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イヤイヤ期って、本当にたいへん

家族でドライブ!渋滞中に子どもが退屈しない遊び方とは?

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旅行・キャンプ・帰省など、家族で長距離ドライブするときに気になるのが渋滞。退屈になった子どもがぐずりはじめたら大変、とおでかけに二の足を踏んでしまうパパママも多いのでは?家族とのドライブの時に車内ですぐできる遊びや、あると便利なアイテムについてご紹介します。

目次(index)

子どもが自分で遊べる暇つぶしアイテム

一人で完結して遊べるものだけでなく、家族と一緒でも楽しめるものを準備していると、飽きずにいられる時間が長いのでおすすめです。

車内の子ども(イメージ)

DVD、YouTube

元々家にあるものよりも新しい作品の方が、子どもは集中して見てくれます。YouTubeは動画でもいいですが、音楽を流してカラオケ大会がおすすめ!普段聞いている曲や、歌える曲をライブラリに保存しておきましょう。

心理テスト、なぞなぞの本

心理テストやなぞなぞの本を持ち込んで、子どもが家族に出題するとみんなで盛り上がれます。乗り物酔いをするお子さんはご注意を。

お気に入りのぬいぐるみ、ミニカー

特に小さな子どもは、お気に入りのぬいぐるみやミニカーを車に一緒に乗せてあげるだけで、ひとりで遊んでくれる時間がぐっと増えます。子どもに自分専用のリュックを用意してあげると、お出かけ前に持っていくものを厳選して入れることができるうえに、すぐに車内で取り出すこともでき、パパママもラクチン。

家族みんなですぐ楽しめるゲーム

ドライブをする家族(イメージ)

アイテムは不要!すぐにでも始められるゲームで、運転するパパの眠気も吹き飛ばしましょう!

しりとり

定番中の定番!何人でも出来る最強の車内ゲームです。『りんご、ごりら、らっぱ…』と通常のしりとりだけでなく、食べ物、人の名前など、テーマを絞ったり言葉の文字数を縛ったりして、難しくするのもおすすめ。

私は一体誰でしょうゲーム

代表の1人が何か(動物や食べ物、楽器や物など)になりきり、他の人は代表の1人に質問していきます。『あなたは何色ですか?』『あなたは食べ物ですか?』などと質問し、代表者は『はい』か『いいえ』のみで答えます。
最初にいくつかヒントを出してあげると、子どもが正解にたどり着きやすくなります。子どもがイメージを膨らませて想像する力もつくかもしれません。

質問ゲーム

小さな子どもだと、しりとりなどの言葉遊びは難しいことも。そんな時は、車内で『質問』をするゲームをやってみてはいかがでしょう。
ゲームと言っても勝ち負けはありません。『何色が好き?』『どこでもドアでどこに行きたい?』『お昼に食べたいものは?』などと質問していくだけ。話している人の言葉を遮らず、最後までしっかり話を聞くことがルールで、子どもの話す力、聞く力も鍛えられます。親子でも、知っているようで案外知らなかった事に気づくかもしれない、意外と奥深い遊びなんです。

あってよかった!あると便利な車内アイテム

カーチャージャー

タブレット用車載ホルダー

ドライブに今や必須といってもいいスマホやタブレットですが、子どもに持たせていたら、下を向いていて車酔いになってしまうことがあります。ダッシュボードや、座席のヘッドレストにしっかりと固定できるものを選びましょう。角度が変えられるものを選べば、子どもが見やすい位置に調整してあげることもできます。

簡易テーブル

手荷物が多い子どもとのドライブでとても便利なのが、折り畳式で前の座席のヘッドレストに固定出来る簡易テーブル。
広げたり閉じたりすることが出来るもの、ドリンクホルダーがしっかりしているものがベスト!ブレーキを踏んでも飲み物が倒れたりしない強度と、物を乗せてもバランスが崩れないしっかりしたものを選んでください。

カーチャージャー

車にカーチャージャーがひとつあれば安心。シガーソケットが車に付いていれば、利用可能です。後部座席で充電しながらでもスマートフォンやiPadなどの端末が使えるような、コードに長さのあるものだとなお良し。急速充電できるかどうかも買う際には注目すべきポイント。
リーズナブルなものがほとんどなので、車に常備しておくのがおすすめ。

車酔いになりやすい子どものために

車酔いになりやすい子には、こまめなケアが大切です。特に下を向いて長い時間遊んでいると感じた際は、『気持ち悪くなっちゃうから、少し休憩しようね』などと声をかけてあげるようにしてください。車内のこもった空気も気持ち悪くなりやすいので、外の景色を見たり窓を開けたり適度な気分転換を。また、パーキングやコンビニなどに立ち寄って休憩をとりましょう。エチケット袋もドライブ時には常備。
気がまぎれるものがある方がいいので、一人遊びよりは、家族みんなで盛り上がるゲームを多く盛り込むなど、遊びのバランスを見てあげましょう。

旅行・キャンプ・帰省。目的は違っても、家族との長距離ドライブは子どもにとって特別なもの。事前の準備で、よりドライブを楽しんでくださいね。

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