福井県立恐竜博物館3つのエリアを紹介!
恐竜博物館は本館と新館、そして屋外施設の3つのエリアで構成されています。博物館のどこに、どんな展示や施設があって、どんなことができるのか。確認してみましょう。
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【本館】おもに3つのゾーンからなる展示スペース
広いドーム内に50体の全身骨格標本が展示されている恐竜の世界ゾーン、命の源である地球の姿を「水と地球」「火と地球」の2つの面から紹介する地球の科学ゾーン、そして46億年という時間の中で育まれてきた生命の歴史を紹介する生命の歴史ゾーンがあります。
【新館】2023年のリニューアルでオープン
2階の連絡通路から行くことができる新館には、「化石クリーニング」などが体験できる化石研究体験室や、特別展開催期間外は、3面ダイノシアターで迫力満点の映像を見られる特別展示室などがあります。
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【野外】本物の発掘現場が見学できる!
バスツアーでしか行けない野外恐竜博物館ツアーでは、勝山市北谷町の恐竜化石発掘現場と展示場の見学、そして化石発掘体験ができます。※開催期間は4月中旬~11月上旬
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