※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

2児のママライターがアドバイス!パパお願い!お出かけのときにパパにやってほしいこと

るるぶKidsライターのアイコンるるぶKidsライター

お出かけをする親子

ライターとして働きながら、6歳と4歳の元気いっぱいな男の子の育児に奮闘中の私は、お出かけが大好き。週末は子ども向けのイベントに参加したり、日帰り旅行へ行ったりとパパを加えた家族4人でよくお出かけをしています。でも、お出かけするたびにパパが手伝ってくれたら…と思うことがありました。
そこで今回は、準備物が多くて大変な乳児期の子どもと出かけるとき、お出かけ前の準備やお出かけ中に、パパにちょっと助けてほしいコトをまとめてみました。小さな手助けがあるだけで、お出かけがハッピーになるはず!

目次(index)

「お出かけの準備中にパパにやってほしい」こととは?

赤ちゃんがミルクを飲む様子

1.「哺乳瓶の準備」

乳児を連れてお出かけするときの必須アイテムは哺乳瓶。私はいつも2個持っていくようにしています
以前、遊園地へ行ったとき哺乳瓶を割ってしまったことがありました。たまたまその遊園地に哺乳瓶が売っていたので事なきを得ましたが、それ以来2個持っていくようにしています。
パパには哺乳瓶の準備、もし洗っていなければ洗浄と消毒をしてもらいます。またお出かけ先で休憩室や給湯器がない場合があるので、お湯を沸かして水筒に入れてもらいます。パパがここまでしてくれたら、あとは私がミルクの用意をするだけ。哺乳瓶の準備は時間がかかる分、パパがお手伝いしてくれたら助かります!

2.「出発前のオムツチェック」

目的地に着くまでオムツの心配はしたくないし、電車移動だと簡単にオムツは替えられないので、出発前のオムツ替えは皆さん必須ですよね。
オムツが汚れていないかチェックをパパにお願いしています。私がお化粧や着替えなど自分の準備をしている間、「パパ、ちょっと子どものオムツ見てくれない?」とひと声。
少しでも汚れていたら、そのまま替えてもらいます。替えたばかりなのに、すぐ汚してしまうこともありますが!
最初はオムツを替えるのもモタモタしていたパパですが、段々と慣れてきて自信がついたのか、今ではお願いしなくても「汚れていたから、オムツ替えといたよ」と事後報告してくれるようにもなりました!

3.子どもの「着替えの用意」

乳児だと、ミルクを飲みながらそのまま垂れ流してしまったたり、ゲップするときにちょっとミルクを出してしまったり、何かとお出かけ先で服を汚してお着替えをすることが多いもの。着替えは余裕を持たせて数着準備するというママが多いと思います。着替えの準備はパパが手伝えることの一つ。我が家の場合、パパは服選びが苦手、最初は私が適当に肌着や服、スタイを取り出してみせて、同じ物をもう1着ずつ選んでもらうようにしました。例えばスタイ(よだれかけ)は3~4枚必要ということを伝えることにして、最初から全部任すのではなく、途中から引き継いでもらうようにするとパパも覚えやすかったようです。慣れてくるとお願いしなくても「服、これでいいかな?」と確認してくれるようになりました!

「これだけでも大助かり!」おでかけ中にパパにしてほしいこと

お出かけをする親子

1.「子どもと一緒に遊ぶ」

子どもと一緒に遊んでくれるだけで、本当に助かります!
自分1人の時間を作れるし、ショッピングも気になるお店をのぞいてお買い物ができますよね。パパに「あそこのお店に少しだけ行きたいから、パパは遊具(キッズルーム)のところで待っていてくれる?」と優しくお願いします。何かあったら電話して!と言えばパパもちょっとは気が楽なはず。だいたいすぐに電話がかかってきますが、それでも少し自分の時間が作れるため、子どもと遊んでもらえると嬉しいものです!

2.「ミルクの準備や、食事のサポートをする」

ミルクを作るには、ちょっとした手間がかかるもの。適温まで冷やすのに時間かかるので、パパのサポートがあると助かります。場所によっては休憩室がなかったりするときは、パパに水道水があるところに行ってもらい、哺乳瓶を冷やしてもらっています。
そのあと、そのままミルクを飲ませてくれると、ママは助かりますよね!
子どもがご飯を食べられるようになってきても、サポートは必要。ボロボロこぼしたり、汁ものをこぼしたり、目が離せません。パパが自分のご飯を早めに食べて代わってくれるだけで、ママは自分のご飯を安心して食べることができます。

3.抱っこ紐やベビーカーなど「力仕事をサポートする」

混雑したところはベビーカーだと大変なので抱っこ紐になりますが、けっこう肩や腰に負担がくるもの。体重が10キロ近い子どもだと、時々休憩をいれながら歩かないとしんどいですよね。
私は腰痛持ちだったので、パパが抱っこ紐を担当してくれるだけで大助かり!パパも子どもと密着しているので、愛おしそうに寝顔を見つめていました。
ベビーカーを使う時も、畳んだり、階段で担ぐなどの力仕事はパパにお任せ。そんな時は「パパ、ありがとう!」と感謝を伝えるようにしています。

「子どもとのお出かけを楽しくする秘訣は?」

テレビを見る親子

お出かけ先を決めるのはママという家も多いと思いますが、時々パパにもお出かけ先を決めてもらうことをおすすめします。我が家では、旅行雑誌を見せて「ここ行きたいね~」と話したり、テレビを見て子どもが楽しめそうなイベントがあると「週末はここに行こうか」と話すようにしています。夫婦の会話も増えますよね。行くなら思いっきり楽しみたいので、そのためにパパが積極的に楽しみたい場所を選ぶことで、お出かけの準備も積極的にしてくれるようになり、子どもとの関わり方も変わってきました。
お出かけの準備が早く終われば早く出発できるので、その分滞在時間が長くなって、家族で楽しむ時間を多くなるという効果もあります。

パパが手伝ってくれると、お出かけがハッピーに!

我が家では、ほとんどママが育児をしているので、最初の頃育児に慣れていないパパは、オムツを替えるのもモタモタしていましたし、うんちのときわざわざ呼びにくるほどでした。
お出かけの準備も全てママがやっていましたが、もっと関わってほしいし自分の負担を減らしたいと思ったので、最初はパパに「オムツを3枚出しといてくれる?」「お湯を沸かして水筒に入れてくれる?」と1~2個のお願いだけしていました。毎回同じことを頼むので、自然にお手伝いすることが身について、言わなくてもやってくれるようになりました。パパがお手伝いしてくれるだけで、お出かけはもっと楽しくなります!

注目記事

記事をもっと見る