![#54 大人と一緒のお風呂はいつから?ワンオペは無理なく監視員気分![双子育児漫画]](https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/repos.kids.rurubu.jp/uploads/2021/12/24082305/127606_54-1_ec.jpg)
前回ご紹介した双子の沐浴。赤ちゃんは、生後1カ月を過ぎると大人と同じ湯船でも大丈夫と言われています。その頃から赤ちゃんと一緒にお風呂に入るママパパも多いのではないでしょうか。育児雑誌などでも「赤ちゃんとのお風呂の入り方」を紹介していたりして、それが一般的なのかなと思います。
でも私はワンオペのときに双子とお風呂に入るのはどうしても無理で……。
大人と一緒のお風呂はいつから

半年を過ぎても、洗面台で体を洗っていました。
一番の理由は、赤ちゃんを見ながら自分の髪や体を洗おうという余裕も気力もなかったことだと思います。休日は夫が双子をお風呂に入れてくれましたが、平日のワンオペタイムはかたくなに洗面台をお風呂がわりにしていました。
でもさすがに7〜8カ月をすぎると洗面台は狭い。足をバタバタと動かされた日にはそこらじゅう水浸し。そろそろ湯船を使わないと……。



「一緒に入る」という選択肢を放棄したんです!

洗面台卒業後のお風呂事情は、時期を分けて紹介するとこんな感じです。
- <おすわりができるようになった頃>
湯船にお湯を浅くはり、その中に座らせる。
そのまま髪や体を洗って、最後にシャワーで流す。 - <つかまり立ちができるようになった頃>
洗い場で湯船のふちを持ってつかまり立ちさせる。その体勢で髪や体を洗ってから、湯船の中に座らせる。(お湯は赤ちゃんが座ったときにみぞおちぐらいの深さ)
私は入らないので服を着たままです。そのときの様子を見て湯船の中でしゃがんで双子を洗ったり、洗い場から見守っていたりしました。

言わば、プールの監視員さんスタイルです。
赤ちゃんとお風呂に一緒に入るメリットには「スキンシップ」「時間短縮」などが挙げられ、長女のときは「確かにそうかも」と感じていました。しかし、双子の場合はお風呂を別々にしたほうが、私の中で「気持ちに余裕ができる」「安全により気を配れる」というメリットが大きかったので0歳時代はずっと「お風呂監視員」をやっていました。
一緒に入るようになったのは、1歳を過ぎてしっかり立って歩けるようになった頃からです。
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