※掲載内容は取材時の情報に基づきます。新型コロナウイルスの感染拡大防止などにより、臨時休業や一部休止となる場合があります。最新の営業状況は各施設にご確認ください。

【東京で遊ぶ】小学5年生が徹底取材!東京おすすめスポット31~動物園・水族館編~

ふれあいプランでカピバラにご飯をあげる様子/マクセル アクアパーク品川(東京都/港区)

東京・筑波大学附属小学校の5年生が、るるぶKidsの特派員ライターとなって東京のお出かけスポットを紹介!31人の小学生が全国のキッズにおすすめしたいお出かけスポットをチョイス。夏休みを利用して実際に取材に出掛け、ジャンル別の6つの記事にまとめました。「遊園地・テーマパーク編」に続く第2弾は「動物園・水族館」編。人気スポットの中でも特にみてほしい必見ポイントを、小学生ならではの視点でおすすめします!

東京おすすめスポット31 シリーズ
(1)東京で遊ぶ ~遊園地・テーマパーク編~
(3)東京を知る ~江戸・東京編~
(4)東京でくつろぐ ~東京23区の公園編~
(5)東京でくつろぐ ~東京都下の公園編~
(6)東京で学ぶ ~見学・博物館編~
(7)東京で体験する ~体験スポット編~

目次(index)

エンターテイメント水族館「マクセル アクアパーク品川」

<るるぶキッズリポーター> 筑波大学附属小学校5年 kirara

マクセル アクアパーク品川の外観/(東京都/港区)

「マクセル アクアパーク品川」は水族館ですが、ただ生き物を展示するだけでなく、生き物たちと音、光、そして映像を加えた最先端のエンターテイメント施設です。今回はこの「マクセル アクアパーク品川」を紹介していきたいと思います。館内は1階と2階に、11のエリアがあります。餌やりや、観客席のどの席からも観られる「ザ スタジアム」のイルカショーなど、ここしかない体験ができます。

グランドフロア(1階) 4つのみどころ

今回、夏のグランドフロアでは金魚の水槽や花火の音や演出を楽しめました。季節が変わる毎に演出も変わります。

【みどころ1】パークエントラス

輝く水槽に投射された綺麗な映像で来場者をお出迎えしてくれます。この先にあるエリアに期待が高まります。

【みどころ2】マジカルグラウンド

2019年7月13日にリニューアルオープンした季節をイメージしたプロジェクションマッピングが壁全体にされた「イマーシブエリア」や、LEDの光と音楽に包まれたメリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」、巨大な海賊船で無重力を体験できる「ポート・オブ・パイレーツ」など、アトラクションもあります。水槽とアートワークをスタイリッシュに配置した「カラーズ」もお見逃しなく!

【みどころ3】コーラルカフェバー

水槽を眺めながら飲食できるカフェバー。バーカウンターの横にも水槽があります。

水槽を眺めながら飲食できるコーラルカフェバー/マクセル アクアパーク品川(東京都/港区)

【みどころ4】ジェリーフィッシュランブル

神秘的なクラゲがゆらゆら漂う大空間で、音と光の演出が加わり、まるで宇宙空間にいるような気分が味わえます。時間や季節ごとに変わるので、何度も感動を体験できます。

音と光で演出された大空間でゆらゆら漂うクラゲ/マクセル アクアパーク品川(東京都/港区)

アッパーフロア(2階)のみどころ

【みどころ1】リトルパラダイス

人気のチンアナゴ、カクレクマノミなどが見られる9個の水槽があります。低めに設置されていて小さい子どもたちでも、見やすくなっています。

【みどころ2】ワンダーチューブ

世界で唯一展示されているドワーフソーフィッシュなどが見やすくトンネルになっているところです。

【みどころ3】ライフミュージアム

巨大な壁面にウニの骨格標本やサメの歯の標本が見やすく展示されています。

【みどころ4】アクアジャングル

世界中のジャングルを再現したコーナー。生きた化石といわれるピラクル、爬虫類の仲間イグアナ、カピバラを展示。大人も子供も探検気分で楽しめます。

【みどころ5】ワイルドストリート

オットセイ、カワウソ、アザラシ、ペンギンなど人気の生き物が大集合!運が良ければエサやりをしているところや、小さなショーが見られるかも!?

【みどころ6】フレンドリースクエア

屋外広場では、アシカ、オットセイ、ペンギンのミニパフォーマンスを間近で楽しめます。

【みどころ7】ザ スタジアム

360°どこからでも楽しめる直径約25m、水深5mの円形プールです。昼と夜で異なるプログラム、季節ごとにテーマが変化するので、いつ来てもいいですね。ウォーターカーテンと光と音のショータイムも楽しめます。

ふれあいイベントもおすすめです!

ふれあいプランでカピバラにご飯をあげる様子/マクセル アクアパーク品川(東京都/港区)

生き物とふれあいたい!という方は、ふれあいプランに参加しましょう!「カピバラにごはん」(1回15名限定 200円)や、普段は入れないトンネルの中に入ってマンタにエサやりができる「ワンダーチューブガイドツアー」(1回10名限定 500円)、そして「イルカにタッチ」(1組5名で12組限定 700円)の3つがあります。3つとも人数制限があるので参加のお申し込みはお早めに!

問合先 03-5421-1111
住所 東京都港区高輪4-10-30
料金 入場料 大人(高校生以上)2300円、小・中学生1200円、幼児(4歳以上)700円
URL

http://www.aqua-park.jp

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都会にある水の生き物のファンタジー「しながわ水族館」

<るるぶキッズリポーター> 筑波大学附属小学校5年 Rila

しながわ水族館のイルカのオブジェ(東京都/港区)

私は以前「しながわ水族館」に行ったことがあり、とても面白くて、もう一度行きたいと思ったので、「しながわ水族館」を紹介します。その中でもおすすめの場所が3つあります。

迫力あるアザラシの姿に大満足「アザラシショー」

アザラシショーの様子/しながわ水族館(東京都/港区)

アザラシショーではいつもは岩場などでゴロゴロしたりして、のんびりしているアザラシが2メートルの高さに吊るされたボール目掛けて大ジャンプしたり、水中からものすごいスピードで現れて輪くぐりをしたり、飼育員の投げる輪を首に掛ける輪投げをしたりと、とても迫力ある姿を見ることができます。普段の様子やその大きな体からは想像出来ない動きを見る事ができて、とても面白いです。
また、会場の手拍子に合わせてハーモニカやラッパといった楽器を演奏したり、曲に合わせて手を叩いたりと日頃イメージする愛嬌たっぷりな姿ももちろん見ることもでき、全体として満足度の高いショーとなっています。

生き物たちの貴重な姿も見られる「フィーディングタイム」

トンネル型大型水槽/しながわ水族館(東京都/港区)

地下1階にはトンネル型の大型水槽があり、この水槽には約60種類900匹の色とりどりの生き物たちが所狭しと泳いでいます。その中でも特に目を引くのが大型のエイやサメ、ウミガメが優雅に泳いでいる姿です。トンネル型になっていて上からも下からもその姿を楽しめるのはこのショーの魅力です。

また、毎週月・水・金曜、15時15分からのフィーディングタイムでは、餌をあげながら魚たちの紹介をしてくれます。エイが餌を食べるところを下から見上げることができるのもここならではの楽しみです。エイは体が大きいけど、小さなイワシなども器用に食べている姿も一見の価値有りです。エイにはサバ、口が小さい魚にはオキアミなどを食べさせていました。

野生のウミガメは海藻を食べますが、ここではキャベツを与えていました。これらは他ではなかなか見ることができないと思うので、ぜひ皆さんにもこのトンネル型の水槽での水中餌やり解説を見て欲しいです。

生き物たちの貴重な姿も見られる「ふれあい水槽 〜ガラ・ルファ〜」

ふれあい水槽でガラ・ルファが手に寄ってくる様子/しながわ水族館(東京都/港区)

直接、生き物とふれあうことができるコーナーとして「ふれあい水槽」があります。そこではガラ・ルファと呼ばれる小さな魚が数百匹も泳いでいます。そこに少し手を入れると一斉にその魚たちが手の周りに集まって来て、手をツンツンと口で突つき始めます。実は彼らは手の古くなった角質と呼ばれる古い皮膚を食べてくれているのです。手の皮膚の角質を食べられている間はビリビリと電気が走るような感覚でくすぐったいような、少し痛いような感覚です。ただ終わった後は手がすべすべします。ぜひやってみてください(肌の弱い方はやめた方が良いそうです)。

可愛い顔を見せてくれるイルカや意外な一面を見せてくれるアザラシ、そして色とりどりの魚たち、彼らのその可愛さを是非、しながわ水族館に見に行っていかがでしょうか。

問合先 03-3762-3433(代表)※電話受付は9:30~17:30
住所 東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内
料金 入館料 高校生以上1350円、中・小学生600円、幼児(4歳以上)300円
URL

https://www.aquarium.gr.jp/

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都心からも動物からも園の人とも近い動物園!「江戸川区自然動物園」

<るるぶキッズリポーター> 筑波大学附属小学校5年 KOKO

江戸川区自然動物園の案内マップ(東京都/江戸川区)

みなさん、江戸川区の行船公園の中にある「江戸川区自然動物園」を知っていますか?この動物園には日替わりで色んなイベントがあり、入園料も無料ということもあるので、好きな時に何回でも行くことができます。

動物たちの観察&ふれあいが楽しい2つのコーナー

【どうぶつコーナー】

園内にはたくさんの動物たちが飼育されています。例えば、クモザル。普通の動物園だと20~30メートル離れたところからの見物になりますが、ここはサルが綱を渡る様子が5メートルくらいの間近で見ることができます。他にも魚やカメ、かわいいワラビーからペンギン、大きなアリクイまでたくさんの動物を見ることができます。

ふれあいコーナーの動物たち/江戸川区自然動物園(東京都/江戸川区)

【ふれあいコーナー】

動物園といえば、動物とふれあえる「ふれあいコーナー」ですよね?ここでは、たくさんの動物たちとふれあうことができます。ニワトリなどともふれあうことができ、また、ふれあいたい動物を何回も自分でとりかえるなど、自由にできます。

日替わりで楽しめる2つのイベント

【もぐもぐタイム】

日替わりで飼育員が動物にエサやりをする様子を見ることもできます。動物が食事している様子を見ていると、すごく可愛くて癒されます。

【飼育員のおはなし】

毎週土・日曜、祝日の午後に行われていて、飼育員が動物の解説をしてくれるので、そこでお話しを聞くこともできます。疑問に思ったことがあれば、その場で質問してみるのも良いかもしれません。

こちらもおすすめ!行船公園の主池

行船公園の池でコイにエサやり/江戸川区自然動物園(東京都/江戸川区)

園内ではないですが、自然動物園がある行船公園には大きな池があり、そこでコイのえさやりをすることができます(コイのえさ1つ50円。行船公園の案内所で買うことができます)。

行船公園の広大な敷地にはツツジやサクラ、モミジなど、季節の花が咲いているので、とても綺麗です。すずしい時は池のまわりを散歩してもいいですし、ちょっとした遊具で遊ぶこともできます。最寄りの西葛西駅からも歩いて行くことができますので是非みなさん遊びに行ってみてください。

問合先 03-3680-0777
住所 東京都江戸川区北葛西3-2-1
料金 入園無料
URL

https://www.edogawa-kankyozaidan.jp/zoo/

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東京おすすめスポット31 シリーズ
(1)東京で遊ぶ ~遊園地・テーマパーク編~
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(7)東京で体験する ~体験スポット編~