※掲載内容は取材時の情報に基づきます。新型コロナウイルスの感染拡大防止などにより、臨時休業や一部休止となる場合があります。最新の営業状況は各施設にご確認ください。

ふなばしアンデルセン公園で、自然をファミリーで楽しむ

メルヘンの丘ゾーン/ふなばしアンデルセン公園(千葉県/船橋市)

「ふなばしアンデルセン公園」は、童話作家アンデルセンが活躍した1800年代のデンマークの牧歌的風景をイメージして造られました。アンデルセンの生まれ故郷であるデンマーク王国オーデンセ市と船橋市が姉妹都市であることがきっかけです。東京ドーム約8個分に相当する広い敷地は「ワンパク王国」「メルヘンの丘」「子ども美術館」「自然体験」「花の城」の5つのゾーンに分けられ、それぞれに特色あるあそび場が用意されています。

どのゾーンも家族で楽しめる要素満点なのですが、特におすすめのポイントをご紹介します!

自然の中を駆け回れ!子供に大人気の「ワンパク王国ゾーン」

ワンパク王国ゾーン/ふなばしアンデルセン公園(千葉県/船橋市)

北ゲートに近い「ワンパク王国ゾーン」は、自然の中で伸び伸び遊べる遊具や施設がそろったエリア。子供たちの大好きな「ロープスライダー」や、13mの高さから50mの距離を一気に滑り降りるローラースライダーが設置された「ワンパク城」が目印です。

ゾーン内には、アルキメデスが考案したとされるポンプや足掛け水車などで水の学習ができる「アルキメデスの泉」や、ネットで覆われた大小さまざまなサイズのカラーボールの上を跳び回れる「ワンパクボール島」があります。ほかにも、クラッシックカーや4人乗りなどの珍しいタイプの自転車で木立ちの中を散策できる「変形自転車」など、頭と体をたっぷり使って遊べる遊具や施設があります。その中でも特に人気なのが、日本有数の規模を誇るフィールドアスレチック「森のアスレチック」です。

森のアスレチックは、難度によって4つのコースがあります。初心者向けの「ファミリーコース」、中級者向けの「じゅえむの冒険コース」、上級者向けは「ダイナミックコース」「力だめしの森コース」です。

ロープでぶら下がった揺れる丸太の上を渡ったり、ネットのスロープを登ったり、丸太の壁を乗り越えたりと、大人も十分に楽しめるので、ぜひ親子でいっしょに挑戦して、コースクリアを目指してみてください。なお、施設の提示する目安年齢は、7歳からとなっています。

船橋に伝わる古い民話の主人公「じゅうえもん」をモチーフにした複合遊具「じゅえむタワー」は、じゅえむの冒険コースのスタート地点にもなっていますが、ロープを使って固定された丸太のスロープを登ったり、グラグラしないネットのトンネルを潜り抜けたりと、小さなお子さんでも手伝ってもらいながらアスレチックを体感できます。まずは「じゅえむタワー」から試してみるのもオススメ。

4種の動物がお出迎え!「どうぶつふれあい広場」

ワンパク王国ゾーンもうひとつの見所は、4種類の動物たちが迎えてくれる「どうぶつふれあい広場」です。ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモットと、好きな動物を間近で見たりなでたりできます。モルモットはひざに抱くこともできます。

ヤギやヒツジには名前がついていて、人間にも慣れているので、親しみを込めてふれ合ってみてくださいね。どうぶつふれあい広場の隣には、引き馬でポニーに乗れる「ポニー広場」もありますので、簡単な乗馬体験もできますよ。

絶対食べたい!地元のミルクを使った濃厚手作りアイス

たっぷり遊んで疲れたら、「牧場のあいす屋さん」でひと休み。ここでは、地元の農家が作る搾り立ての牛乳を使った、手作りアイスが味わえます。素材を活かした濃厚なミルクの味は、「ふなばしアンデルセン公園に来たら絶対に食べる!」という、リピーター続出のおいしさです。

牧場のあいす屋さん/ふなばしアンデルセン公園(千葉県/船橋市)

デンマークの風景を眺めながら芝生で食べるランチも最高!

ふなばしアンデルセン公園には、ワンパク王国ゾーン以外にも、ボートに乗れる池があったり、衣装を着てアンデルセンの童話の世界に入り込めるスタジオがあったりと、一日では遊び尽くせないほど充実しています。園内は一年を通じて色とりどりの花に囲まれます。デンマークの風車職人が手掛けた高さ16mの風車や、デンマークの農家を再現した建物なども点在し、まるでデンマークにいるかのような気分も味わえます。園内では手ぶらでバーベキューを楽しめるレストランなどもありますが、お弁当の持ち込みも自由なので、広々とした芝生の上で、風景を眺めながら食べるのも気持ち良さそうですね。

 

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ふなばしアンデルセン公園

住所 千葉県船橋市金堀町525
電話番号 047-457-6627
料金 <入園料>大人900円/高校生600円(生徒証提示)/小・中学生200円/4歳以上100円
営業時間

9:30~16:00(4月8日~10月31日の土・日曜・祝日、3月20日~4月7日、

6月15日、7月20日~8月31日は全日17:00まで)

定休日 月曜(祝日、春・夏・冬休み期間は開園、そのほか臨時休園あり)
アクセス

新京成電鉄新京成線「三咲駅」よりセコメディック病院行きバスで約15分、

バス停「アンデルセン公園」下車して徒歩1分

/東関東自動車道「千葉北IC」から国道16号経由17km

駐車場 1,100台(1日500円、冬期12月1日~3月15日は300円)
特徴

キッズおすすめ

飲食施設あり

弁当持込可

ベビーカー利用可

オムツ交換スペースあり

授乳スペースあり