2026/8/13(木)6:30~ メンテナンスのお知らせ

北海道のおすすめ水族館12選!サケやアザラシ専門の施設にも注目(札幌・旭川・小樽など)

オホーツクとっかりセンター(アザラシランド)/ねるお&ゆうた
オホーツクとっかりセンター(アザラシランド)/ねるお&ゆうた

るるぶKidsライターのアイコンるるぶKidsライター

北海道(札幌・旭川・小樽など)のおすすめの水族館を紹介します。魚や海獣たちが過ごしやすい環境をつくりやすい北海道ならではの総合的な水族館や、ショー演出が楽しい水族館が人気です。サケやアザラシ、マリモなど特定の魚や生きものにスポットをあてた、専門こだわり型の水族館が多数あるのも大きな特徴です。

目次(index)

●スポットにより取材時期が異なります。掲載内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用前には必ず最新情報を現地・施設へご確認ください。

演出が充実!北海道のはずせない水族館は?

北海道を代表する水族館といえば北海道内最大級の「⇓ おたる水族館」と「⇓ 登別マリンパーク ニクス」です。「おたる水族館」はトドやセイウチといった大型の海の哺乳類が揃い、イルカやペンギンのパフォーマンスなどが見どころ。「ニクス」もペンギンパレードやショー演出が充実しています。動物園ですがホッキョクグマなどの海の生きものが多数揃う「⇓ 旭川市旭山動物園」も、子ども連れで楽しめること間違いなし。

登別マリンパーク ニクス/年間を通してペンギンのパレードを実施

年間を通してペンギンのパレードを実施/⇓ 登別マリンパーク ニクス

サケ、アザラシなど専門こだわり型の施設も!

北海道の専門こだわり型水族館の代表格は、サケにこだわり、千歳川の中の様子を観察できるゾーンもある「⇓ サケのふるさと 千歳水族館」。ほかに「⇓ 札幌市豊平川さけ科学館」や、アザラシ専門の「⇓ オホーツクとっかりセンター(アザラシランド)」、さらにマリモを中心に展示している「⇓ マリモ展示観察センター」まであるんです。

水中観察ゾーン/サケのふるさと 千歳水族館(北海道/千歳市)

水中観察ゾーン(秋・サケの遡上)/⇓ サケのふるさと 千歳水族館

札幌・小樽のおすすめ水族館

札幌市豊平川さけ科学館(北海道/札幌市南区)

さっぽろしとよひらがわさけかがくかん

サケを見る・知る・学べる科学館

豊平川へのサケの回帰を支援する「カムバック・サーモン運動」、野生サケの保全を目指す札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)の拠点となっているサケの科学館。サケの生態をパネルやジオラマなどで紹介するほか、館内の水槽ではサケの仲間や淡水魚、両生類などを飼育展示している。

本館展示ホール/札幌市豊平川さけ科学館(北海道/札幌市南区)

本館展示ホール/札幌市豊平川さけ科学館

住所 北海道札幌市南区真駒内公園2-1 Googleマップ
TEL 011-582-7555
料金 入館無料
URL

https://salmon-museum.jp/

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

新さっぽろサンピアザ水族館(北海道/札幌市厚別区)

さんぴあざすいぞくかん

おさかなランドを体験しよう

ゴマフアザラシやペンギンなど約200種1万点の水生動物を飼育・展示。所要1時間。

おさかなランドの様子/サンピアザ水族館(北海道/札幌市厚別区)
住所 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7-5 Googleマップ
TEL 011-890-2455
料金 入館料 大人900円、子供400円
URL

https://www.sunpiazza-aquarium.com/

スポット詳細・MAPはるるぶ&more.へ

AOAO SAPPORO(北海道/札幌市中央区)

あおあお さっぽろ

ペンギンが人気の都市型水族館

札幌の狸小路3丁目にある「moyuk SAPPORO」内の都市型水族館。館内では、人気のキタイワトビペンギンの生物展示をはじめ、幅約20mのスクリーンや床に投影されたデジタルアートの海で海の生物たちに出合える「ブルールーム」、世界最小のフェアリーペンギンがいる「グリーンルーム」などが展開。43本の水槽と生物の本や図鑑が置かれた「ライブラリーアクアリウム」ではさまざまな知識をゲットでき、人工海水を製造する「水の循環ラボ」などのバックヤードの公開など、多彩な展示内容で心が豊かに。パンバルで購入したパンやビールをお気に入りの水槽を眺めながら楽しむのもおすすめ。

AOAO SAPPORO

ダイナミックな行動のキタイワトビペンギンは6階で出合える/提供:ナカサアンドパートナーズ

住所 北海道札幌市中央区南2条西3-20 moyuk SAPPORO4~6F Googleマップ
TEL 011-212-1316
料金 入館大人(高校生以上)2200円、子ども(小・中学生)1100円、幼児(3歳以上)200円、3歳未満無料。時期により異なる。詳細は公式サイト要確認
URL

https://aoao-sapporo.blue/

スポット詳細・MAPはるるぶ&more.へ

おたる水族館(北海道/小樽市)

おたるすいぞくかん

北海道内最大級の水族館

北海道内最大級の水族館。北の海や川・湖の生き物をはじめ、鳥類ではペンギンやペリカン、海の哺乳類アザラシ、トド、セイウチなど多数展示。また、イルカやオタリアのパフォーマンスも見ることができる。夏の展示と冬ならではの展示と季節によって楽しめる施設。

イルカショーの様子/おたる水族館(北海道/小樽市)

イルカショー

住所 北海道小樽市祝津3-303 Googleマップ
TEL 0134-33-1400
料金 入館高校生以上1400円、小・中学生530円、3歳以上210円
URL

https://otaru-aq.jp/

スポット詳細・MAPはるるぶ&more.へ

旭川のおすすめ水族館

旭川市旭山動物園(北海道/旭川市)

あさひかわしあさひやまどうぶつえん

海で暮らす生き物の行動展示が楽しい

動物を自由に見せる、独自の「行動展示」で全国から注目の動物園。トンネル型の通路から空を飛ぶように泳ぐペンギンを見ることができる「ぺんぎん館」や、300kgの巨体がダイビングし泳ぎ回る「ほっきょくぐま館」、円柱水槽(マリンウェイ)をアザラシが行き交う「あざらし館」、地上16mの空中散歩を見られる「おらんうーたん館」など人気の施設が多い。3次元的にカバの姿が見られる新施設「かば館」もあり。

アザラシが行き交う円柱水槽/旭川市旭山動物園(北海道/旭川市)

写真提供:旭川市旭山動物園

住所 北海道旭川市東旭川町倉沼 Googleマップ
TEL 0166-36-1104
料金 入園820円(中学生以下は無料)
URL

https://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

こちらもおすすめ!

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

千歳・登別のおすすめ水族館

サケのふるさと 千歳水族館(北海道/千歳市)

さけのふるさと ちとせすいぞくかん

水槽と本物の千歳川を水中から観察

千歳川に生息するサケや淡水魚の生態を楽しく学べる水族館。アメマスやヒメマスなど約1万匹の魚を展示する。一番のみどころは、千歳川の中の様子をガラス越しに目の前で観察できる「水中観察ゾーン」だ。3月はサケの稚魚、6月はウグイやアメマス、8月下旬から冬にかけては産卵のために帰って来るサケが見られる。大水槽の中で泳ぐシロチョウザメやイトウの姿も迫力がある。体験ゾーンでは、チョウザメの赤ちゃんが泳ぐタッチプールやドクターフィッシュ体験など、魚たちと直接触れ合える楽しい水槽が人気。所要40分。

水中観察ゾーン/サケのふるさと 千歳水族館(北海道/千歳市)

水中観察ゾーン(秋・サケの遡上)

住所 北海道千歳市花園2丁目312番地 Googleマップ
TEL 0123-42-3001
料金 入館料大人800円、高校生500円、小・中学生300円
URL

https://chitose-aq.jp/

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

登別マリンパーク ニクス(北海道/登別市)

のぼりべつまりんぱーく にくす

お城のような水族館でペンギンの散歩など

デンマークにある中世の古城をモデルにしたニクス城は、約400種類の生き物を展示する水族館。南海のサンゴ礁に住む色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ、高さ8mの巨大タワー水槽や、頭上を回遊する魚群が見られるアクアトンネルなどは必見。人気のペンギンパレードは年間を通して一日2回開催される。

頭上をサメが泳ぎ回るトンネル型水槽/登別マリンパーク ニクス(北海道/登別市)

寒流と暖流二つのトンネル型水槽 頭上をサメが泳ぎ回る

住所 北海道登別市登別東町1-22 Googleマップ
TEL 0143-83-3800/株式会社 北海道マリンパーク
料金 入園大人2450円、4歳~小学生1250円
URL

https://nixe-aqua.com/

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

稚内のおすすめ水族館

ノシャップ寒流水族館(北海道/稚内市)

のしゃっぷかんりゅうすいぞくかん

日本最北端の水族館

ノシャップ岬に建つ。ソイやホッケなど、寒流に生息する魚を中心に約120種を飼育・展示する。屋外では愛敬のあるゴマフアザラシを見ることもできる。隣接する稚内市青少年科学館にも入館できる。所要1時間。

回遊水槽/ノシャップ寒流水族館(北海道/稚内市)

水量90トンの回遊水槽

住所 北海道稚内市ノシャップ2-2-17 Googleマップ
TEL 0162-23-6278
料金 稚内市青少年科学館との共通入館。高校生以上500円、小・中学生100円

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

紋別のおすすめ水族館

氷海展望塔オホーツクタワー(北海道/紋別市)

ひょうかいてんぼうとうおほーつくたわー

魚たちとの出会いも楽しめる氷海展望塔

沖合い1kmに位置する展望塔。夏はエメラルドグリーンのオホーツク海、冬は流氷に覆われた白い海を見ることができる。流氷の妖精といわれるクリオネを常時展示している。

氷海展望塔オホーツクタワー

氷海展望塔オホーツクタワー 冬/オホーツク・ガリンコタワー株式会社

住所 北海道紋別市海洋公園1 Googleマップ
TEL 0158-24-8000
料金 入館800円
URL

https://www.o-tower.co.jp/

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

オホーツクとっかりセンター(アザラシランド)(北海道/紋別市)

おほーつくとっかりせんたー あざらしランド

約20頭のアザラシの生態を間近に観察

「とっかり」とはアイヌ語でアザラシを意味し、ここではケガをしたアザラシの治療や海へ返すためのリハビリを行っている。4つの大きな屋外池と、10の屋内池があり、ゴマフアザラシやワモンアザラシなど約20頭のアザラシたちの生態をじっくり知ることができる。水中を泳ぐアザラシをガラス越しに観察したり、あざらし広場ではアザラシを真近で見られたりと、忘れられない体験ができる(餌の時間:10時30分、11時30分、13時30分、14時30分、15時)。

オホーツクとっかりセンター

アザラシ広場

住所 北海道紋別市海洋公園2 Googleマップ
TEL 0158-24-7563
料金 入場(餌代等協力費)200円、小・中・高校生100円、幼児無料
URL

https://o-tower.co.jp/tokkaricenter.html

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

釧路・標津のおすすめ水族館

マリモ展示観察センター(北海道/釧路市)

まりもてんじかんさつせんたー

特別天然記念物のマリモを展示

阿寒湖のチュウルイ島にあるマリモの展示館。マリモの生育過程をジオラマなどで紹介している。150個余りのマリモがずらりと並び、見ごたえ充分。所要15分。

阿寒湖の「まりも」/マリモ展示観察センター(北海道/釧路市)

特別天然記念物、阿寒湖の「まりも」

住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20 Googleマップ
TEL 0154-67-2511
料金 阿寒湖遊覧船乗船1980円、マリモ展示観察センター入館420円
URL

https://www.akankisen.com/exMarimo.html

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

標津サーモン科学館(サケの水族館)(北海道/標津郡標津町)

しべつさーもんかがくかん さけのすいぞくかん

サケたちの不思議にふれてみよう

サケの生態を楽しみながら学べる施設。世界のサケ科魚類約30種類を、稚魚から成魚まで観察できる。標津川から繋がる「魚道水槽」では遡上するサケたちをガラス越しに観察できる。所要1時間。

標津サーモン科学館の外観(北海道/標津郡標津町)

外観

住所 北海道標津郡標津町北1西6 Googleマップ
TEL 0153-82-1141
料金 入館610円
URL

https://s-salmon.com/

詳細・アクセス・MAPはるるぶ&more.へ

●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●スポットにより取材時期が異なります。掲載内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用前には必ず最新情報を現地・施設へご確認ください。