ダイオウグソクムシとは?会える水族館やふしぎな生態、キモかわいいグッズを徹底解説!

ダイオウグソクムシとは?会える水族館やふしぎな生態、キモかわいいグッズを徹底解説!

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深海に生息するふしぎな生き物「ダイオウグソクムシ」。キモかわいい姿は子どもにも大人にも人気です。
この記事では、ダイオウグソクムシの大きさや見た目など基本的な生態、会える水族館などをくわしく紹介します。ダイオウグソクムシのふしぎな世界をのぞいてみましょう。

目次(index)

ダイオウグソクムシとはどんな深海生物?

画像:PIXTA

ダイオウグソクムシは、深海にすむ大型の生き物で、「キモかわいい」と注目を集めています。

名前は知っていても、どんな仲間で、どのくらい大きく、どこにすんでいるのかは意外と知られていません。まずは、ダイオウグソクムシがどんな生き物なのかを、分類・大きさ・すみか・見た目の順にわかりやすく紹介します。

世界最大級の等脚類(ダンゴムシの仲間)

ダイオウグソクムシは、陸上でおなじみのダンゴムシやワラジムシ、フナムシと同じ「等脚目(とうきゃくもく)」に属する海の生き物です。昆虫ではなく、エビやカニと同じ甲殻類の仲間で、公園の石の下にいるダンゴムシとは親戚の関係にあたります。

ダイオウグソクムシは、世界最大級の等脚類として知られています。名前の「グソク」は、日本の鎧兜(具足)を思わせる硬い体からきています。

巨大なダンゴムシのような姿に子どもも夢中になること間違いなしです。

大きさとすみか

ダイオウグソクムシの大きさは、体長約45cm、体重は1.7kgに達する個体もあり、猫と同じくらいの大きさです。ダンゴムシと比較すると驚くほどの大きさです。

すみかは、大西洋やメキシコ湾の水深350〜2300mという深い海の底です。太陽の光がほとんど届かない暗く冷たい世界で暮らしています。

ふだんの生活ではまず出会えない、深海ならではのめずらしい生き物です。

見た目の特徴(複眼・遊泳脚)

ダイオウグソクムシの正面/沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(静岡県/沼津市)

写真提供:沼津港深海水族館

ダイオウグソクムシの見た目は、具足のような硬い殻におおわれ、たくさんの脚が並んでいるのが特徴です。

正面から見ると、頭部に黒い大きな複眼があります。この複眼は約3500個もの個眼が集まってできていて、節足動物の複眼としては最大級の大きさです。お腹側には歩くための歩脚と、泳ぐための遊泳脚があります。

ふだんは海底でじっとしていますが、泳ぐときはお腹を上にして、遊泳脚を活発に動かして意外な速さで泳ぎます。硬い殻・大きな目・たくさんの脚という組み合わせが、独特のかわいさと奇妙な迫力を生み出しています。

ダイオウグソクムシの生態|食事・絶食・脱皮・寿命

画像:PIXTA

ダイオウグソクムシは、深海という過酷な環境で暮らすために、ふしぎな生態をいくつも身につけています。

とくに知られているのが食事方法です。何を食べ、なぜ長い間食べなくても平気なのか、そして脱皮や寿命はどうなっているのか、解説します。

ダイオウグソクムシは「深海の掃除屋」さん

ダイオウグソクムシは雑食性で、生き物の死骸などを食べて過ごしています。深海の底に沈んできた魚などの死骸や、弱った生き物を食べることから「海の掃除屋」さんと呼ばれています。

海の中でダイオウグソクムシは、死骸を片づける大切な役割を果たしています。一方で、カゴ漁でつかまえた魚まで食べてしまうことも。

見た目のインパクトとはうらはらに、深海の環境を支える働き者なのです。

絶食でも生きられる理由

ダイオウグソクムシは、何でも食べる一方で、食べる量はとても少ない生き物です。長い間何も食べなくても生きられることで知られています。

その理由のひとつとして、深海は水温が低く、体が使うエネルギーが少なくて済むため、少しのエサでも生きていけるという説があります。省エネな体のしくみが、絶食に強い秘密だと考えられています。

ただし、少ないエサでどうやってあれほどの大きな体を保っているのかは、今もはっきりわかっていません。

約5年も絶食!? 鳥羽水族館の飼育記録

鳥羽水族館_ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシの絶食が広く知られるきっかけになったのは、三重県にある鳥羽水族館で飼育されていた個体「No.1」の記録です。

No.1は2009年1月に約50gのマアジを食べたのを最後に、与えられたエサを食べない状態が続きました。この状態はおよそ5年におよび、2014年2月14日に死亡しました。

5年もの絶食という記録は大きな驚きをよび、ダイオウグソクムシの神秘的な生態への関心を一気に高めました。

鳥羽水族館では、現在ダイオウグソクムシの展示を休止していますが、同じ仲間の「タイワンダイオウグソクムシ」を展示しています。

巨大化・脱皮・寿命

ダイオウグソクムシは、少ないエサしか食べないのに大きく育つふしぎな生き物です。深海で体が大きくなる現象は「深海巨大症」と呼ばれ、ダイオウイカやタカアシガニにも見られますが、その理由はまだ解明されていません。

見た目はダンゴムシに似ていますが、体全体をきれいに丸めることはできません。脱皮は、体の後半部を先に脱ぎ、しばらくしてから前半部を脱ぐ二段階で行うのが特徴です。

寿命は野生ではよくわかっておらず、深海のくらしの謎は深まるばかりです…。

ダイオウグソクムシに会うのが難しい理由

ダイオウグソクムシ/沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(静岡県)

写真提供:沼津港深海水族館

ダイオウグソクムシは深海生物のなかでも人気ですが、実際に会いに行こうとすると簡単ではありません。

深海生物はもともと、採集や輸送、長期の飼育が難しいものです。そのうえダイオウグソクムシには、この生き物ならではの会いにくい事情が3つあります。

それぞれくわしく紹介していきます。

日本の海にはすんでいない(大西洋・メキシコ湾の生き物)

ダイオウグソクムシは、大西洋やメキシコ湾にすむ生き物で、日本の海にはいません。日本近海で見られるのは、体の小さい別種のオオグソクムシです。

そのため、日本の水族館でダイオウグソクムシを展示するには、遠い海から運んでくる必要があります。

飼育できる個体が少なく、展示が入れ替わる

水族館で飼育できるダイオウグソクムシの数はもともと限られていて、寿命や体調によって入れ替わっていきます。

展示をしている水族館でも個体の入れ替わりがあるため、必ず事前に展示状況を確認するようにしましょう。

水槽内での脱皮が難しい⁉

鳥羽水族館_ダイオウグソクムシの脱皮

ダイオウグソクムシもダンゴムシと同じように脱皮をしますが、水槽の中で無事に脱皮を終えるのはとても難しく、成功した記録は世界的にも多くありません。

鳥羽水族館では、脱皮の予測やライブ配信にも成功した個体「No.28」がいましたが、脱皮から2ヵ月あまり後に死亡しました。死因ははっきりわかっておらず、脱皮が直接の原因かどうかは不明ですが、飼育スタッフが「水槽内での脱皮は困難なのか」と語るほど、飼育下での脱皮は難しいとされています。

こうした飼育の難しさもまた、ダイオウグソクムシに会える機会を貴重にしています。

ダイオウグソクムシに会える確率が高い水族館

「沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム」の外観と入口(静岡県/沼津市)

ダイオウグソクムシは会える場所が限られますが、深海生物の展示に力を入れている水族館なら出会えるチャンスが高まります。

来館前に必ず各水族館の公式サイトで最新情報を確認してください。下の一覧は、現在の会いやすさで分類したものです。(展示状況は2026年9月15日時点)

水族館 ダイオウグソクムシの展示状況
名古屋港水族館 展示中(南館・深海ギャラリー)
沼津港深海水族館 展示中(深海コーナー「深海の世界」)
サンシャイン水族館 展示休止中(過去に展示実績あり)
新江ノ島水族館 展示休止中(過去に展示実績あり)
鳥羽水族館 展示休止中(過去に展示実績あり)
※ダイオウグソクムシの仲間である「タイワンダイオウグソクムシ」は展示中

名古屋港水族館(愛知県/名古屋市)

名古屋港水族館(愛知県/名古屋市)

外観/名古屋港水族館

北館・南館からなる、日本最大級の都市型水族館。魚類・ウミガメ・ペンギン・シャチ・イルカ・ベルーガなど、500種5万点に上る多彩な生物を展示。南館は南極への旅をテーマに、日本の海から南極の海まで5つの水域を巡る構成だ。北館では、シャチやイルカ、ベルーガなどの海の哺乳類を展示している。

住所 愛知県名古屋市港区港町1-3 Googleマップ
アクセス 名古屋市営地下鉄名古屋港駅3番出口→徒歩5分
営業時間 9時30分~17時30分(GW・夏休み期間は~20時、冬期は~17時)、入館は閉館1時間前まで
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)、GW、7~9月、春・冬休み期間は無休、冬期メンテナンス休館あり
料金 入館高校生以上2030円、小・中学生1010円、4歳以上500円
URL

https://nagoyaaqua.jp/

<編集部の注目ポイント>
いま、ダイオウグソクムシに最も会える可能性が高いのが名古屋港水族館です。
館内にある「深海ギャラリー」で、水温3~5℃前後の環境で飼育され、大西洋・メキシコ湾の深海にすむ生き物として解説されています。節足動物の中でも世界最大といわれるタカアシガニやサメの仲間などほかの深海生物とあわせて親子で楽しめること間違いなしです。

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沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(静岡県/沼津市)

日本初の深海をテーマとした水族館。日本一深い駿河湾や世界中の深海生物を常時約100種以上展示。また、3億5千万年前から生き続けている「生きる化石」シーラカンスの剥製3体と冷凍2体も展示し、冷凍個体を見ることができるのは世界でもここだけ。毎日イベントも開催し、大人から子どもまで楽しめる施設。水族館のある施設「港八十三番地」では、寿司、海鮮丼、浜焼き、カフェなど飲食・土産店11店舗やシューティングアトラクション「ディープシーワールド」、VR深海アドベンチャー「ディープクルーズ」も楽しめる。水族館の当日チケットで割引サービス有。

住所 静岡県沼津市千本港町83 Googleマップ
アクセス JR「沼津駅」南口からバス約15分「沼津港」下車他(専用駐車場なし)
営業時間 10~18時(繁忙期は変更あり)
定休日 無休(1月にメンテナンス休業あり)
料金 大人(高校生以上)2200円、小中学生1200円、幼児(4歳以上)600円
URL

https://www.numazu-deepsea.com/

<編集部の注目ポイント>
沼津港深海水族館は、日本でも珍しい深海生物専門の水族館です。2階「深海の世界」コーナーで、メキシコ湾の深海にすむダイオウグソクムシが展示されています。
館全体が深海をテーマにしているため、ダイオウグソクムシ以外の深海生物も一度にたくさん見られます。個体が入れ替わることはあるものの、深海コーナーの常設テーマとして扱われているため高確率で会うことができるでしょう。

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サンシャイン水族館(東京都/豊島区)

大水槽サンシャインラグーン

サンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上にある水族館。「天空のオアシス」がコンセプト。水量約240トンの大水槽「サンシャインラグーン」や、癒しのクラゲエリア「海月空感[くらげくうかん]」など、屋内では幻想的な空間が広がる。屋外エリアマリンガーデンの「天空のペンギン」水槽ではペンギンが、ドーナツ型水槽「サンシャインアクアリング」ではアシカが、空を飛ぶように泳いでいる。コツメカワウソやモモイロペリカンなども展示しており、大人も子どもも楽しめる水族館。

住所 東京都豊島区(サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上) Googleマップ
アクセス 公共交通:JR池袋駅東口→徒歩10分。または東京メトロ東池袋駅6・7番出口→徒歩5分
車:首都高速東池袋出入口から直結
営業時間 9時30分~20時(季節により変動あり)。最終入場は閉館の30分前まで
定休日 不定休
料金 入館大人(高校生以上)2600円~、子ども(小・中学生)1300円、幼児(4歳以上)800円。土・日曜、祝日、特定日は事前予約を推奨。変更の場合あり。詳細は公式サイト要確認
URL

https://sunshinecity.jp/aquarium/

<編集部の注目ポイント>
サンシャイン水族館は、池袋の街なかにある通いやすい都市型水族館です。ダイオウグソクムシは、毎年冬に開催される深海生物イベント「ゾクゾク深海生物」で展示実績があります。ただし、深海生物の採集の状況や個体の状態によって、冬のイベント期間でも必ず見られるとは限らないため、訪れる前に展示状況を確認しておくと安心です。

新江ノ島水族館(神奈川県/藤沢市)

深海生物の長期飼育に挑戦する「深海I~JAMSTECとの共同研究~」/新江ノ島水族館

相模湾に面し、富士山と江の島を一望できる絶好のロケーション。一番のみどころは8000匹のマイワシが舞い泳ぐ「相模湾大水槽」。つづいて「深海I」では、JAMSTECとの共同研究による、日本初となる深海生物の長期飼育の最前線を紹介。70年の飼育研究を誇るクラゲ展示では、常時約50種を公開。幻想的な展示空間で上映するクラゲショーも見逃せない。迫力のイルカショーのほか愛らしいペンギンやアザラシにも会える。土・日・祝日にはウミガメにふれあえるプログラムも。遊びながら学ぶことができるエデュテインメント型の水族館だ。

住所 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1 Googleマップ
アクセス 公共交通:小田急片瀬江ノ島駅→徒歩3分
車:東名高速厚木ICから23km
営業時間 9~17時(入館は~16時。12~2月は10時~)、GW、夏休み、年末年始、イベントにより変動あり
定休日 無休(施設点検等臨時休館あり)
料金 大人2800円、高校生1800円、小・中学生1300円、幼児(3歳以上)900円
URL

https://www.enosui.com/

<編集部の注目ポイント>
新江ノ島水族館は、深海研究機関のJAMSTECと連携した「深海Ⅰ」コーナーを持ち、深海生物の展示に実績のある水族館です。過去にダイオウグソクムシの展示実績もありますが現在は展示されていません。
近縁のオオグソクムシや新種エノスイグソクムシの展示はされています。館内にはベビーカーの貸し出しや授乳室、おむつ替えシートもそろい、駅から近く小さな子ども連れでも訪れやすい水族館です。

スポット詳細・MAPはるるぶ&more.へ

鳥羽水族館(三重県/鳥羽市)

鳥羽水族館_外観

飼育種類数が約1200種類と日本一。2025年には創立70周年を迎えた老舗水族館。館内は12のゾーンに分けられており、さまざまな環境下に生息する海や川の生きものを飼育展示している。人魚伝説のモデルとも言われているジュゴンとアフリカマナティーの両種を飼育しているのは、世界でも唯一ここだけ。また楽しいショーも充実し、多彩なパフォーマンスが披露されるアシカショーや、大きなセイウチの体に触れるセイウチふれあいタイム、ペンギン散歩なども人気が高い。

住所 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6 Googleマップ
アクセス JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約10分
営業時間 9時30分~17時(時期により変動あり)、入館は閉館1時間前まで
定休日 年中無休
料金 入館2800円、小・中学生1600円、3歳以上800円
URL

https://aquarium.co.jp/

<編集部の注目ポイント>
鳥羽水族館は、2007年から約19年にわたり歴代37個体ものダイオウグソクムシを飼育し、5年におよぶ長期絶食や、世界でも数少ない脱皮の記録など、多くの貴重な知見を残した水族館です。
現在は、ダイオウグソクムシの仲間である「タイワンダイオウグソクムシ」の展示をおこなっています。

ダイオウグソクムシの人気グッズ

ダイオウグソクムシはふしぎな生態と独特な見た目から、深海生物のなかでも特に人気が高く、その姿をいかしたグッズがたくさん作られています。水族館のショップやオンラインショップで手に入ることも多いのでぜひチェックしてみてください。

沼津港深海水族館のダイオウグソクムシグッズ

イオウグソクムシのグッズ/沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(静岡県/沼津市)

写真提供:沼津港深海水族館

とってもリアルなダイオウグソクムシのぬいぐるみ!ダイオウグソクムシの特徴となる、具足のような硬い殻とたくさんの脚が細かく再現されています。

ダイオウグソクムシの茶こし/沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(静岡県/沼津市)

写真提供:沼津港深海水族館

こちらはアニマル茶こしのダイオウグソクムシ。頭部分をはずしてお茶っ葉を入れてお湯を注ぐと茶こしになるアイデア商品です!

ダイオウグソクムシ観察チェックリスト&クイズ

画像:PIXTA

水族館や図鑑でダイオウグソクムシを見るときは、下記の観察ポイントを押さえておくと寄り理解が深まりますよ。

観察ポイント ミニ知識
大きな複眼 約3500個の個眼が集まってできている
脚のようす お腹側に歩くための脚と泳ぐための脚がある
泳ぐときの向き お腹を上にして泳ぐ
体の丸まり方 少しは丸まるが、完全には丸まれない
ダンゴムシとの共通点 どちらも「等脚類」の仲間

観察のあとは、クイズにして親子で出し合うのもおすすめです。より知識が深まること間違いなし!クイズの一例をご紹介します。 

  • Q1.ダイオウグソクムシは何の仲間?→ ダンゴムシと同じ「等脚類」
  • Q2.与えられたエサを食べずに何年生きた記録がある?→ およそ5年(鳥羽水族館のNo.1)
  • Q3.泳ぐときの体の向きは?→ お腹を上にして泳ぐ
  • Q4.大きな複眼はいくつの個眼でできている?→ 約3500個
  • Q5.「グソク」の名前の由来は?→ 鎧兜を意味する「具足」

まとめ|親子で楽しむ深海の人気者

ダイオウグソクムシは、「キモかわいい」見た目と、絶食や脱皮といっためずらしい生態で子どもの人気を集めている生き物です。

会える水族館や時期は限られますが、その希少さこそが、実際に出会えたときの感動を大きくしてくれます。記事で紹介したような水族館の展示状況をチェックして、ぜひ会いに行く計画を立ててみてくださいね。

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