※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

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大満足!駒沢オリンピック公園(世田谷区)は楽しい遊具がある3つの児童公園で遊ぼう!

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大満足!駒沢オリンピック公園(世田谷区)は楽しい遊具がある3つの児童公園で遊ぼう!

運動能力がぐんぐん伸びる公園!
駒沢オリンピック公園(こまざわおりんぴっくこうえん)は、1964年の東京オリンピックの第2会場として建設され、大会終了後に公園として一般公開された総合公園。約41万㎡の敷地には陸上競技場・テニスコート・トレーニングルームなどのスポーツ施設や、ユニークな遊具が揃う3つの児童公園、サイクリングコースとジョギングコース、ドッグランなど、充実した施設が備えられています。電車でのアクセスは東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩15分ほどで、ほかに渋谷駅や恵比寿駅から公園入口の近くに停車するバスを利用する方法も。園内にはケヤキやコブシ、サクラなど大樹が多く、野鳥も生息しているなど、自然豊かな空間は散策にもぴったりです。

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目次(index)

運動能力のベースになる「基本動作」は公園遊びで身に付ける!

子どもの運動能力を伸ばすのに最適な公園あそび。運動能力のベースとなるのは「基本動作」です。スポーツトレーナーとして運動能力向上の観点から500以上もの公園を調査し、パークマイスターとしても活動する遠山健太先生が、12の動作に区分けして公園をご紹介します。

スポーツトレーナー 遠山健太先生監修:遠山健太先生
スポーツトレーナーとして運動能力向上の観点から500以上もの公園を調査し、パークマイスターとしても活動。

公園で経験できる12の「運動能力を伸ばす基本動作」

公園で経験できる12の「運動能力を伸ばす基本動作」

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駒沢オリンピック公園で遊べば、こんな運動能力が伸びる!

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駒沢オリンピック公園には個性的な遊具が用意された児童公園が3カ所あり、自由に楽しく遊ぶだけで、たくさんの動きを経験できます。そのほか、樹木が植えられただけの自由広場や子ども向けの自転車コースなどもあり、広い園内を巡るだけでもさまざまな動作を含んだ運動になりそうです。

駒沢オリンピック公園ってこんなところ!

オリンピック記念塔が立つ、幅120メートル、長さ160メートル、約2万㎡の広さを誇る中央広場は駒沢オリンピック公園のシンボル的な場所。開放感あふれる広場を中心に、スポーツ施設や児童公園などがあり、平日でも多くの周辺住民が訪れています。公園全体は高低差がないので歩きやすいのもポイントです。

所要:4時間
クタクタ度:★★★★★
おすすめの年齢:1~10歳

住所 世田谷区駒沢公園1-1
料金 無料(一部有料施設あり)
時間 24時間
電話 03-3421-6431(駒沢オリンピック公園管理所)
定休日 無休
駐車場 448台(1時間400円、以降30分毎に200円)
面積 413,573㎡

<パークデータ>

  • ボール遊び(条件あり):
  • スケボー:×
  • 花火(夏期限定):
  • ペット:
  • おむつ替え:
  • 授乳室:×
  • 園内売店:
  • 園内飲食店:
  • 周辺コンビニ:徒歩1分
  • 周辺ファミレス:×

おすすめのアクセス方法は?

車の場合、駐車場は4カ所で、自由通り沿いと駒沢通り沿いにあります。
公共交通機関の場合、最寄りは東急田園都市線「駒沢大学駅」で、徒歩15分。
ほかにバス利用ならあまり歩かずに園内へスムーズにアクセスできます。JR渋谷駅から東急バスの田園調布行きでバス停「駒沢公園東口」下車、またはJR恵比寿駅から東急バスの用賀行きでバス停「駒沢公園」下車。どちらも一番近い入口まで徒歩1分ほどです。

おすすめの遊び方&一日まるごとプラン

遊具があるのは「りす」「ぶた」「うま」の3つの児童公園。それぞれの場所は離れているので、お目当ての遊具がある公園で遊ぶのがおすすめです。1カ所では物足りない場合は、「りす公園」と「ぶた公園」はジョギング&サイクリングコース沿いにあり、徒歩5分ほどなので、この2カ所を巡るのがいいでしょう。
また、中央広場や自由広場で走り回ったり、日向ぼっこしたり、のびのび遊ぶのがおすすめです。

駒沢オリンピック公園パークマップ

「パークマップ」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

中心はオリンピック記念塔が立つ中央広場。その周りにさまざまな施設があり、敷地内をぐるっと回るようにジョギングコースとサイクリングコースが整備されています。

動物にちなんだ3つの児童公園はユニークな遊具が勢揃い

「ぶた公園」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

広大な園内には、樹木に囲まれた児童公園が3カ所あり、それぞれ「りす」「ぶた」「うま」の名称がついています。各動物にちなんだ遊具のほかに、ブランコ、ジャングルジム、鉄棒など定番も用意されており、幼児から小学生までが楽しめる遊具が揃っているのがポイントです。

「りす公園」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

3カ所の児童公園には、動物にちなんだカラフルな象形遊具が置かれています。

「うま公園」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

「りす公園」は南東側、「ぶた公園」は北東側、「うま公園」は北西側あり、それぞれの公園は場所が離れています。
「りす公園」と「ぶた公園」は、サイクリング&ジョギングコース沿いにあるので、人通りが多く賑やかです。

プレイウォール(りす公園)

「プレイウォール(りす公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

丸や四角の穴をくぐったり、壁を上ったり、自分で考えながら遊ぶことができます。

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ボルダリング(りす公園)

「ボルダリング(りす公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

りす公園にちなんで傾斜の壁の突起はどんぐり、葉っぱ、リスに!

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タイコ橋(りす公園)

「タイコ橋(りす公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

波打つような形状が特徴の橋を、アーチをくぐってゴールを目指します。難易度高め。

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石の山(りす公園)

「石の山(りす公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

広~いコンクリートの斜面は滑り台として遊べます。

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スプリング遊具(りす公園)

「スプリング遊具(りす公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

恐竜がモチーフ。前後左右の揺れなど、普段は体験できない動きが楽しめます。

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ジャングルジム(りす公園)

「ジャングルジム(りす公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

「のぼる・おりる」「わたる」「くぐる」など、全身を使ってたくさんの動きができます。「うま公園」にも同じ遊具があります。

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ブタ型滑り台(ぶた公園)

「ブタ型滑り台(ぶた公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)「ブタ型滑り台(ぶた公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

ブタの鼻やお尻が滑り台になっており、高さや幅も異なっています。お腹は階段のほか、トンネルもあるので「はう・くぐる」の動きも経験できます。

のぼる・おりる/公園アイコンはう・くぐる/公園アイコン

飛び石(ぶた公園)

「飛び石(ぶた公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

バランスをとりながらカラフルな石をぴょんぴょん飛んで遊びます。間隔が狭く、低いので幼児でも挑戦しやすそう。

とぶ/公園アイコンわたる/公園アイコン

渡り棒(ぶた公園)

「渡り棒(ぶた公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

手すりをつかんで、細い鉄棒を渡り歩き。バランス感覚を身につけるのにおすすめです。

わたる/公園アイコン

ブランコ(ぶた公園)

「ブランコ(ぶた公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

1人で乗れない小さな子どもも遊べるバスケット型。平らなシートのブランコも用意されています。

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プレイウォール(うま公園)

「プレイウォール(うま公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

トンネルをくぐったり、壁に空いた丸や四角の穴から顔を出したり、想像力を膨らませながら遊びましょう。

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コンクリートプレイスポット(うま公園)

「コンクリートプレイスポット(うま公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

コーヒーカップのようにも見える、はしごが付いた円錐台の遊具。上ったり下りたり、カップの穴から顔を出したり、はって中に入ったり、遊び方は無限大!

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滑り台(うま公園)

「滑り台(うま公園)」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

上って滑るのみのシンプルな滑り台。定番の滑り台があるのは「うま公園」だけです。

のぼる・おりる/公園アイコン

自転車練習にぴったり!チリリンコースとチリリン広場

「サイクリングコース」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

園内には1周2080メートルのサイクリングコースのほかに、子どもたち専用の自転車コースや練習するための広場が整備されています。

チリリンコース

「チリリンコース」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

チリリンコースは4~6歳までの未就学児を対象にした、土・日曜・祝日のみ利用できる幼児用の自転車練習場です。1周約320メートルのコースには平面、小坂路、三差路などがあり、より実際の道路に近いコースで自転車に乗れます。持込み自転車は18インチまで。

料金 1時間100円
時間 9時~16時30分(貸出しは~16時)
休み 月~金曜
のる/公園アイコン

チリリン広場

「チリリン広場」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

3歳以下専用の補助輪付き自転車の練習場。広場のようになっていて、1周約160メートルです。

料金 1時間100円
時間 9時~16時30分(貸出しは~16時)
休み 月曜
のる/公園アイコン

小さい子ども連れファミリーにうれしい、施設や設備

「トイレ」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

トイレは園内に7カ所あります。そのうちおむつ替えシートがあるのは「りす公園」近くや、「チリリン広場」近くなど4カ所のトイレです。

「売店」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

中央広場と円形花壇前に売店があり、ドリンクやフードメニューも用意されています。店の横にはイスとテーブルが置かれているので、ちょっとお腹が空いたときや休憩したいときに便利です。

まだある!駒沢オリンピック公園で行ってみたいスポット

駒沢オリンピック公園には、ほかにも魅力的なスポットがあります。ぜひチェックしてみてくださいね。

ジョギングコース&サイクリングコース

「ジョギングコース&サイクリングコース」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

園内を周回するジョギングコースは1周約2140メートル、サイクリングコースは1周2080メートル。自然を感じながら気持ちのよい汗を流せます。

思いっきり動き回れる!自由広場

「自由広場」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

自由広場はジョギング&サイクリングコースを挟んで「ぶた公園」の向い側にあります。ここは大人向けの健康遊具があるだけの広場で、名前の通り走り回ったり、鬼ごっこをしたり、ボール遊びをしたり、自由にのびのび遊べるスペースです。

ストリートスポーツ広場

「ストリートスポーツ広場」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

スケートボード、インラインスケート、BMXが利用できる専用の広場です。小学生以下の利用は要保護者同伴。

ジャブジャブ池で水遊び

「ジャブジャブ池」/駒沢オリンピック公園(東京都/世田谷区)

夏期限定の水遊びスペース。深さの異なる池があり、中央には噴水もあります。日陰がほとんどないので、こまめに水分補給をして暑さ対策は万全に!
(WEBサイトから要予約。https://park-jyabujyabu.resv.jp/reserve/calendar.php?x=1625884047)

自然豊かな環境に、バラエティ豊かな遊具や多彩な施設が揃う駒沢オリンピック公園。子どもも大人も楽しめる要素が詰まっているので、家族みんなで楽しく過ごせそうです。

●掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。おでかけ前に各スポットへご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。

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東京都内にある運動能力をぐんぐん伸ばせる公園を、厳選して100件紹介するガイドブックです。「るるぶKids」と同様に、それぞれの公園で体験できる12の基本動作をアイコンでわかりやすく表示しています。
公園によって設置されている遊具や施設は千差万別! 公園によって自由な遊びのなかで体験できる「基本動作」は異なります。アイコンを参考にいつもとはタイプの違う公園にでかけてみることが、運動能力を伸ばすことにつながります。
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