【2026年版】子連れバーベキュー&キャンプ 初心者でも失敗しない持ち物完全ガイド

【2026年版】子連れバーベキュー&キャンプ 初心者でも失敗しない持ち物完全ガイド

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子どもと行くバーベキューやキャンプ、道具選びで悩む人も多いはず。今回は、るるぶKids編集部がおでかけのプロ&子連れ目線で選んだバーベキュー&キャンプ用品をご紹介します。バーベキューだけでなく、川遊び、星空観察といった楽しみ方に加え、キャンプ場選びや安全に過ごすためのポイントもあわせてチェックしていきましょう。

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目次(index)

キャンプの定番! 親子バーベキューのおすすめグッズ

画像:PIXTA

キャンプの楽しみといえば、やっぱりバーベキュー! 食べるだけでなく、食材の準備から調理、後片付けまで、家族で力を合わせて取り組めるのがいいところです。3~4歳なら食材を混ぜる係、5~6歳ならレタスをちぎる係など、年齢に合わせて役割を任せてみてください。

親子バーベキューにおすすめの便利グッズをご紹介します。

スイッチひとつでバーベキューを始められる:ロゴス「エレキャン・エレグリルPRO」

「エレキャン・エレグリルPRO」

家庭用AC100V電源につなぎ、スイッチを入れるだけで使える電気グリル。炭の着火を待つ必要がなく、子どもが飽きる前に調理を始められます。煙やニオイが出にくい減煙仕様で、電源付きサイトのほか、使用環境に配慮すれば庭やテラスなどでのおうちBBQにも活躍。焼き加減を調整しやすく、家族で好きな食材を焼いて楽しめます。プレートや本体は高温になるため、子どもが調理するときは大人がそばで見守りましょう。

短時間で設営できる:FIELDOOR「タープテントセンターロック(アルミ)」

短時間で設営できる「タープテントセンターロック(アルミ)」

※画像は「タープテントセンターロック(アルミ) 2.5m」サイズ

フレーム中央を持ち上げてロックする、設営しやすいタープテント。子どもから長時間目を離さずに準備できるのが魅力です。生地はUV遮蔽率98%以上、耐水圧2000mm以上。強い日差しや急な雨を防ぎ、キャンプやBBQ、運動会、プールなどで休憩スペースをつくれます。フレームには軽量でさびに強いアルミを採用。風を逃がすベンチレーションや3段階の高さ調節機能も備えています。設営は大人2人で行い、付属のロープとペグでしっかり固定しましょう。

約30秒で親子の休憩スペースが完成:モダンデコ「ポップアップテント レギュラーサイズ プレミアム」

「ポップアップテント レギュラーサイズ プレミアム」

収納ケースから取り出して広げれば、約30秒で設置できるポップアップテント。難しい工程がなく、子どもを連れた公園やピクニックでも手早く日陰をつくれます。レギュラーサイズは約2.1kgと軽く、専用バッグで持ち運びもスムーズ。入口のフロントシートは、荷物置きや子どもが靴を脱いでくつろぐ場所、レジャーシート代わりに使えます。前後には風通しのよいメッシュスクリーンを装備。UPF50+のUVカット生地に加え、耐水圧1000mm以上で短時間の小雨にも対応します。前後を閉じればフルクローズになり、子どもの着替えや授乳、おむつ替えなどの場面にも活躍します。

ウサギの焼き印がかわいい:DOD「うさサンドメーカー」

ウサギの焼き印がかわいい「うさサンドメーカー」

食パンに好きな具材を挟んで焼くだけで、手軽にホットサンドを作れる直火式サンドメーカー。チーズやハムを使った食事系から、あんこやバターを挟んだ甘いメニューまで楽しめます。具材を選び、パンに挟むところから親子で参加できるのも魅力。表面にDODのウサギロゴがきれいに焼き付けば、食卓も盛り上がります。上下のプレートは分離でき、片面だけならミニフライパンとしても使用可能。キャンプはもちろん、自宅でも活躍します。加熱や開閉は大人が行い、十分に冷ましてから子どもに渡しましょう。

調理の基本が学べる:リトルシェフクラブ「子ども包丁(上級セット)リトルシェフクラブ(パンダ 刃付&まな板&スクレッパー)」

「子ども包丁(上級セット)リトルシェフクラブ(パンダ 刃付&まな板&スクレッパー)」

本格刃付け仕様の子ども包丁、まな板、スクレッパーの3点セット。包丁は小さな手でも握りやすいハンドルを採用し、刃先とアゴを丸く加工しています。野菜や薄切り肉を切るのにおすすめで、研ぎ直しも可能です。まな板には包丁の使い方や野菜の切り方が描かれ、調理しながら基本を学べる工夫も。スクレッパーは食材を切る・集める・混ぜる作業に使えます。名前入りの「マイ包丁」として届くのもポイント。対象年齢は7歳以上ですが、本格的に刃が付いているため、必ず大人がそばで見守りましょう。

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子連れにおすすめのキャンプ用品

家族4人がのびのび過ごせる:スノーピーク「ランドネストシェルター」

家族4人がのびのび過ごせるスノーピーク「ランドネストシェルター」

キャンプ初心者やファミリーに向けて開発された、4人用の2ルームシェルターです。リビングと寝室がひとつにつながっているため、子どもの着替えや休憩、荷物の整理まで同じ空間で行えます。高さ約180cmのインナールームは、大人が立って動きやすいゆとりも。雨の日に家族で過ごせる広さがあるのも心強いポイントです。4面の大型メッシュパネルが風を通し、天井の遮光ピグメント加工は夏の日差しを軽減。冬の冷気を抑えるスカートも備えています。前後左右対称の設計で設営時に向きを判断しやすく、安全のため設営・撤収は大人2人以上で行いましょう。

親子で並んで座れる:コールマン「リラックスフォールディングベンチ」

親子で並んで座れるコールマン「リラックスフォールディングベンチ」

親子で並んで使える、背もたれ付きの2人掛けベンチ。座面高は約30cmと低く、小さな子どもが自分で乗り降りしやすい設計です。隣に座って食事を手伝えるほか、荷物置きとしても活躍します。使用時の安定感を高めるフレームロックを備え、フレームには軽量なアルミニウム、アームレストには天然木を採用。重さは約3.8kgで、折りたたむと厚さ約10cmになります。持ち運び用ハンドルがあり、設置も簡単です。開閉時の指はさみに注意し、大人が脚部とロックを確認してから使いましょう。

大容量なのに軽くてコンパクト:DOD「ペリーワゴン」

大容量なのに軽くてコンパクトなDOD「ペリーワゴン」

約130Lの大容量で、チェアやテーブル、大型テントなどをまとめて運べるキャリーワゴン。同社の従来品より約35%軽量化され、荷物が増えやすいファミリーキャンプでも扱いやすい設計です。親子で一緒に広げたら、大人が前から引き、子どもが後ろから押してお手伝い。荷物運びも家族みんなでキャンプを楽しむ体験のひとつになります。使わないときはフレームを縮めると自動でロックされ、付属カバーにすっきり収納。子どもやペットを乗せることはできないため、荷物運搬専用として使用しましょう。

子どもの目と安全を配慮したヘッドランプ:PETZL「ティキッド」

子どもの目と安全を配慮したヘッドランプPETZL「ティキッド」

子どもの使用を想定し、さまざまな安全機能を備えたヘッドランプ。目を過度な光から守るため、明るさはあえて控えめに設定されています。乾電池の誤飲リスクを減らせるよう、電池ボックスはマイナスドライバーがないと開けられない設計です。ヘッドバンドは、木の枝などに引っ掛かって首が締め付けられるリスクを抑えるため、強い力がかかると外れる仕様。読書向けの弱モード、遊び向けの強モード、白色点滅の3種類を備え、夜のトイレへの移動やテント内の探し物にも役立ちます。

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まだある! 親子キャンプの楽しみ方

川遊びや水遊びで自然を満喫

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川が流れるキャンプ場なら、冷たい水に足をひたしたり、きれいな石や水辺の生き物を探したりするのがおすすめ。ただ、浅くて穏やかに見える川でも、流れが急に速くなったり深くなったりすることがあるので油断は禁物。子どもには体に合ったライフジャケットと、脱げにくいウォーターシューズを履かせ、必ず大人が付き添いましょう。前日や上流での雨で増水することもあるので、現地の状況と天気予報は事前にチェックを。

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釣った魚を観察したり、食べたりしてみよう

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釣り堀や管理釣り場が併設されたキャンプ場なら、釣り初心者の親子でも気軽に挑戦できます。釣った魚の模様やひれの動きを観察するだけでも、子どもには新鮮な体験のはず。釣りざおやエサをレンタルできるか、魚を持ち帰るのか、その場で調理してもらえるのかは、予約時に確認しておきましょう。

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焚火を囲んで家族の時間を楽しむ

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ゆらめく炎を眺めながら、家族でゆっくり過ごせるのもキャンプならでは。焼きマシュマロを作ったり、その日一番楽しかったことを話したりして楽しみましょう。ただし焚火する場合は、火の粉によるやけどや衣服への着火に要注意。肌の露出が少なく、燃え広がりにくい服を選び、子どもだけで火に近づかせないようにしましょう。焚き火台や焚き火シートの使用、消火方法などは事前に必ず確認してください。

夜は家族で星空観察

画像:PIXTA

周囲の明かりの影響が少ないキャンプ場の夜空は、普段見る夜空より星が多く見られます。事前に満月や流星群などの天体イベントを調べておくのがおすすめです。観察の際は大人が必ず付き添い、懐中電灯やランタンで足元を照らしてください。薄手の上着かブランケットも用意しておくと安心です。

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初めての親子バーベキュー&キャンプで気を付けたいポイント

キャンプ場イメージ

画像提供:PIXTA

自然の中は、いつもの生活とは勝手が違います。キャンプ場の設備やレンタル品、季節に合った持ち物を事前に確認しておけば、現地で慌てる場面はぐっと減るはず。家族で安全に、快適に過ごすためのポイントを見ていきます。

子連れで過ごしやすいキャンプ場を選ぼう

初めての親子キャンプなら、自宅から無理なく行ける、設備や管理体制の整った場所を選びたいところ。まず見ておきたいのは、サイトからトイレや炊事場までの距離です。夜中に子どもを連れて歩くことを考えると、近いほうが安心です。管理人が常駐しているか、売店や入浴設備があるかも確認を。車を横付けできるオートサイトや常設テントやコテージ、グランピングから始めて少しずつ慣れていく方法もあります。

キャンプ場の設備とレンタル品を事前に確認

キャンプ場によって、用意されている設備やレンタル品はさまざまです。テント、寝袋、テーブル、チェア、バーベキューグリルなど、何を借りられるかは予約前に確認しておきましょう。炭や薪、ガスボンベ、食材が現地で買えるかどうかも見ておくと、忘れ物があっても安心。電源や給湯設備、シャワーの有無、ゴミの分別・持ち帰りルールも大切なチェックポイントです。

暑さ・日差し・熱中症に備える

夏のキャンプでは、帽子や日焼け止め、タープ、冷却グッズを準備し、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。「30分遊んだら日陰で休む」など、家族で目安を決めておくのもいいでしょう。

朝晩の冷え込みと寒さに備える

山間部や標高の高いキャンプ場では、日が落ちると急に肌寒くなることがあります。季節を問わず、脱ぎ着して調整できる薄手の上着やブランケットを用意しておきましょう。寝袋だけでなく断熱性のあるキャンプマットやインナーマットも準備しておくと安心です。

食中毒を防ぐため、食材の扱いに注意

屋外では食材の温度管理が難しいので、食中毒への注意が必要です。肉や魚は保冷剤入りのクーラーボックスで保存し、調理する直前に取り出しましょう。生肉を触ったトングや箸を、焼けた食材や食事用にそのまま使い回さないことも大切なポイント。食材は中心部までしっかり加熱し、調理後は長時間放置せず早めに食べ切ってください。調理前や食事前は石けんで手を洗いましょう。

火、水辺、虫、迷子などの安全対策も忘れずに

やけどや水の事故、転倒、虫刺されへの備えは欠かせません。到着したら、「火の周りを走らない」「子どもだけで川へ行かない」など、家族のルールを先に決めておきましょう。虫よけや長袖・長ズボン、救急セットの準備も忘れずに。場内が広いキャンプ場では迷子対策として、子どもには目立つ色の服を着せておくのがおすすめです。

全国のおすすめ日帰りバーベキュー&キャンプ場

初めての親子キャンプなら、まずは日帰りや手ぶらプランから試してみてはいかがでしょう。全国には道具や食材を用意してくれる施設のほか、ペットと過ごせるキャンプ場、川遊びや大型遊具を楽しめるスポットもあります。移動時間や設備、利用条件を見比べて、家族にぴったりの場所を探してみてくださいね。