※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

イヤイヤ期って、本当にたいへん

東京・江戸川区のファミリーにおすすめ!ふれあい農園で野菜の収穫体験!

るるぶKidsライターのアイコンるるぶKidsライター

野菜の収穫体験(東京都/江戸川区)

江戸川区で行われている「ふれあい農園」は、プロの農家さんが丹精込めて育てた野菜を収穫できる人気のイベント。農業や園芸初心者でも手軽に農体験ができ、子どもからお年寄りまで誰もが参加可能です。収穫のみを体験できるため、難しい作業はなく、カンタンに、楽しく“農”を楽しめます。
今回はサツマイモと落花生の収穫の様子をお届けします!

目次(index)

江戸川区「ふれあい農園」でわくわくの収穫体験

ふれあい農園で野菜の収穫体験(東京都/江戸川区)

家庭菜園と違い種や苗から育てる必要がないため、農業の経験や知識は一切不要!時期に応じてジャガイモ、枝豆、サツマイモ、小松菜、ネギなど、さまざまな作物の収穫を体験することができます。
江戸川区在住の方ならどなたでも利用可能。参加者は抽選となるため、事前応募をお忘れなく!応募は開催の約1ヶ月前からなので、江戸川区のホームページをこまめにチェック!

引き抜くだけなので、子どもでもカンタン!

親子で収穫体験(東京都/江戸川区)

年少から小学生くらいの親子連れのほか、大人1人で参加する人もいれば、孫も一緒に三世代で参加するファミリーも!初参加の方から、何年にもわたって何度も参加されている方までさまざまです。
今回はサツマイモの収穫で、「子どもに芋掘り体験をさせてあげたくて、初めて参加しました」というママもいました!
子どもたちの年齢層も3歳頃から小学校高学年までと幅広く、和気あいあいとした雰囲気です。もちろん畑に入るのは初めてというキッズでも大丈夫!
ツルを引き抜くだけと簡単なので、あっという間に収穫ができます。随時約30分ほどで入れ替わりです。

引き抜くだけの簡単収穫体験(東京都/江戸川区)

服装は、汚れてもOKな動きやすい格好がおすすめ。雨でも、1枚カッパを着用すれば問題なく作業できます!
足元はスニーカーでも大丈夫ですが、汚れが気になる方は、長靴だと安心ですよ。

芋掘り体験(東京都/江戸川区)

江戸川区在住のKさん親子。ひとつのツルから大きなサツマイモが3本も収穫できて、小学生のHくんも大興奮!「こんなにたくさんとれた!」と、満足げな様子です。

持参した持ち帰り用の袋に入れて、晩御飯に

落花生を収穫(東京都/江戸川区)

自分たちで収穫した野菜はもちろん持ち帰ることができます。とれたての新鮮な野菜をおうちで楽しめるのも、「ふれあい農園」の魅力です!
「落花生って木になってるんじゃないんだ!」と新たな発見も。

サツマイモと落花生(東京都/江戸川区)

実際に体験した方からは、「子どもと収穫した野菜を一緒に料理ができて嬉しい」、「子どもに野菜がどのようにできているのか勉強させる機会になった」などの声が多く寄せられているとのこと。
自分たちで収穫したものを食べるからこそ、美味しさも倍増!自然の恵みや食へのありがたみも感じられますね。旬を知り、子どもたちへの食育にもピッタリです!

江戸川区の特産品「小松菜」は12月~1月に収穫可能!

江戸川区特産「小松菜」

実は全国有数の小松菜の産地として知られる江戸川区。こちらの農園では、一年中小松菜を栽培しているそうで、この日は小松菜の即売も行われていました!
「小松菜」という名前は、徳川将軍・吉宗公が鷹狩りに訪れた際、現在の江戸川区西部の「小松川」という地名にちなんで名付けたのだとか(※1)
ほうれん草の約3.5倍のカルシウム(※2)が含まれており、栄養価も高い小松菜。「ふれあい農園」では、12月~1月に収穫体験が実施される予定です!
(※1,※2 江戸川区HP参照)

江戸川区特産「小松菜」収穫体験(東京都/江戸川区)

親子でカンタンに“農”の楽しさを味わえる「ふれあい農園」。時期により、江戸川区内のさまざまな農園で開催されています。実際に収穫を体験すれば、子どもの野菜嫌いも少し克服できるかも…!?ぜひ親子揃って、ふるってご参加ください!※12月実施の募集は締め切りました。1月実施は12月から募集予定です。

<施設情報>ふれあい農園

住所 実施場所はその都度異なる
問合せ 03-5662-0539(江戸川区生活振興部産業振興課農産係)
受付時間 8時30分〜17時(江戸川区生活振興部産業振興課農産係)
※開催当日は9時〜12時の間で実施予定。
開催時期 長ネギ12月、小松菜12~1月、ジャガイモ6月、枝豆6~7月、落花生10月、サツマイモ10月(応募は約1ヶ月前から可能)
料金 一回につき1000円。収穫できる量は落花生4株、サツマイモ5株、長ネギ30本、ジャガイモ10株、枝豆20株。小松菜は3000円:収穫できる量は約6㎡分。
申し込み方法 江戸川区在住の方のみ応募可能。募集は作物ごとに『広報えどがわ』や、江戸川区ホームページなどで告知。応募はがきで応募。応募人数が多い場合は抽選。1物件につき、1家族1通に限る。
URL

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e032/shigotosangyo/jigyosha_oen/nogyo_suisan/noen/fureainoen.html

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

Sponsored:江戸川区

注目記事

記事をもっと見る