※掲載内容は取材時点での情報です。最新状況は各施設にご確認ください。

子どもと紅葉狩り!京都府の公園・庭園など9選(12月上旬ごろまで)

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将軍塚青龍殿(京都府/京都市山科区)

将軍塚青龍殿(京都府/京都市山科区)

京都府(京都市・宇治など)で、子どもと紅葉を楽しみたいおすすめの公園、庭園など9スポットをご紹介。赤や黄色に色づく約500本の樹々の中を子連れでゆっくり散策できる「京都府立植物園」は穴場でイチオシ!八坂神社の境内に続く「円山公園」や国宝・重要文化財を所蔵し世界文化遺産にも登録されている「醍醐寺」など古都ならではの紅葉も人気です。紅葉と歴史を一度に楽しめる、秋の京都さんぽにでかけませんか。

関西の紅葉ハイキング記事
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関西の公園・庭園などの紅葉記事
京都府 / 大阪府兵庫県

目次(index)

京都府立植物園(京都府/京都市左京区)

きょうとふりつしょくぶつえん

大正13年(1924)に開園、総面積24万平方mという全国有数の公立総合植物園。広大な園内には約1万2000種類の植物が植栽・展示されており、四季折々に美しい。植物園北側には自然林を残した「なからぎの森」があり、秋にはモミジやフウ、サクラ、イチョウ、メタセコイア、ランシンボクなど約500本の樹々が色鮮やかに紅葉・黄葉する。特に、2回目の開催となる、なからぎの池周辺のモミジや、世界の樹々の紅葉ライトアップは必見。植物園ならではのライトアップが楽しめる。

京都府立植物園

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月中旬~12月上旬
  • 標高:74m
  • 主な紅葉樹種:モミジ、サクラ、フウ、イチョウ、メタセコイア、ランシンボク
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:園内散策

<紅葉まつり>

  • イベント名:秋の植物園フェスタ
  • 期間:2020年11月21・22日
  • 内容:紅葉散策ツアーなど開催

<ライトアップ>

  • 期間:2020年11月14~29日
  • 時間:日没~20時(入園は~19時30分)
住所 京都府京都市左京区下鴨半木町
問合先 075-701-0141
料金 入園一般200円、高校生150円、中学生以下無料、70歳以上・障がい者(要証明書提示)無料 ※観覧温室は別途一般200円、高校生150円、中学生以下無料、70歳以上・障がい者(要証明書提示)無料
時間 9~17時(入園は~16時)、観覧温室10~16時(入室は~15時30分)
休み 無休(12月28日~1月4日は休業)
URL

http://www.pref.kyoto.jp/plant/

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しょうざんリゾート京都(京都府/京都市北区)

しょうざんりぞーときょうと

着物メーカーが開いた施設で、広大な日本庭園や染織工芸館、食事処などさまざまな施設がある。秋の紅葉も美しい。

しょうざんリゾート京都

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月中旬~12月上旬
  • 標高:116m
  • 主な紅葉樹種:モミジ、カエデ
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:回遊式の日本庭園をゆっくり散策

<ライトアップ>

  • 期間:2020年10月31日~12月6日
  • 時間:17時30分~20時
住所 京都府京都市北区衣笠鏡石町47
問合先 075-491-5101
料金 入館無料、庭園は500円(食事利用者は300円)※紅葉ライトアップ期間は1人700円
時間 9~21時(一部施設は異なる)、庭園は~17時(紅葉ライトアップ期間は17時30分~20時)
休み 無休(一部施設は異なる)
URL

http://www.shozan.co.jp/

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円山公園(京都府/京都市東山区)

まるやまこうえん

八坂神社の境内に続く円山公園は、中央に池を配した和風庭園。園内には料亭や茶店、野外音楽堂の施設などが点在している。花見の名所で、なかでも祇園枝垂桜の名で知られる大樹は、毎年この花のために京都を訪れる人もあるという。秋には、回遊式庭園にモミジの赤が映え、周囲の紅葉を水面に映すひょうたん池や、紅葉を背景に立つ坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像など、風情ある紅葉散歩を楽しめる。

円山公園

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月中旬~12月上旬
  • 標高:50~120m
  • 主な紅葉樹種:イロハモミジ、サクラ、エノキ
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:中央から東方を望む。丘の上から西方を見下ろす。園内の散策。
住所 京都府京都市東山区円山町
問合先 075-561-1350(公益財団法人 京都市都市緑化協会)
料金 無料
時間 散策自由
休み 散策自由

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旧嵯峨御所 大本山 大覚寺(京都府/京都市右京区)

きゅうさがごしょ だいほんざん だいかくじ

真言宗大覚寺派本山。貞観18年(876)に嵯峨天皇の離宮を寺院に改めたもので、代々天皇や皇統の方々が住持し格式を保ってきた門跡寺院。鎌倉時代には後嵯峨、亀山、後宇多上皇がここで院政をしき、嵯峨御所とも呼ばれた。宸殿(重要文化財)をはじめ襖絵(重要文化財)など、多くの文化財がある。

旧嵯峨御所 大本山 大覚寺

(C)旧嵯峨御所大本山大覚寺

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月下旬~12月上旬
  • 標高:不明
  • 主な紅葉樹種:サクラ、カエデ
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:庭園の鑑賞
住所 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
問合先 075-871-0071
料金 参拝料:お堂エリア大人500円、小・中・高生300円 、大沢池エリア大人300円、小・中・高生100円※紅葉のライトアップ観賞は拝観料大人500円、小・中・高生300円(昼夜入替制)
時間 9~17時(受付終了16時30分)
休み 無休
URL

https://www.daikakuji.or.jp/

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醍醐寺(京都府/京都市伏見区)

だいごじ

醍醐山全山を寺域とする京都屈指の大規模寺院で、真言宗醍醐派の総本山。山上の上[かみ]醍醐と山下の下[しも]醍醐に分かれ、80余りの堂塔が立つ。貞観16年(874)に修験道中興の祖でもある聖宝・理源大師[しょうぼう・りげんだいし]が開き、豊臣秀吉が再興した。国宝、重要文化財を含む10万点以上の文化財を所蔵し、世界文化遺産にも登録されている。慶長3年(1598)の「醍醐の花見」は有名だが、その年の秋に、秀吉はここ醍醐寺で「モミジ狩り」を計画し、楽しみにしていたが果たせなかった。「秋期夜間拝観」は11月13日~12月6日の18時~20時50分(受付終了20時10分)詳細は公式サイト参照。写真は弁天堂(秋景)。

醍醐寺

醍醐寺

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月中旬~12月上旬
  • 標高:454m(上醍醐)
  • 主な紅葉樹種:イチョウ、イロハモミジ、ドウダンツツジ
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:ビューポイントは、三宝院庭園、伽藍の林泉、上醍醐の開山堂

<ライトアップ>

  • 期間:2020年11月13日~12月6日
  • 時間:18時~20時50分(受付終了20時10分)
住所 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
問合先 075-571-0002
料金 大人1000円、中・高生700円(三宝院庭園・伽藍)※霊宝館庭園・仏像棟は無料。春期(3月20日~5月GW最終日)は大人1500円、中・高生1000円(三宝院・伽藍・霊宝館)、三宝院御殿特別拝観・霊宝館特別展示は中学生以上500円
時間 9~17時(12月第1日曜の翌日~2月末は~16時30分)、閉門30分前受付終了
休み 無休
URL

https://www.daigoji.or.jp/

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青蓮院(京都府/京都市東山区)

しょうれんいん

知恩院の北側にある天台宗の門跡寺院で、粟田御所とも呼ばれる。天然記念物に指定された門前の楠の大木が目印。平安末期に比叡山の僧侶の住まいである青蓮坊がそもそもの始まり。代々親王が住職を務めてきた格式の高い寺である。天明8年(1788)の皇居炎上の際には後桜町上皇の仮御所となった。寺宝は、日本三大不動の一つ国宝「青不動明王二童子像」。東山を借景とした室町時代の相阿弥作池泉廻遊式庭園と、小堀遠州作の霧島の庭はすばらしい。春秋の特別公開時には、庭園の一角の茶室・好文亭で抹茶付きで鑑賞ができる。青蓮院門跡では、毎年春に、夜の特別拝観、ライトアップを開催。春にはサクラやフジ、サツキがライトアップされる。

青蓮院

青蓮院

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月下旬~12月上旬
  • 標高:不明
  • 主な紅葉樹種:モミジ、カエデ
住所 京都府京都市東山区粟田口三条坊町69-1
問合先 075-561-2345
料金 拝観大人500円、中・高校生400円、小学生200円(父兄同伴時は無料)
時間 9~17時(受付は30分前まで)
休み 無休
URL

http://www.shorenin.com/

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将軍塚青龍殿(京都府/京都市山科区)

しょうぐんづかせいりゅうでん

2カ所ある展望台からは京都市街を一望できる。桓武天皇平安京造営時に都の安泰を念じて将軍の像を埋めた大きな将軍塚があり、庭園は桜や桃が咲き乱れ、秋は紅葉が真紅に染まる。

将軍塚青龍殿

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月中旬~12月上旬
  • 標高:約200m
  • 主な紅葉樹種:モミジ、カエデ
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:西の展望台からは眼下に紅葉が楽しめる。展望台からは、市内を一望できる
住所 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
問合先 075-771-0390(将軍塚青龍殿)
料金 拝観大人500円、中・高生400円、小学生200円
時間 9~17時(最終入場16時30分)
休み 無休
URL

http://www.shogunzuka.com/

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平等院(京都府/宇治市)

びょうどういん

鳳凰堂を囲うように植えられた200本を超えるモミジの木が一斉に色づき、秋の極楽浄土の情景が浮かび上がる。

平等院

平等院

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月中旬~12月初旬
  • 主な紅葉樹種:モミジ
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:阿字池に写り込む鳳凰堂とモミジを一緒に観賞できる。
住所 京都府宇治市宇治蓮華116
問合先 0774-21-2861
料金 大人600円、中高生400円、小学生300円
時間 8時30分~17時30分(17時15分受付終了)、鳳翔館は9~17時(16時45分受付終了)
休み 無休
URL

https://www.byodoin.or.jp/

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アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府/乙訓郡大山崎町)

あさひびーるおおやまざきさんそうびじゅつかん

関西の実業家・加賀正太郎が、大正から昭和初期にかけて建てた英国風山荘を修復し、安藤忠雄氏設計の地中館を加えて平成8年(1996)開館。さらに平成24年(2012)山手館を増設。アサヒビール初代社長山本爲三郎が蒐集した、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ等の民藝運動の担い手たちの作品がコレクションの中核。モネの睡蓮の連作をはじめとする西洋美術も所蔵する。5500坪の庭園は四季折々に美しく、天王山の中腹に立つ山荘のテラスからは、桂川・宇治川・木津川が合流して淀川となる三川合流のパノラマを眺望できる。

アサヒビール大山崎山荘美術館

<紅葉・もみじ狩り情報>

  • 例年の見ごろ:11月中旬~12月上旬
  • 標高:約80m
  • 主な紅葉樹種:カエデ、サクラ、イチョウ、ドウダンツツジ、ニシキギ
  • おすすめの紅葉鑑賞方法:展覧会鑑賞、庭園の散策
住所 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
問合先 075-957-3123(アサヒビール大山崎山荘美術館総合案内)
料金 入館料大人900円、高・大学生500円、中学生以下無料
時間 10~17時(入館は~16時30分)
休み 月曜(祝日の場合は翌日)、臨時休館あり
URL

https://www.asahibeer-oyamazaki.com/

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●掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。おでかけ前に各スポットへご確認ください。

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