1.容器を並べて、同じ量の水を入れる

手順1/自由研究「凍りやすさ選手権」

用意した容器(ガラス、シリコン、プラコップ、陶器[とうき]、アルミ、ビニール袋[ぶくろ])を机の上に並べよう。スプーンや計量カップを使って、すべての容器に全く同じ量の水を入れよう。

<ポイント>

  • 水の量がバラバラだと、正しい実験にならないので、必ず同じ量にしよう。また、冷凍庫[れいとうこ]の扉[とびら]をずっと開けっぱなしにすると中の温度が上がってしまうから、チェックするときはパッと素早く確認するのがコツだよ。

2.みんな一緒に冷凍庫[れいとうこ]へ入れる

手順2/自由研究「凍りやすさ選手権」

すべての容器を、冷凍庫[れいとうこ]の同じ引き出しの中にそっと並べて入れよう。入れた時間を時計でチェックしてメモしておこう。

3.30分ごとに中をチェックする

手順3/自由研究「凍りやすさ選手権」

30分経ったら一度冷凍庫[れいとうこ]を開けて、中の様子を見てみよう。指でそっと触[さわ]ったり、容器を少しゆらしたりして、周りが凍[こお]り始めていないか確かめよう。

4.完全に凍[こお]るまでの時間を計る

「表面がシャリシャリしてきた」「完全にカチカチになった!」という時間を、容器ごとにノートに記録していこう。全部が凍[こお]るまでしっかり観察を続けよう。

作り方・まとめ方のコツ

・冷凍庫[れいとうこ]に入れる前に、「どれが一番早く凍[こお]るかな?」と予想して、ノートに順番をメモしておこう。
・30分後や1時間後のタイミングで、それぞれの容器の中の写真をスマホなどで撮[と]ってもらおう。 「アルミカップはもう凍[こお]っているのに、陶器[とうき]はまだ水のままだ!」という瞬間を写真に撮ってレポートに貼ると、違いがはっきり分かるよ。
・一番早く凍[こお]った容器には金メダル、2番目には銀メダルのシールをノートに貼[は]って、表彰式[ひょうしょうしき]のような結果発表を作ってみよう。