![#60 産後ケアで気づかされた余裕のなさと「可愛い」という言葉[双子育児漫画]](https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/repos.kids.rurubu.jp/uploads/2021/12/24082312/142143_60-1_ec.jpg)
前回、前々回で産後ケアの「デイケア型」と「訪問型」のレポートを紹介しました。それぞれに特徴があり、いろんな角度からサポートしてもらいました。その中で一番救われたのは……
可愛いという言葉について


助産師さんからの子供に対する「可愛いね」の一言でした。この一言にハッとさせられたのです。


赤ちゃんが「可愛い」だなんて、そんな特別な会話ではありません。
でもそんな他愛のないことを見落とすほど、自分に余裕がなくなっていることに気付かされたんです。
「相談」とまではいかなくても、家族以外で悩みや大変さをわかってくれる人と赤ちゃんの話をすることで張り詰めていた気が楽になるものなんですね。双子に限らず赤ちゃんが産まれたばかりの頃は誰とも会わない日が続きますが、産後ケアの助産師さんのようにちょっと客観的に話をしてくれる人や場所を知っておくのは大切だと思いました。
(産後ケアのほか、子育てセンターや自治体の保健師さん、プレ保育園、仲のいいママ友もそうですね!)

とはいえ、すぐに余裕が出るわけもなく……でも赤ちゃんを可愛い存在と捉えることは大切だなと感じたので、まずは行動からと「可愛い、可愛い」と意識しながら日々を送りました(落ち着いてきたら自然に「可愛い」が出るようになりました!笑)
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