東京都のおすすめ水族館9選!イルカ・ペンギン・アシカなど人気者やショーが必見

「天空のペンギン」水槽/サンシャイン水族館
「天空のペンギン」水槽/サンシャイン水族館

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東京の水族館は、その豊富さ&バラエティに富んだラインナップで全国的にも群を抜いています。特に、サンシャイン水族館をはじめとする5大水族館はどこもユニークで一度は行きたいスポット。各水族館の特徴や人気のアイドル、見逃せないショー演出などをチェックして気になるスポットから出かけてみましょう!

目次(index)

東京を代表する5大水族館はコチラ

池袋にあり空を飛ぶように泳ぐペンギンやアシカが必見の「⇓ サンシャイン水族館」、東京スカイツリータウンにありマゼランペンギンが人気の「⇓ すみだ水族館」、品川駅から近くてドルフィンパフォーマンスが迫力の「⇓ マクセル アクアパーク品川」の3つが完全なる都心の水族館。これと、クロマグロの群泳が圧巻の「⇓ 東京都葛西臨海水族園」、アザラシ館も見逃せない「⇓ しながわ水族館」があります。この5つが東京を代表する水族館で、それぞれアイドル的な人気を誇る海の生きものや魚がいます。

サンシャイン水族館

サンシャインアクアリング/⇓ サンシャイン水族館

見逃せないパフォーマンスやショーは?

レベルの高いパフォーマンスを見せてくれるのが「⇓ マクセル アクアパーク品川」のドルフィンパフォーマンス。最先端の技術と昼と夜、季節で代わる演出がお楽しみです。また、「⇓ しながわ水族館」ではイルカショーや愉快なアシカショー、水中ショーなど多彩に楽しめまがす。

マクセル アクアパーク品川

季節や昼夜で異なる演出「ザ スタジアム」のドルフィンパフォーマンス/⇓ マクセル アクアパーク品川

東京都のおすすめ水族館

サンシャイン水族館(東京都/豊島区)

さんしゃいんすいぞくかん

都会の空を泳ぐペンギンやアシカ!?

サンシャインシティのワールドインポートマートビルの屋上にある水族館。「天空のオアシス」がコンセプト。水量約240トンの大水槽「サンシャインラグーン」や、癒しのクラゲエリア「海月空感[くらげくうかん]」など、屋内では幻想的な空間が広がる。屋外エリアマリンガーデンの「天空のペンギン」水槽ではペンギンが、ドーナツ型水槽「サンシャインアクアリング」ではアシカが、空を飛ぶように泳いでいる。コツメカワウソやモモイロペリカンなども展示しており、大人も子どもも楽しめる水族館。

サンシャイン水族館

大水槽サンシャインラグーン

住所 東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上 Googleマップ
TEL 03-3989-3466
料金 入館大人(高校生以上)2600円~、子ども(小・中学生)1300円、幼児(4歳以上)800円。土・日曜、祝日、特定日は事前予約を推奨。変更の場合あり。詳細は公式サイト要確認
URL

https://sunshinecity.jp/aquarium/

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すみだ水族館(東京都/墨田区)

すみだすいぞくかん

人気者たちの息づかいを感じられる展示

東京スカイツリータウン(R)内にある完全屋内型水族館。「近づくと、もっと好きになる。」をコンセプトに、ペンギンやオットセイが暮らす屋内開放のプール型水槽や、上からクラゲを眺めることができる「ビッグシャーレ」、飼育作業が観察できる「アクアベース」など、いきものの息づかいを感じられる展示が特徴。さらに、「小笠原大水槽」や「オガサワラベース」では、世界自然遺産である小笠原諸島から来たいきものを展示。都市にいながら南約1000km離れた大自然に触れることができる。

すみだ水族館

「ペンギン」エリア

住所 東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ5・6F Googleマップ
TEL 03-5619-1821/開館時間~18時
料金 入館大人2500円、高校生1800円、小・中学生1200円、幼児(3歳以上)800円

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マクセル アクアパーク品川(東京都/港区)

まくせる あくあぱーくしながわ

イルカの大ジャンプと音・光・映像がコラボ

プロジェクションマッピングなどの先端技術をはじめとする多彩な手法で、海の世界と生き物の魅力を伝えてくれる都市型水族館。館内には、海中トンネルのワンダーチューブやアクアジャングルが展開し、熱帯魚からイルカやペンギン、オキゴンドウまで、約350種2万点を展示。“TOKYO最先端エンターテインメント”を目指すというだけに、季節や昼夜で異なるパフォーマンスやコンテンツが用意され、いつ訪れても新しい楽しみがある可変性も魅力。なかでも「ザ スタジアム」で開催されるダイナミックなドルフィンパフォーマンスなどのイベントは必見だ。

マクセル アクアパーク品川

音と光に包まれたクラゲ展示の大空間「ジェリーフィッシュランブル」

住所 東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内 Googleマップ
TEL 03-5421-1111/音声ガイダンス
料金 入場大人2800円(高校生割引あり)。小・中学生、幼児料金あり。料金は変更になる場合あり
URL

https://www.aqua-park.jp/aqua/

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しながわ水族館(東京都/品川区)

しながわすいぞくかん

イルカショーやアシカショーを満喫

海や川に棲む約450種4000点もの生き物たちが迎えてくれる水族館。自慢のトンネル水槽には、ウミガメやエイなど約150匹の魚が泳ぎ、海中散歩気分が味わえる。イルカショーや愉快なアシカショーも楽しめる。アザラシ館も見逃せない。所要2時間。
※リニューアル工事の予定あり、詳細は公式サイト参照。

しながわ水族館

水中ショー

住所 東京都品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内 Googleマップ
TEL 03-3762-3433
料金 入館1350円、小・中学生600円、4歳以上300円、65歳以上1200円
URL

https://www.aquarium.gr.jp/

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葛西臨海水族園(東京都/江戸川区)

かさいりんかいすいぞくえん

ガラスドームの下に広がる海の世界

葛西臨海公園内にある水族園。東京湾をはじめ、北極から南極、さらには深海にいたるまで500種をこえる世界中の生き物を飼育展示している。さまざまな環境で生きる多種多様な形態や生態をもった生き物を見ることができる。クロマグロが群泳する大水槽は見ごたえ抜群。海の生物について楽しく学ぶためのプログラムも充実。海鳥やクロマグロなど、テーマの生き物について詳しく解説するスポットガイドも行われる。

葛西臨海水族園

東京湾に浮かぶようなガラスドーム/(公財)東京動物園協会

住所 東京都江戸川区臨海町6-2-3 Googleマップ
TEL 03-3869-5152
料金 入園一般700円、中学生250円、小学生以下無料、65歳以上350円。詳細は公式サイトを要確認
URL

https://www.tokyo-zoo.net/kasai/index.html

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足立区生物園(東京都/足立区)

あだちくせいぶつえん

ピラルクーやネコザメなどの魚類も充実

冬のイルミネーション「光の祭典」の開催地として知られ、釣り池や草地広場なども整備された元渕江公園内の施設。飼育する生きものは、カブトムシやナミアゲハなどの昆虫をはじめ、ピラルクーやネコザメなどの魚類や両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類など約500種以上。工夫を凝らした展示室や観察室、多彩な体験プログラムがある。

住所 東京都足立区保木間2-17-1 Googleマップ
TEL 03-3884-5577/足立区生物園
料金 大人300円、小人(小・中学生)150円、幼児無料、70歳以上・障がい者(+介助1名)は証明書提示で無料
URL

https://www.seibutuen.jp/

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井の頭自然文化園(東京都/武蔵野市)

いのかしらしぜんぶんかえん

水生物園に魚類や淡水の水辺の生き物を展示

井の頭恩賜公園の敷地内にある。動物園と水生物園に分かれ、動物園にはモルモットやニホンリスなどの哺乳類や鳥類、水生物園には魚類や鳥類などを飼育し、合わせて約170種を展示している。動物園には北村西望の彫刻園やミニ遊園地などもあり、モルモットふれあいコーナーではモルモットとのふれあいプログラム「こんにちはモルモット」(火~土曜、Web予約制)を開催している。

井の頭自然文化園

水生物館/(公財)東京動物園協会

住所 東京都武蔵野市御殿山1-17-6 Googleマップ
TEL 0422-46-1100
料金 入園400円、65歳以上200円、中学生150円、東京都内在住・在学の中学生無料
URL

https://www.tokyo-zoo.net/inokashira/index.html

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多摩川ふれあい水族館(東京都/昭島市)

たまがわふれあいすいぞくかん

多摩川に生息する魚たちを通じて水の大切さを学ぶ

多摩川上流水再生センターの中には「ミニ水族館」があり、4つの水槽の中で多摩川に生息するイワナ、ヤマメ、アユ、ニジマス、タナゴといった十数種類の魚が泳いでいる様子を見学できる。水槽の魚たちを通じて、水の大切さを学ぶことができる施設だ。

多摩川ふれあい水族館

住所 東京都昭島市宮沢町3-15-1 多摩川上流水再生センター内 Googleマップ
TEL 042-545-4120
料金 入館無料
URL

https://www.gesui.metro.tokyo.lg.jp/pr/kengaku/guide/s-fureai

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小笠原海洋センター(東京都/小笠原村)

おがさわらかいようせんたー

ウミガメとのふれあいや放流体験も実施

認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャーが運営する海洋生物保全のために設立された調査研究施設。アオウミガメやザトウクジラなどの生態を研究し、世界的な評価を得ている。地元では「カメセンター」の愛称で親しまれ、施設内で多くのウミガメを飼育している。見学はもちろん、給餌体験やウミガメと触れ合うことのできるウミガメ教室、放流体験も実施。また、ここでしか買えないオリジナルグッズは島ならではのおみやげだ。

小笠原海洋センター

施設内のウミガメたち

住所 東京都小笠原村父島屏風谷 Googleマップ
TEL 04998-2-2830
料金 入館無料
URL

http://bonin-ocean.net/

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