
関西(大阪・兵庫)で田植え体験・米作り体験ができるおすすめのスポットを紹介します。身近な米がどのように作られているのか、親子で稲の苗の細さやぬかるんだ田んぼの感触などを体験してみましょう。複数回参加しながら一連の米作りの過程を学ぶ講座があるスポットも!食育におすすめです。
- 田園風景のなかで米作り体験
花博記念公園鶴見緑地内/なにわECOスクエア(大阪府) - イベントも多彩な「田植えまつり」
国営明石海峡公園神戸地区 あいな里山公園(兵庫県)
田園風景のなかで米作り体験
花博記念公園鶴見緑地内/なにわECOスクエア(大阪府大阪市)

大阪市内でも有数の公園として知られる花博記念公園鶴見緑地。120ヘクタールもの敷地内には、広々とした芝生広場のほか、乗馬苑、パークゴルフ場、バラ園などがあり散策だけでも楽しめます。

緑地内の「なにわECOスクエア」を中心に行われるのが、複数回参加しながら、田植え、土作り、稲刈り、脱穀など米作りの一連の過程を学ぶ講座です。また水の中の生き物観察会も行われるので、田んぼが育む生態系も知ることができます。米の大切さや、自然環境としての田んぼの役割など学校では勉強できないことを身をもって学べるでしょう。
詳しい開講情報は「なにわエコスタイル」のイベント・講座ページから確認できます。お米作りのほか、なにわの伝統野菜や蓮田の講座も開催されますので、興味がある子どものパパママはチェックしてみてくださいね。
<米作り体験(講座タイトル未定)>
- 実施日(2025年):調整中/「なにわエコスタイル」イベント・講座ページから要確認
- 予約:要予約/「なにわエコスタイル」イベント・講座ページから事前申し込み
環境活動推進施設(なにわECOスクエア)
住所 | 大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-135 |
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問合先 | 06-6260-0293(株式会社JTB 大阪教育事業部/営業時間:9時30分~17時30分、定休日:土・日曜、祝日) |
営業時間 | 9時~17時30分 |
定休日 | 月曜 ※祝日の場合は開館、翌日が振替で休館 |
料金 | 無料 |
アクセス | 公共交通:大阪Metro鶴見緑地駅下車徒歩すぐ |
イベントも多彩な「田植えまつり」
国営明石海峡公園神戸地区 あいな里山公園(兵庫県神戸市)

あいな里山公園は、神戸中心部の三宮から車で20分とアクセス抜群な場所にありながら、茅葺き屋根の古民家をはじめとした里山の風景、生き物観察ができる水辺や林など、自然豊かな環境が広がります。

田植え体験ができるのは、毎年5月下旬~6月上旬に行われる「田植えまつり」イベント期間中の週末。茅葺きの古民家がある懐かしい田園風景の中で行う田植えはとても絵になり、貴重な思い出が作れます。

「田植えまつり」のイベントは里山文化の継承を目的に、地元在住の歌手、川辺ゆかさんの田植え唄に合わせて、伝統的な衣装を身にまとった地元高校の生徒たちによる早乙女田植えの実演や、和太鼓部による演奏もある一大イベント。そのほか、里山ならではのさまざまなイベントや体験も行われますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

毎年10月上旬に行われる「里山まつり」イベント期間中の週末には、稲刈り体験もできます。
<田植え体験>
- 実施日(2025年):6月1日(日)、6月8日(日)
- 予約:午前の体験は公式サイトから事前申込(2025年は5月10日(土)10時から受付開始)、午後の体験は当日受付
※早乙女田植えは5月25日(日)11時~11時30分(当日は入園料無料予定)
※5月31日(土)、6月7日(土)は田植え体験の実施はなく、季節野菜を収穫するプチ体験メニュー(無料・当日受付)を開催
※「田植えまつり」イベント期間以外にも、週末を中心に実施している個人・家族向けの学習プログラムで田植え体験が含まれるものもあり
※年間を通じて田んぼにふれる通年プログラムの募集もあり(詳細は公式サイトを要確認)
住所 | 兵庫県神戸市北区山田町藍那字田代 |
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問合先 | 078-591-8000 |
営業時間 | 9時30分~17時、(7〜8月は~18時、11〜3月は~16時) |
定休日 | 水曜(祝日の場合は翌日) |
料金 | 入園大人450円、中学生以下無料、65歳以上210円、田植え体験は参加費300円 |
アクセス | 公共交通:神戸電鉄粟生線藍那駅→徒歩20分。各線三宮駅→市バス66系統で30分、バス停:しあわせの村中央下車→あいな里山公園行きシャトルバスで15分 車:阪神高速北神戸線藍那IC・山陽自動車道神戸西ICから5分 |
駐車場 | あり/常時102台、繁忙期450台/1日500円 |
URL |
●掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。おでかけ前に各スポットへご確認ください。