※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

もうすぐ楽しい、クリスマス♪

ワクワクが止まらない!船と恐竜が待つ陣川戸公園(足立区)で冒険気分になる

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運動能力がぐんぐん伸びる公園!
東武スカイツリーライン竹ノ塚駅からバスに揺られること10分弱。閑静な下町の住宅街に位置する足立区の陣川戸公園(じんかどこうえん)は、言わば「船と恐竜の公園」。小さな公園ですが、船を模した複合遊具と巨大な首長竜のモニュメントが子どもたちのハートをキャッチしています。大海原を行く海賊ごっこか、はたまた恐竜になりきるか…。自由な遊びを通じて、心も身体ものびのび育ちそうな公園です。

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目次(index)

運動能力のベースになる「基本動作」は公園遊びで身に付ける!

子どもの運動能力を伸ばすのに最適な公園あそび。運動能力のベースとなるのは「基本動作」です。スポーツトレーナーとして運動能力向上の観点から500以上もの公園を調査し、パークマイスターとしても活動する遠山健太先生が、12の動作に区分けして公園をご紹介します。

スポーツトレーナー 遠山健太先生監修:遠山健太先生
スポーツトレーナーとして運動能力向上の観点から500以上もの公園を調査し、パークマイスターとしても活動。

公園で経験できる12の「運動能力を伸ばす基本動作」

公園で経験できる12の「運動能力を伸ばす基本動作」

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陣川戸公園で遊べば、こんな運動能力が伸びる!

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テーマ性が感じられる陣川戸公園は、全身をバランスよく使った遊びが楽しめる場所です。首長竜の周りをぐるぐる走り回って飛び越えるだけでも、子どもにはいい運動になります。船を模した複合遊具も、上り下りを繰り返して脚力やボディバランスなどが育まれます。

陣川戸公園ってこんなところ!

陣川戸公園の誕生は1978年。渕江土地区画整理組合事業として、組合員の土地提供により整地造成された公園です。送電鉄塔を挟んで、自由に遊べる広場と遊具のあるエリアに分かれています。古くよりトレードマークだった巨大な船の遊び場は撤去され、2021年に船モチーフの複合遊具が新設されました。首長竜のモニュメントとともに、地元の子どもたちに愛されています。

所要:1時間
クタクタ度:★★
おすすめの年齢:4~6歳

住所 足立区保木間5-17-1
料金 無料
時間 24時間
電話 03-3880-5239(足立区公園管理課東部公園係)
定休日 無休
駐車場 なし
面積 3,362㎡

<パークデータ>

  • ボール遊び:〇(柔らかいもの)
  • スケボー:
  • 花火:
  • ペット:
  • おむつ替え:
  • 授乳室:
  • 園内売店:
  • 園内飲食店:
  • 周辺コンビニ:徒歩3分
  • 周辺ファミレス:

おすすめのアクセス方法は?

東武バス 綾瀬駅停留所/陣川戸公園(東京都/足立区)

住宅街にある小さな公園なので、陣川戸公園には専用の駐車場がありません。JR線・地下鉄綾瀬駅、または竹ノ塚駅からバス移動がおすすめです。
綾瀬駅からは、東武バスの花畑(はなはた)団地行きに乗ります。バス乗り場は西口側の高架下。「花畑三丁目」で下車し、バス停から徒歩約3分で到着です。

東武バス 竹ノ塚駅東口停留所/陣川戸公園(東京都/足立区)

竹ノ塚駅東口発の文教大学(あだちキャンパス)行きのバスでも「花畑三丁目」を通ります。利用する電車の路線によってバスを変えるといいでしょう。

おすすめの遊び方は?

公園入口/陣川戸公園(東京都/足立区)

陣川戸公園だけでは1時間程度の遊びになるので、周辺の公園と組み合わせるのがおすすめ。5分ほど北上すると、芝生広場やじゃぶじゃぶ池がある花畑(はなはた)公園があります。また、南へ約15分歩くと足立区生物園のある元渕江(もとふちえ)公園に到着。この3つをめぐるプランを計画すると、丸一日楽しめるはずです。

船をモチーフにした複合遊具に注目!

船をモチーフにした複合遊具/陣川戸公園(東京都/足立区)

2021年に新設された陣川戸公園の複合遊具は、船×恐竜のハイブリッド。長く親しまれた船の遊び場の面影を残しつつ、恐竜モチーフの船首が付いた船形遊具に生まれ変わりました。エリア全体にはケガ防止のウッドチップが敷かれています。さらに滑り台の足元部分にはゴムチップ舗装のマットが付き、水がたまるのを防いでいます。

複合遊具の手すり付きスロープ/陣川戸公園(東京都/足立区)

新しい遊具は6~12歳が対象年齢。多様なスタイルで上り下りできるのが特長で、ボルダリング風の上り坂や滑り棒、手すり付きスロープ(写真)などを使って自由に遊べます。

複合遊具のトップデッキからの眺め/陣川戸公園(東京都/足立区)

マストが立つ船のトップデッキは地上から1.8m程度。首長竜全体を見下ろせるくらいの高さになります。ここからの眺望は、まるで大船の船長になっておとぎ話の世界に飛び込んだようで、テンションが上がります。

らせんタイプの滑り台/陣川戸公園(東京都/足立区)

トップデッキから下りるには、らせんタイプの滑り台を使います。回る動きが加わるので、まっすぐなタイプよりスピード控えめで楽しめます。

ジャングルジム/陣川戸公園(東京都/足立区)

船形遊具はジャングルジムに繋がっていて、さらにその先には波打つタイプの滑り台が付いています。ジャングルジムが階段代わりになっているので、普通の階段を上るよりも全身運動になります。

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首長竜との出合いに、恐竜ファン感激!

首長竜のモニュメント/陣川戸公園(東京都/足立区)

首長竜は陣川戸公園のシンボル的存在。地面からにゅっと体を出したようなスタイルで、首と背中、尻尾の一部分が飛び出たかたちになっています。

首長竜のモニュメント/陣川戸公園(東京都/足立区)

モニュメントに近づくと、そのスケールの大きさがわかります。背中部分は一番盛り上がっている個所で高さが1.3mほど。首長竜に見下ろされて、小さな子どもならちょっと怖くなってしまうかもしれません。

首長竜のモニュメント/陣川戸公園(東京都/足立区)

背中側から見ると首長竜がカメラ目線になりますので、こんな角度で記念写真を撮ってみるのもおすすめです。なお、これは遊具ではないので、首につかまって登ったり背中を上り下りしたりする遊びは控えましょう。

はしる/公園アイコンとぶ/公園アイコン

その他の遊具をチェック!

砂場

砂場/陣川戸公園(東京都/足立区)

大きさは約3m四方。動物が勝手に入ってこないよう、フェンスが付いています。フン除けの網で守られているので、使用する範囲をめくって遊びましょう。

ほる/公園アイコン

小さい子ども連れファミリーに嬉しい設備

園内トイレ/陣川戸公園(東京都/足立区)

陣川戸公園には親子で入れるだれでもトイレが備わっています(おむつ替えシートはなし)。和式が苦手な子どもでも安心です。

存在感のある首長竜がいるだけで独特の世界観が楽しめる陣川戸公園。恐竜好きの子どもがいるファミリーなら、チェックしておきたい遊びスポットです。樹木が多いので、虫よけ対策をしっかり行ってから行きましょう。

●掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。おでかけ前に各スポットへご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。

「るるぶKids こどもの運動能力がぐんぐん伸びる公園 東京版」

るるぶKids こどもの運動能力がぐんぐん伸びる公園【東京版】

東京都内にある運動能力をぐんぐん伸ばせる公園を、厳選して100件紹介するガイドブックです。「るるぶKids」と同様に、それぞれの公園で体験できる12の基本動作をアイコンでわかりやすく表示しています。
公園によって設置されている遊具や施設は千差万別! 公園によって自由な遊びのなかで体験できる「基本動作」は異なります。アイコンを参考にいつもとはタイプの違う公園にでかけてみることが、運動能力を伸ばすことにつながります。
ニューノーマルの今だからこそ楽しんでほしい、週末ごとの小さな冒険。今年の夏は、都内のあちこちで公園遊びを楽しみながら、子どもたちの運動能力をぐんぐん伸ばしましょう!

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