※掲載内容は取材時の情報に基づきます。新型コロナウイルスの感染拡大防止などにより、臨時休業や一部休止となる場合があります。最新の営業状況は各施設にご確認ください。

【東京】子連れにおすすめの動物園はココ! ふれあい・無料など特徴別に選ぶ

パンダのリーリー/恩賜上野動物園(東京都/台東区)

恩賜上野動物園のジャイアントパンダ“リーリー”

動物園は子連れやファミリーにとって格好のおでかけスポットです。東京都には、恩賜上野動物園や多摩動物公園をはじめ、公園内の小さな施設も含めると10数カ所の動物園があります。その動物園から、子連れでどこへ行けばいいかを選ぶなら、各園を特徴別にチェックするのが効果的。ここでは「ふれあい充実」「飼育種類が多い」「人気・希少動物がいる」「ナイトズーがある」「入園が無料」「周辺施設も充実」という、キッズやファミリーが気になる6つの選定基準にわけて、それぞれのおすすめ動物園を紹介します。数ある動物園からどこを選ぶか、おでかけの参考にしてみてください。

目次(index)

東京でふれあい体験が充実した動物園ならココ

動物たちとふれあえる動物園は多数あり、その多くは、モルモットなどを抱っこできるスタイルです。そのなかで、江戸川区自然動物園と羽村市動物公園は、ふれあえる動物の種類も多く気軽にふれあえるのがおすすめ。さらに、町田リス園はエサを持って放し飼い広場に入ると、たくさんのリスが寄ってきて接近度ナンバーワンです。

ふれあいコーナーのモルモットに触る子ども/江戸川区自然動物園(東京都)

江戸川区自然動物園の「ふれあいコーナー」でモルモットにタッチ

※以下で紹介する動物とのふれあいは、動物の体調や天候などの理由により中止・変更になる場合があります。ご了承ください。

江戸川区自然動物園(江戸川区)

園内「ふれあいコーナー」で小動物たちとふれあえます。モルモットやウサギを抱っこできたり、ヒツジやヤギ、ピグミーゴートとふれあえたり、コールダック、チャボ、ウコッケイなどもいます。

  • 【場所】ふれあいコーナー
  • 【時間】10時~11時45分/13時15分~15時(夏休みは14時30分~15時45分)
  • 【料金】無料
    ※リニューアルのため、2020年2月末まで休止
モルモットをヒザにのせる子ども/江戸川区自然動物園(江戸川区)

モルモットはやさしく抱っこしてヒザの上にのせられます

江戸川区自然動物園(東京都)のモルモット

モルモットがつぶらな瞳でこちらを見たりします

江戸川区自然動物園(東京都)のふれあいコーナー

コーナー内にはスタッフさんもいるので安心。ルールを守ってふれあいましょう

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羽村市動物公園(羽村市)

「どきどきハンズオン」で、モルモットやヒヨコなどの小動物を抱っこしたりさわったりできます。園内には、ウサギとカメなどの童話をモチーフにした展示物や芝生広場などがあり、ピクニック気分で楽しめます。また、エサをあげられる時間もあります。

  • 【場所】どきどきハンズオン
  • 【時間】10時~11時30分/13時30分~15時
  • 【料金】無料
沢山のモルモット/羽村市動物公園(東京都)

「どきどきハンズオン」ではモルモットなどを抱っこできます。

  • 【場所】なかよし動物園
  • 【時間】ヤギとブタにエサをあげよう:11時~/14時~ ※10カップ(土・日曜、祝日は15カップ)限定
  • 【料金】エサ1カップ200円
ふれあいコーナーのやぎ/羽村市動物公園(東京都)

「なかよし動物園」内のふれあいコーナーにいるヤギ

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町田リス園(町田市)

東京でもっとも動物(リス)に接近できるのは間違いなく町田リス園でしょう。「放し飼い広場」に約200匹のタイワンリスが放し飼いされていて、エサのひまわりの種を持って中に入ると、たくさんのリスたちが近づいてきて、その迫力に圧倒されます。また、土・日曜、祝日はモルモットを抱っこできる「ふれあい広場」で、月・水・金曜はウサギにさわれる「ウサギのお庭」でふれあいを楽しめます。

  • 【場所】放し飼い広場
  • 【時間】開園時間中
  • 【料金】エサ袋100円
町田リス園(東京都/町田市)のリス

エサを食べるシマリスさん。かわいい~~~

リスにエサをあげる子どもたち/町田リス園(東京都/町田市)

「放し飼い広場」でエサをあげるときは、エサを購入したときに一緒に貸してくれるミントにひまわりの種をのせて

放し飼い広場/町田リス園(東京都/町田市)

外周約200mある「放し飼い広場」。リスがが逃げないよう、上には網状の屋根があります

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まだある動物とふれあえる動物園

ほかにも、足立区生物園(足立区)の「ふれあいコーナー」や、上千葉砂原公園 動物ふれあい広場(葛飾区)の「動物ふれあいコーナー」、碑文谷公園 こども動物広場(目黒区)の「小動物のふれあいコーナー」、としまえん(練馬区)の「ふれあいペットガーデン」、さらに、大島公園動物園(大島町)の「なかよし広場」で、モルモットなどの小動物とふれあえます。

「ふれあいコーナー」のヤギ/足立区生物園(東京都)

足立区生物園の「ふれあいコーナー」にいるヤギ

代々木ポニー公園(渋谷区)では、ポニーとふれあったり乗ったりできます。篠崎ポニーランド(江戸川区)となぎさポニーランド(江戸川区)には、ポニー乗馬に加え、ヤギなどとのふれあいコーナーもあります。もちろん、恩賜上野動物園(台東区)、多摩動物公園(日野市)、井の頭自然文化園(武蔵野市)という、東京を代表する動物園にも小動物とふれあえるコーナーがあるので、こちらもチェックしてみてください。

井の頭自然文化園(東京都/武蔵野市)のモルモット

井の頭自然文化園では「モルモットふれあいコーナー」でモルモットを抱っこできます

【各動物園の詳細はこちら】

» 足立区生物園» 上千葉砂原公園» 碑文谷公園» としまえん» 大島公園動物園» 篠崎ポニーランド» なぎさポニーランド

東京で飼育している動物の種類が多い動物園ならココ

動物をたくさん見られる、つまり飼育している種類が多いのは都立の3大動物園。恩賜上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園がベスト3です。動物大好きキッズと一緒なら、多くの動物が見られるこちらの動物園へ行くのがいいかも。では、それぞれどんな動物園かチェックしてみましょう。

恩賜上野動物園(東京都/台東区)のカバ

恩賜上野動物園のカバ。こんなに大きな口をあけてくれるシーンに出会えたらラッキーです

恩賜上野動物園(台東区)

東京というより日本を代表する動物園で東園と西園があります。ジャイアントパンダやニシゴリラという人気動物をはじめ、ゾウ、ライオン、トラ、キリンといった定番の動物や、アイアイなどのここにしかいない希少動物まで、飼育数約350種という数もさることながら、そのバラエティ豊かなラインナップは「ここへ行けばほとんどの動物を見られる」という印象です。

  • 【飼育数】約350種2500点
  • 【主な動物】アルパカ/カピバラ/カンガルー/クマ/キリン/トラ/ニホンザル/フクロウ/プレーリードッグ/ペリカン/ホッキョクグマ/ミーアキャット/ライオン/ワオキツネザル/etc.
恩賜上野動物園(東京都/台東区)のアジアゾウ

「ゾウのすむ森」ではアジアゾウが暮らしています

表門の入口/恩賜上野動物園(東京都/台東区)

表門の入口。ほかに弁天門と池之端門があります

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多摩動物公園(日野市)

自然の地形を生かしてつくられた園内はかなり広く、ピクニック気分で訪れたい動物園です。アジア園、アフリカ園、オーストラリア園、そして昆虫園があり、3万点という数の多さは、この昆虫園の昆虫たちが貢献しています。なんといってもコアラが人気ですが、ほかにもオランウータンやサーバル、ユキヒョウ、チーターといった人気者が多く見どころたっぷりです。

  • 【飼育数】約300種3万点
  • 【主な動物】アカカンガルー/キリン/ツキノワグマ/サーバル/アジアゾウ/チーター/チンパンジー/トラ/ニホンザル/フクロウ/ユキヒョウ/ライオン/レッサーパンダ/etc.
スカイウォークを歩くオランウータン/多摩動物公園(東京都/日野市)

オランウータンのスカイウォークは実施している時期としていない時期があるので事前にご確認ください

入口のゾウの像/多摩動物公園(東京都/日野市)

入口では大きなゾウの像がお出迎えしてくれます

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井の頭自然文化園(武蔵野市)

吉祥寺の井の頭恩賜公園内にある動物園で、動物たちがいる本園には遊園地や彫刻園などもあり、分園の水生物園には水で暮らす生きものが揃う、いわゆる水族館系のエリアです。動物は、フェネックやカピバラといった可愛い種類が多く、リスが放し飼いされている「リスの小径」も人気です。

  • 【飼育数】約170種4000点
  • 【主な動物】アカゲザル/カピバラ/カモ/ツル/フクロウ/ペンギン/ミーアキャット/ヤマアラシ/二ホンリス/etc.
フェネック/井の頭自然文化園(東京都/武蔵野市)

耳が特徴的で近年、ファンも増えているフェネック

正門入口/井の頭自然文化園(東京都/武蔵野市)

本園の正門入口。分園は吉祥寺通りを挟んで約300m離れた場所にあります

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東京で人気で希少な動物がたくさんいる動物園ならココ

それを見るために訪れる人も多い人気動物、そして、日本でココにしかいない希少動物。見るだけで価値がある、そんなアイドルアニマルがもっとも多く揃っているのは、飼育種類ナンバーワンの恩賜上野動物園です。それに続くのは多摩動物公園。やはり、多くの動物が暮らす動物園にはアイドルが多くいるようです。

ジャイアントパンダ/恩賜上野動物園(東京都/台東区)

東京の動物園の人気ナンバーワンは、やはり恩賜上野動物園のジャイアントパンダ

恩賜上野動物園(台東区)

世界三大珍獣と呼ばれているのが、ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバ。この3頭すべてが揃っているのは、恩賜上野動物園が国内唯一です。一番人気のジャイアントパンダはもちろん、オカピとコビトカバも要チェック。

●ジャイアントパンダ

ジャイアントパンダ/恩賜上野動物園(東京都/台東区)

話題の“シャンシャン”のお母さん“シンシン”。日本でジャイアントパンダがいるのは、恩賜上野動物園とアドベンチャーワールド(和歌山県)と神戸市立王子動物園(兵庫県)の3つだけです

●オカピ

オカピは西園でキリンの隣で暮らしています。日本では、恩賜上野動物園のほか、よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)と横浜市立金沢動物園(神奈川県)にいます。

●コビトカバ

コビトカバ/恩賜上野動物園(東京都/台東区)

西園でカバの隣にいるのがコビトカバ。別名・ミニカバともいい、普通のカバよりひとまわりもふたまわりも小さく、可愛い顔をしています。日本では、恩賜上野動物園を含め5つの動物園で見ることができます

希少でしかも人気があるのがゴリラ、そして人気急上昇中のハシビロコウです。どちらも、その動き(ハシビロコウは動きませんが…)を見ているだけで飽きません。

●ニシゴリラ

ゴリラ/恩賜上野動物園(東京都/台東区)

東園にいて、ガラス越しに大接近できることもあります。ゴリラは動物園の定番のように感じますが、実は、日本では、恩賜上野動物園や千葉市動物公園(千葉県)、名古屋市東山動植物園(愛知県)など計7施設でしか見られません

●ハシビロコウ

ハシビロコウ/恩賜上野動物園(東京都/台東区)

“動かない鳥”として大人気。日本で8つの施設にしかいない貴重な鳥です。詳しくはこちらの記事をどうぞ

恩賜上野動物園で、日本唯一の飼育・展示はアイアイとフォッサ。いずれも、西園の「アイアイのすむ森」にいます。

●アイアイ

『ア~イアイ♪ア~イアイ♪』の歌でおなじみのアイアイ。実は、その姿はずいぶんイメージとは違いますが、小さな“おサルさん”です。屋内で展示しています。

●フォッサ

マダガスカルマングース科フォッサ属の体長約80cmくらいのネコのような動物です。

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多摩動物公園(日野市)

多摩動物公園にも希少かつ人気のある動物がいます。まずは、その容姿や仕草で根強い人気を誇るコアラ。そして、国内唯一の飼育・展示となるのがタスマニアデビルです。

●コアラ

コアラ/多摩動物公園(東京都/日野市)

1984年の初来園以来、多摩動物公園、不動の人気を誇るコアラ。1日のほとんど眠っているので、動く姿を見たいなら、1日1回のえさの時間(通常13時30分)を逃さないように注意。日本では、多摩動物公園を含む7つの動物園でしか出会えません

●タスマニアデビル

タスマニアンデビル/多摩動物公園(東京都/日野市)

“タスマニアの悪魔”という、なんだか怖い名前がついているタスマニアデビル。鳴き声が由来のようですが、顔はとっても可愛い顔をしています。日本で見られるのは多摩動物公園だけです

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東京で夏限定「ナイトズー」が楽しめる動物園ならココ

「ナイトズー」「夜の動物園」を楽しめるのは夏だけです。しかも、毎日ではなく週末などの指定日限定なので、それぞれ、夏の前(6・7月くらい)に具体的な日程や内容の発表があるので、公式サイトなどをチェックしましょう。

恩賜上野動物園(台東区)

例年、お盆前後に約1週間「真夏の夜の動物園」を開催。毎年、テーマを変えて、夜の動物たちの魅力を伝えてくれます。

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多摩動物公園(日野市)

例年、8月の土・日曜を中心に合計約7日「サマーナイト@Tama Zoo」を開催。2019年は“フクロウがなく夜の動物園”というタイトルで実施されました。夜の動物園スペシャルツアーなどプログラム多数。

夜のサバンナの様子/多摩動物公園(東京都/日野市)

夜のサバンナの様子。キリンやペリカンたちがのんびりしています

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羽村市動物公園(羽村市)

例年、8月の土曜などに合計約4日「親子ナイトツアー」を実施。事前に応募するスタイルで、各日とも応募締切があるので、公式サイトでの告知に注意しておきましょう。

夜のシマハイエナ/羽村市動物公園(東京都)

夜には、シマハイエナなど目が光ってみえる動物もいます

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東京で入園無料の動物園ならココ

子連れやファミリーにうれしい響き、それは“入園無料”。東京には、無料で利用できる動物園が、公園内の施設やポニーランドを含めると7カ所あります。なかでも“無料なのにこれだけの動物と会えて大満足”なのが江戸川区自然動物園です。ここを中心に全7カ所紹介しましょう。

プレーリードッグ/江戸川区自然動物園(東京都)

江戸川区自然動物園のプレーリードッグと目が合いました…可愛すぎます♪

江戸川区自然動物園(江戸川区)

プレーリードッグやレッサーパンダ、ペンギン、オオアリクイ、オタリアなど約60種500点の動物を飼育・展示していて入園無料。しかも、ふれあい充実という、まさにファミリーにピッタリの動物園です。

オオアリクイ/江戸川区自然動物園(東京都)

オオアリクイの歩く姿を見られるのは午前中より午後、特にエサの時間がおすすめ

オグロプレーリードッグ/江戸川区自然動物園(東京都)

オグロプレーリードッグは、雨の日以外は展示場でしばらく見ていると顔を出したり動き回ったりすることが多いですよ

江戸川区自然動物園(東京都)の正門

動物園の正門。庭園などもある行船公園内に位置する動物園です

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まだある入園無料の動物園

公園内の動物園で入園無料なのが、上千葉砂原公園 動物ふれあ広場(葛飾区)と、碑文谷公園 こども動物広場(目黒区)、そして、大島公園動物園(大島町)があります。ふれあいも無料です。

レッサーパンダ/大島公園動物園(東京都/大島町)

大島公園動物園のレッサーパンダ、“ツバキ”と“ツツジ”。近くでゆっくり見られます

さらに、代々木ポニー公園(渋谷区)、篠崎ポニーランド(江戸川区)、なぎさポニーランド(江戸川区)という、3つのポニーランドも無料。入園だけでなく、ポニー乗馬やふれあいも無料ですよ。

なぎさポニーランド(江戸川区)のポニー

なぎさポニーランドのポニー乗馬。これも無料です

【各動物園の詳細はこちら】

» 上千葉砂原公園» 碑文谷公園» 大島公園動物園» 篠崎ポニーランド» なぎさポニーランド

東京で周辺施設も充実している動物園ならココ

ファミリーにとって、動物園周辺に子連れで遊んだりできる施設があるかどうかも大きなポイントです。周辺スポットの充実度が高いのは、井の頭自然文化園、恩賜上野動物園、多摩動物公園。やはり、飼育種類が多い、つまり大きめの3つの動物園です。

井の頭自然文化園(武蔵野市)

動物園の井の頭自然文化園は井の頭恩賜公園にあり、子連れで休める場所は多数。武蔵野市と三鷹市にまたがる広大な井の頭恩賜公園内には三鷹の森ジブリ美術館もあります。また、最寄りの吉祥寺駅周辺にはショップや飲食店がいっぱいです。

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【周辺のおすすめ施設】三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市)

スタジオジブリのミュージアムには「映画の生まれる場所(ところ)」や「屋上庭園」、映像展示室「土星座」などがあり、ジブリ映画の世界に迷い込めます。入場チケットは要事前予約で、当日、予約なしで訪れても入れませんのでご注意を。詳しくはこちらから。

『天空の城ラピュタ』のロボット兵/三鷹の森ジブリ美術館(東京都)

「屋上庭園」には『天空の城ラピュタ』のロボット兵が立っています
©Museo d’Arte Ghibli

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【周辺のおすすめ施設】井の頭恩賜公園(武蔵野市・三鷹市)

武蔵野市と三鷹市にまたがる広大な公園。井の頭池を中心に井の頭弁天、ボート場、野外ステージなどが点在している、緑いっぱいの憩いのスポットです。

春の桜/井の頭恩賜公園(東京都/武蔵野市)

春には桜が咲き、公園内は華やかに彩られます

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恩賜上野動物園(台東区)

動物園は上野恩賜公園内にあり、公園には国立西洋美術館や東京国立博物館などのミュージアムや不忍池などもあり、子連れで休める場所がいっぱい。ミュージアムでは、恐竜の展示などもある国立科学博物館がおすすめ。さらにキッズ向けの図書館もあります。また、上野駅周辺にはアメ横や商店街などのお店や飲食店も多数揃っています。

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【周辺のおすすめ施設】国立科学博物館

上野恩賜公園内にあり“かはく”の愛称で親しまれています。常設展示は、恐竜の骨格などがある「地球館」と、日本の自然を紹介した「日本館」があり、見応えたっぷり。興味深い特別展で話題になることも多々あります。

ティラノサウルスの全身骨格/国立科学博物館(東京都/台東区)

「地球館」にあるティラノサウルスの全身骨格

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【周辺のおすすめ施設】国立国会図書館 国際子ども図書館

子どものための図書が揃った国立の図書館。「子どものへや」「世界を知るへや」「おはなしのへや」「児童書ギャラリー」「本のミュージアム」などがあり、子連れで訪れたい図書館です。

靴を脱いで休めるスペース/国立科学博物館(東京都/台東区)

靴を脱いで子どもと休めるスペースもあります

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多摩動物公園(日野市)

周辺に商業施設などは多くありませんが、2つのキッズ向けの遊びスポットがあります。いずれも、京王線多摩動物公園駅からすぐ、多摩モノレールの駅からも近く、動物園の正門からなら歩いて3~4分です。動物園プラスアルファで遊ぶのにピッタリ。

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【周辺のおすすめ施設】京王あそびの森 HUGHUG(ハグハグ)

木の温もりにつつまれたキッズの遊び場。「きりかぶハウス」「はいはいパーク」「もりのあそびば・ぼうけんのもり」といったプレイゾーンが揃い、安心して遊び回れます。カフェもあり。

ハグハグトレイン/京王あそびの森 HUGHUG(東京都/日野市)

館内2階を周回する「ハグハグトレイン」

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【周辺のおすすめ施設】京王れーるランド

乗り物や電車好きの子どもにはたまらない体験スポット。「ミニ電車」や「ジオラマ運転」「プラレールで遊ぼう」などのほか京王線の車両や京王バスの展示にもワクワク。

アスれーるチック//京王あそびの森 HUGHUG(東京都/日野市)

キッズが電車目線で動き回れる「アスれーるチック」

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東京の子連れにおすすめの動物園まとめ

東京の動物園を特徴別に紹介しました。まとめてみると・・・

  1. 動物とふれあいたいなら、江戸川区自然動物園か羽村市動物公園がおすすめ。また、町田リス園でのリスでの接近度はスゴイ
  2. 飼育している動物の種類が多いベスト3は、恩賜上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園。この3つは周辺施設も充実
  3. 恩賜上野動物園と多摩動物公園には、ジャイアントパンダやコアラなどの人気で希少な動物が勢揃い
  4. 「ナイトズー」は夏限定のイベント。恩賜上野動物園、多摩動物公園、羽村市動物公園で例年実施
  5. 入園無料の東京の動物園は全7カ所。なかでも満足度が高いのは江戸川区自然動物園

子連れで、親子で、ファミリーでどの動物園へ出かけるかの参考にしてみてください。

レッサーパンダ/江戸川区自然動物園(東京都)

江戸川区自然動物園のレッサーパンダ

※この記事の情報は2020年1月現在のものです。動物の所在や数などについては変更する場合もあります。