海へ行くと、砂浜[すなはま]にはいろいろな貝がらが落ちているよ。丸い形やしま模様のもの、小さくてカラフルなものなど、同じように見えてもよく見ると違[ちが]いがいっぱい!海で拾った貝がらを集めて、自分だけの標本箱[ひょうほんばこ]を作ってみよう!
おすすめの年齢・製作時間
海で拾った貝の種類を調べて、箱に並べて貼[は]るだけ!小学校低学年から楽しめる自由研究だよ。
1年生 2年生 3年生 工作 製作期間:1日
用意するもの

・海で拾った貝がら
いろいろな形や色のものを集めてみよう。
・歯ブラシ
歯ブラシは古いものでOK。細かい砂を落とすときに使うよ。
・空き箱
貝がらを並べて標本箱にするよ。お菓子[かし]の空き箱や段ボールでOK。
・白紙(名前や説明を書く紙)
標本箱のラベルや、調べた貝がらの種類をメモしよう。
・色画用紙
・はさみやカッター
・筆記用具
・接着剤[せっちゃくざい]
・透明[とうめい]なセロファン
・図鑑[ずかん]や貝の本
手順
1.貝がらを拾う
砂浜[すなはま]で貝がらを探し、きれいに洗う。

<ポイント>
- いろんな種類の貝がらをあつめよう。
- 細かい砂は、古い歯ブラシを使うと落としやすいよ。
- 洗う時に強くこすると、割れてしまうこともあるので注意!
2.貝の名前を調べる

図鑑[ずかん]や本、インターネットを使って、貝の名前や特徴[とくちょう]を調べる。
<ポイント>
- 色・形・大きさ・模様などを見比べると違[ちが]いがわかりやすいよ。
- 名前がわからない時は、「白くて丸い貝」や「〇〇の仲間」と書こう。
3.標本箱を作る

空き箱の底に色画用紙を貼[は]る。
<ポイント>
- 水色や青にすると、海のイメージになるよ。自分の好きなイメージで色画用紙を選ぼう!
4.貝がらを箱に貼[は]る

まずは、貝がらとラベル(貝の名前を書いた紙)を箱の中に並べ配置を考える。
置く場所が決まったら、接着剤[せっちゃくざい]でくっつける。
<ポイント>
- ラベルには貝の名前だけじゃなく、拾った場所や気が付いたことを書くのもおすすめ!
5.箱にセロファンをかぶせる

貝がらとラベルを接着剤[せっちゃくざい]で貼[は]ったあと、箱の上にセロファンをかぶせれば標本箱の出来上がり。
まとめ方のコツ
・お気に入りの貝を紹介[しょうかい]してみよう。
・大きさ順や色ごとに並べると、見やすくなるよ。
・観察したことを詳[くわ]しく書きたい場合は、別の紙にまとめるといいよ。
・岩の近くや波打ちぎわなど、拾った場所ごとに分けると違[ちが]いが見つかるかも!

