消しゴムって、色や形、固さの違[ちが]いなどいろいろな種類があるよね。どれがいちばん消しやすいのかな?消しゴムを何種類か用意して、消え方を比べてみよう。

おすすめの年齢・制作時間
小学1年生から6年生まで、誰[だれ]でも実験できるよ。高学年は、「どうして消しやすいと感じたのか」など自分の考えも混ぜながらまとめるようにしよう。
1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 実験 製作期間:1日
用意するもの
・消しゴム(何種類か)
・ノート
・えんぴつ
・メモ帳
・筆記用具
手順
1.消しゴムをいくつか用意する
消しゴムを何種類か用意する。新しいものでもなくてもOK。
<ポイント>
- 消しゴムは、いろいろなバリエーションのものを選んでみよう。メーカーが違[ちが]う、サイズが違う、色付きのもの、香りつきのもの、文房具[ぶんぼうぐ]屋さんで買ったもの、100円ショップで買ったもの、などで違[ちが]いは出せるよ。
2.ノートにえんぴつで文字を書く
いつもの筆圧(えんぴつで文字を書くときの力の強さ)で、いくつか文字を書いておく。
<ポイント>
- このあと消すので、授業で書いたノートではなく、消す用の文字を書いておくようにしてね。
3.えんぴつで書いた文字を消してみる

用意した消しゴムを使って、実際に書いた文字を消してみる。
<ポイント>
- それぞれ5往復だけ、など回数を決めておくと、消えやすさがより比べやすくなるよ。
- 使った後は自分なりの使いやすさをメモに取っておこう。
4.まとめる
実際に使ってみた感想をノートにまとめる。
まとめ方のコツ
・自分なりに気づいたことをまとめてみよう。消しゴムを持ったときのサイズ感、消しゴムの固さなど、人によって消しやすさは変わってくるかもしれないよ。
・色付きと色なし、香りつきと香りなしなどで対決させてみてもいいね。
・消しやすさだけでなく、消しゴムの固さランキング、消しカスの大きさランキングなどを作ってもおもしろいね。

